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Tag Guide

新潟のスイーツ・洋菓子店

ケーキやチョコレート、焼き菓子を主役にした店です。イートインのない持ち帰り専門も含みます。贈り物を探すときの入口としても使えます。掲載は83軒。

条件を変えて探す
CREPESHOP 3o'clock

おもてなし広場内のクレープの店。北海道産の小麦粉を使った生地。 弥彦のキャラクター、ミコぴょんクレープもある。

SWEETS SHOP 3o'clock(スリーオクロック)

おもてなし広場にあるフルーツサンドの店。 パンは弥彦のル・ラパンに合わせて作ってもらった食パン。定番から季節限定まで15種類ほどが並び、夕方には売り切れることが多い。隣に姉妹店のクレープ屋がある。

うめもと屋CREAM

大正10年創業の「うめもと屋」による和Cafe。2021年6月12日オープン。 クリームソーダと揚げパンのテイクアウト専門店。

弥彦スイーツ

おもてなし広場内の和菓子専門店。団子のベースとあんの味を組み合わせるからふる団子が看板。 ベースは3種類、あんの味は20種類から選べる。

雨のち虹

弥彦大鳥居すぐそばのソフトクリーム専門店。20種類のトッピングから選べる。 ベースはミルク、チョコレート、ミックスの3種類。

703scone(ナオミスコーン)

弥彦山をイメージした三角形のスコーンのテイクアウト専門店。703は店主の名前「奈穂美」から。 三条市の洋菓子店でパティシエを務めていた店主が2024年10月に開いた。季節限定を含む9種類で、常時あるのはプレーン、ミルコーン、あんバターの3種類。午前中に売り切れることもあるので開店直後がおすすめ。

パレドール ワタナベ

1991年創業の老舗洋菓子店。1965年弥彦村生まれのオーナーシェフが営む。 オーダーメイドのデコレーションケーキを受け付ける。デニッシュコルネは午後3時ごろに売り切れることがある。

アリエールグー

洋菓子店が出す天然氷のかき氷の店。12種類のソースと生クリームを選んでかける。 マンゴーソースが定番。

Gecko SOFT CREAM

チョコレート店「ミチココ」が開いたソフトクリームの店。 店主は辻調理師専門学校とオーストラリアの製菓学校で菓子を学び、2009年にミチココを開いた。カカオ豆の選別から焙煎、殻を取り除くところまで手がけ、豆からチョコレートになるまで2週間ほどかける。コロナ禍以降ミチココはテイクアウトのみにしていたが、イートイン再開のリクエストが続いたため、近くの空き物件でこの店を始めた。

ALLEY BIRTHDAY

住宅街の路地裏に佇む小さな洋菓子店。ホテルのパティシエ経験の夫と栄養士の妻が営む。 看板商品はチョコクリームをサンドした「ガナッシュブラウニー」。

フレンチカレーとお菓子の店 Pino

新井郷川沿いのカレーと焼き菓子の店。牛スジや鶏ガラのだしを使うフランス風カレーが看板。 赤ワインやスパイスを加えて煮込む。妻手作りの焼き菓子も並ぶ。

湖と菓

阿賀野市水原の天朝山公園裏手にある、木・土曜の週2日限定で営業する洋菓子店。白鳥の姿のスワンシューが看板。 2023年10月オープン。姉妹で営み、店主が生菓子とジャム、東京にアトリエを構える姉が焼菓子を作る。定番は阿賀野市らしいスワンシュー390円、平飼い卵を使ったプリン350円、カスタードクリームを詰めたクッキーシュー360円。

カミムラ

下田の八百屋が店頭で出すフレッシュジュースと大判焼き。 鉄工所に25年勤めた店主が定年退職後、八百屋で働いていた妻と始めた。看板にはバナナの角を生やしたカモシカが描いてある。エクアドル産のバナナは量り売りで、重みで傷まないようぶら下げて売る。大きいまま売る店が少ないため贈り物にも使われる。

Mama's Table LOCO STYLE

ハワイのドーナツ「マラサダ」の専門店。2022年3月オープン。 生地に弾力があり、10~12種ほど並ぶ。数量限定なので前日までに予約すると確実。ハワイアンビールやワインも置く。古町のアーケードが途切れる交差点にあり、席は5つ、駐車場はない。

甘泉堂 湯之谷店

1946年から続く菓子の店。三代目が創案した魚沼コルネがある。 魚沼コルネはパイ生地にカスタードを詰めたもので、ショコラもある。鮎もなかは清流魚野川を上る鮎の形で、こし餡と紫蘇餡の二種類。地酒ケーキは八海山を使う。原信小出東店の前。

pitu(ピトゥ)

砂丘の上にある小さな菓子屋。営業は火水木の11時から16時まで。 新潟市立美術館から海の方へ、小道を入って階段を上がった先。駐車場がなく車では行けないので、近くのパーキングから歩く。メニューは週ごとに公式サイトで知らせる。

SWEETS & COFFEE ateli M's(アトリエムズ)

万代から近いカップスイーツの専門店。カップケーキは1つ350円から。 店名はアトリエとエムズを合わせたもので、ケーキが記憶や記念になってほしいという思いから。ムースショコラやレアチーズが定番で、不定期に出るパフェもある。雑貨も並ぶ。

Patisserie N 2ème(パティスリー エヌ ドゥジェーム)

上大川前通から下町へ移り、2025年7月に新しく建てた店。県産小麦を使う。 店名の2emeは2番目の意味。下町を元気にしたいという思いからこの場所を選んだ。外観も店内もグレーと木で組んだ作り。交差点の角で、向かいに駐車場がある。

Gelateria nicoco

西堀通で2022年に閉店し、2024年11月に白山浦へ移った。 200種以上のレシピから日替わり6種を提供。シングルもダブルも同額。

クレープリー・ル・ポンマリ

上古町商店街の、皿にのせて食べるクレープの店。 店主がパリを旅行した際、ホストファミリーの友人がクレープ屋を営んでいたことがきっかけで開いた。手で持たず皿にのせてフォークとナイフで食べる形にひかれたという。店内の雑貨は店主がフランスで買ってきたもの。レモネードは朝日連峰で採れたはちみつを使う自家製。

gelateria nina

板倉のジェラート店ninaが製造室ごと移した2号店。県内食材の味が並ぶ。 2025年7月2日オープン。砂糖と生クリームを極力控え、素材の食感を残すのが作り方。自家製きな粉の黒みつきな粉や玄米コシヒカリなど。

45°(ヨンジュウゴド)

樹齢400年の森に囲まれた1500坪の敷地に立つチーズケーキ専門店。 店名は、階段をのぼると空間が45度回転する作りから。フランス産クリームチーズを使う。2階のカフェからは緑が見える。隣のイタリア料理店が手がけるコーヒーも置く。

DOUX RAISIN(ドゥレザン)

三条市の、フランス菓子をテーマにしたケーキの店。 スフレ生地のロールケーキや、ブルーチーズを練り込んだフィナンシェを作る。カットケーキは15〜20種ほどそろえ、どれも小ぶりで、飾りを足さずに仕上げている。

ミルフィーユ専門店 Parisパイ

約700層のパイに注文を受けてからクリームをはさむミルフィーユの専門店。 シュークリームのように手で持ってほおばるスタイル。定番はプレーン、フランボワーズ、ラムレーズン、ショコラ、抹茶あずき。数に限りがあるため前日までの予約をすすめている。紅玉のアップルパイは10月頃から5月頃までの期間限定。

シュークリームのお店 chouette(シュエット)

酪農発祥の地とされる阿賀野市の牛乳で作るシュークリームの専門店。2026年1月開業。 全粒粉のZAKUシューとクロッカンのBARIシューが二枚看板。生地は通常の2〜3倍の時間をかけて焼き、注文を受けてからクリームを詰める。1時間で売り切れることがあり、購入は1人5個まで。

しょこら亭 亀田店(CHOCOLATEI)

亀田駅から徒歩1分、阿賀野市に本店を構えるチョコレート専門店が江南区に初出店した店。2月21日オープン。 「和の素材とチョコレートの融合」をコンセプトに、日本酒ショコラや生チョコを作る。麒麟山利き酒ショコラ、八海山プレミアム生チョコなど。亀田店限定のドーナツもある。

黒墨商店 新潟店

夜だけ開く焼きドーナツのテイクアウト専門店。 全国に展開する黒墨商店が新潟に初上陸したもので2025年4月25日に開いた。油で揚げずに焼くドーナツで、色も味も種類が多い。アサイーボウルをもじった「ヨルイーボウル」もある。この場所は昼間はオーダースーツの店として営業している。

la maison de eF(ラ メゾン ド エフ)

ガレージを改装した、タルトと焼菓子のパティスリー。 大阪のパティスリーで一緒に働いていたパティシエ夫婦が営む。タルトは旬のフルーツを盛り合わせたものから、生地の上にティラミスをのせたものまで常時6〜8種類そろう。カヌレやフィナンシェも販売する。

花と菓子 flag(フラグ)

見附のカシュカシュの店長が2025年11月に開いたエクレアの専門店。 店主はパティシエとフローリストで迷ったほど花が好きで、前の店を辞めて花を学んでから開いた。エクレアは常時5種で季節ごとに入れ替わる。持ち帰り専門で、前の店のバスクチーズケーキやプリンも並ぶ。

ラ・パティスリー・ムラカミ

秋葉区小戸下組、夫婦で営むパティスリー。シュー皮の上にパイ生地をのせたパイシューは土日限定。 ジェラートもあり。

pommier(ポミエ)

花屋「らいおん堂 木戸店」に併設するアップルパイ専門店。 パイ生地は3日間かけて仕込む。スタンダードは旬のリンゴとカスタードを合わせ、シナモンを使わない。季節のアップルパイは月替わりで、旬の食材を使う。

おやつショップ dabo(ダボ)

おからと豆乳で作るドーナツの店。 長岡の吉田屋豆腐店のおからと豆乳をもとに、北海道産小麦、全粒粉、キビ砂糖を使う。揚げ油は米油。金型ビルの1階にあり、2階には喫茶「somewhere」がある。

しょこら亭 Cafe 五泉店

阿賀野市のチョコレート専門店「しょこら亭」のカフェ業態の店。 2026年5月24日に「楽星館」の1階で開いた。2階には児童図書館「コネッテーレ」が入る。ランチはガレットにドリンクとデザートが付くセットを出す。

小さな菓子工房 ひとてま

住宅街に置かれたコンテナハウスの菓子工房。2024年7月開業で、金・土曜のみの営業。 シフォンケーキやバスクチーズケーキ、アップルパイが主力。

ホットク屋 福ちゃん

韓国の屋台スイーツ「ホットク」を焼く店。 2023年3月に開いた。もち粉や小麦粉の生地に黒砂糖とシナモンの餡を詰め、鉄板に押し付けて焼く。生地から餡まで手作りする。冬はコムタンの韓国ラーメンも出す。

gelateria hitosaji(ジェラテリア ひとさじ)

元パン職人の夫妻が営むジェラート店。常時10種を小さな工房で手作りする。 店名は、素材や農家の思いをひとさじで伝えたいという考えから。焼き菓子を盛り合わせたプレートにはジェラートを2種選べる。コーヒーは江南区の珈琲工房うたの炭火焙煎。

フランス菓子 LUTÉCIA(ルーテシア)

1993年創業のフランス菓子店。店内のカフェスペースが2025年10月に復活した。 Luxuxationは贅沢とくつろぎを合わせた造語。ショーケースで選んでから席に通される仕組みで、クレームブリュレは注文を受けてから表面を焼く。パイ類は温めて出る。

えびす -ebisu-

ホテル丸井1階のそば店が夏だけ出すかき氷。 自家製のへぎそばと郷土料理を出す店で、かき氷は夏季限定の土・日曜と祝日の昼のみ。氷は南アルプス八ヶ岳の天然氷「八義」を使う。きなこティラミス氷は沖縄産の黒糖から作った黒蜜、北海道産マスカルポーネ、自家製練乳をかけ、きな粉とナッツをまぶしたもので、中に抹茶プリンが入る。追い黒蜜とナッツを足せる。

中条たまご直売店

胎内の自社農場で朝採れた卵を使うたまごスイーツの店。ビッグスワンの近く。 ビタミンDが通常の約5倍という卵を使う。季節のたまごパフェもある。

大島テラス960

国道8号沿いの倉庫を改装した、たい焼きスイーツの店。 ソフトクリームのコーンが自家製のたい焼きで、しっぽにあんこが入る。2025年3月に開き、もとはキッチンカーで焼き芋やパフェを売っていた。旬の地元フルーツを使ったパフェもある。

加勢牧場 わしま本店

日本に3か所しかないガンジー牛の牧場が営むスイーツ店。牧場は車で5分。 ガンジー牛乳はホルスタインの半分以下しかとれず、ゴールデンミルクとも呼ばれる。ソフトクリームは殺菌温度に気を配り生乳の風味を残す。上のクッキーは牧場の牛やヤギをかたどった5種。

白根グレープガーデン(農園カフェ)

観光果樹園「白根グレープガーデン」内のフルーツカフェ。 自社農園で収穫した旬の果物を使い、パフェやタルト、フルーツサンドに仕立てる。ジェラートは常時10種類前後を並べる。テラス席を備える。

チーズガーデン CoCoLo新潟店

那須のチーズ菓子ブランドが新潟駅直結の駅ビルに出した店。 看板は御用邸チーズケーキ。チーズクッキーやガレットチーズなどの焼き菓子が並び、冷蔵のショーケースには季節ごとに変わる生菓子が入る。万代シテイにも店がある。

FKm エフケーメゾン

古町通10番町の、ジェラートとスティックパイの店。 2020年12月オープン。20年ほど前までフランス料理店JE T'AIMEだった建物を改装した。ジェラートは常時8種で、ピューレでなく果肉を使う。甘塩パイは夏季休み。2階に飲食できるフリースペース。白山神社前の駐車場の冷凍自販機でも買える。

米と餡 あやこや

元サッシ工場を改めた複合施設ハコニワ内の店。柏崎の伝統芸能、綾子舞がモチーフ。 2020年オープン。綾子舞本舗タカハシが営み、柏崎産のスイーツ専用米「菓心米」を使う。米粉100%シフォンもある。

ジェラテリア ポポロ

マリンピア日本海の斜め向かいにあるジェラート専門店。 低温殺菌した生乳を使い、100種類以上のレシピから常時12種類を日替わりで並べる。季節によっては20〜40種類そろう。シングルからトリプルまで選べ、コーンかカップかも選べる。店内とテラス席があり、持ち帰りもできる。駐車場がある。

ジェラート専門店 ソリッソ

県産生乳を使うジェラート専門店。 2011年3月にオープンした。ジェラートは年中品が約90種類あり、季節で入れ替える。八海山や菊水など六銘柄を使う新潟銘酒ジェラートも作る。

TAZAWA Farm

三条市の農園が営むジェラート店。 ケースには旬の果物を使ったジェラートが常時10種類以上ある。田上のいちご「越後姫」やヘーゼルナッツチョコレート、トマトゴルゴンゾーラなどがある。どのサイズにも味見のワンスプーンと生クリームが付く。店頭では梨などの果物も売る。

Hi7's ICECREAM-ヒナーズアイスクリーム-

植物に囲まれた「IRIE Garden」内のアイスクリーム店。 4月29日に開いた。ROOTSが営業しているときに合わせて開く。植物に囲まれてアイスを食べられる。

くれーぷaco

燕市の手づくりクレープの店。 2016年から営業している。原材料は国産でそろえ、カスタードも店で作る。スイーツ系からサラダ系、ピザクレープまで並ぶ。小さいクレープを詰め合わせたお土産クレープは、定番7種類と月替わりの期間限定4種類の計11種類から4つを選べる。イートインもできる。

米粉チュロス専門店 BAY

新潟駅前の、小麦粉と卵を使わない米粉チュロスの店。 国産米粉に阿波和三盆糖、糸島またいちの炊塩を合わせ、注文を受けてから米油で揚げる。フレーバーは全9種類。コーヒー類はチュロスとセットにすると割り引かれる。

ヴィナーヴァルト

本場で修業したオーナーが作るウィーン菓子の店。 看板はザッハトルテ。店内は山間部をイメージした造りで、木を使っている。

マアルク

古い蔵を改装した、マフィンと焼菓子の店。 バターを使わず、植物性の油で焼く。マフィンは常時5〜6種類あり、フルーツ系のほか惣菜系やチョコ系も並ぶ。日月火曜休。

ショコラトリーノワルージュ

新潟市出身のシェフが2022年2月に開いたチョコレート専門店。西区寺尾東の大堀幹線沿い。 シェフは大阪の洋菓子店でキャリアを始め、リッツ・カールトン大阪のショコラ部門でチョコレート作りを習得し、その後カナダで経験を積んだ。ボンボンショコラは1粒から買える。サロンスペースでは季節のパフェを出す。

菓子工房 iru

葛塚の緑のユニットハウスにある小さな菓子店。 温度設定を細かく変えて外側をカリカリに仕上げるカヌレがイチオシ。シフォンケーキとプリンもある。冬はアップルパイのシフォンサンドを出すなど、季節に合わせて新しい商品が出る。コーヒープリンのように土・日曜だけ並ぶものもある。

patisserie PALETTE

東大通からほど近い沼垂西の洋菓子店。イートインはなく持ち帰り専門。 2022年6月オープン。新潟のホテルと洋菓子店で修業したオーナーパティシエが手がけ、ケーキはいつも15種以上で季節ごとに入れ替える。

Emma.gâteauchocolat(エマ ガトーショコラ)

新発田駅前の商店街にあるガトーショコラの専門店。営業は11時から16時まで。 コンセプトは9時からのおうちデセール。ホテルでデザートを担当していた店主が、高カカオで甘さを抑えたガトーショコラを焼く。イートインは1席だけ。

Patisserie ange

燕市吉田の、国道からちょっと入った路地にある洋菓子店。 1999年にオープンした。ホテルでパンと菓子を学んだシェフが25歳で独立した。目立たない場所でひっそりやりたいという理由でこの場所を選んだという。ケーキ1つに生地とクリーム、ムース、ソースなど4〜5のパーツを組み合わせ、パーツはケーキごとにすべて別に作る。こめ油を使い、オープン当初からの商品も配合を変え続けている。県央店もある。

FOFO donut OWL

ピアBandai内のドーナツ専門店。30種類以上をこまめに入れ替える。 秋葉区新津のOWL the Bakeryの3号店。

M cherie

蔵を改装した建物で営むフラワーケーキ専門店。土日のみの営業。 2022年4月オープン。フラワー教室を営んでいた店主が開いた店で、専用の口金でバタークリームの花びらを一枚ずつ絞り重ねる。カフェ併設。

Patisserie SORCIERE

淡いエメラルドグリーンの外観のケーキ店。 新発田南バイパス沿いのショッピングセンター「フレスポ新発田」の近くにある。店舗前に2台分の駐車場がある。

新潟ショコラ premium SWEET 甘 AMAMI

月岡温泉の温泉街にある、新潟県内のショコラトリーから選りすぐりを集めたチョコレート専門店。2020年5月オープン。 壁一面にチョコレートが並ぶ。マシュマロにチョコを付けるチョコレートフォンデュを無料で試食体験できる。実際に販売されているチョコレートを使う。コスタリカ産のカカオを使ったチョコレートドリンクは、夏はアイス、冬はホットで出す。

RinSakku

東新潟駅から歩いて5分ほどの菓子店。大阪と東京で20年以上キャリアを積んだ店主が営む。 2018年オープン。季候や気温、季節などを考慮して、その日に作りたいと思ったケーキを焼く。機械に頼らずほぼ手作業。

La Patisserie Plaisir

フランス・ノルマンディー地方の田舎町にあるような外観のケーキ屋。 オーナーは旧巻町の菓子店「俵屋菓子舗」の長男。アップルパイは長野の農家から仕入れる旬のリンゴを使い、専用の林檎が無くなり次第販売終了となる期間限定。定番のケーキのほか焼き菓子、チョコレート、和菓子も置く。

菓子処 さとや

「魚沼の里」にある、日本酒と酒粕を使う菓子店。 地元の洋菓子店パティスリーシュクレのパティシエがプロデュースした。和菓子屋に生まれ洋菓子の道に進んだ人で、父の残したレシピを参考に酒まんじゅうを作り直し、原酒を半分に減らして酒粕を増やし蜂蜜を隠し味にした。工房は店舗と一緒で、バウムクーヘンを焼くところを見られる。2階の喫茶スペースと屋外席から里山を眺められる。

THE Ugly Duckling(アグリーダックリング)

デザインアーティストが営むカップケーキの専門店。菓子の上にアートを作る。 2020年6月オープン。カップ4種とクリーム4種を組み合わせ、その上に動物などをかたどる。全国発送と万代シテイ店もある。

ジェラート工房 ヤミー

地元の生乳で作るジェラート工房。店名は世界の人においしいと言われたいという願いから。 日本酒ジェラートは酒蔵公認の地酒を使い、アルコールの刺激を和らげてあるのでお酒が苦手でも食べられる。鶴齢や八海山などがそろう。季節限定の味も出る。

アラモード・キムラ

1971年に創業した手作りアイスの店。店名の由来はアラモード焼から。 アラモードアイスはジェラートとシャーベットの中間で、初代が作ったもの。2代目は新潟でいち早くジェラートを始めた。アラモード焼は10月から3月だけのカステラ状の菓子で、焼くところが窓越しに見える。

aretosore(アレトソレ)

商店街の一角に立つ6.5坪の焼き菓子屋。毎日13〜15種類が日替わりで並ぶ。 2023年からビストロを間借りして営業し、2025年に自分の店を持った。店名はあれとそれを混ぜ込んだ菓子から。ガトーショコラをカヌレ型で焼くなど、組み合わせに驚きを仕込む。カウンター8席。

ヨルノアイス

新潟駅から徒歩4分、夕方から夜だけ開くアイス専門店。 2026年3月プレオープン、4月グランドオープン。飲んだあとの「締めアイス」に使われる。メニューはヨルミルクやヨル和シリーズなど、名前が「ヨル」で統一されている。ロゴは胸元でハートのアイスが溶けるウシ。

パティスリーグレヌ

ブルゴーニュの一軒家をイメージした西区の店。約20種のチョコを使い分ける。 卵は近所の農家のもので、果物も地元産。カルシウムを配合した焼き菓子が15種以上並ぶ。

ロシアチョコレートの店 マツヤ

昭和初期から続くロシアチョコレートの専門店。今は3代目。 先代がモロゾフで修行し、ロシア人の職人から学んだ。ドライフルーツやナッツをチョコで包み、1個ずつ包装する。2025年から生チョコかき氷を始めた。チョコソースを凍らせて削る。

Gelateria COCO(ジェラテリア ココ)

農産物直売所「ただいまーと」内のジェラート店。 ジェラートマエストロの資格を持つ代表が16種類を作る。乳化安定剤や小麦、卵を使わない。2025年にはイタリアの大会コッパ・ディ・オーロでマンゴーフロマージュブランが優勝した。

クレーシェル

川端町にある、三角屋根の外観の洋菓子店。 株式会社はり糸が営む。ショーケースにはショートケーキやシュークリーム、プリンが並ぶ。新鮮なフルーツやチーズを使い、定番から創作性の高いものまでそろえる。イートインスペースがある。駐車場がある。

sweets&cafe Fika

動物マカロンが看板の洋菓子店。店名はスウェーデン語で休憩の意味。 江南区亀田から2019年に木崎へ移転した。動物マカロンは干支の飾りから始まり、今は30種以上。店内で飲食もできる。

ハナゴオリ

沼垂テラス商店街で間借り営業するかき氷店。月に1〜2回の営業。 営業日は不定のため、Instagramで確認してから向かうのが確実。駐車場はなく、近くのコインパーキングを使う。

テイクアウト専門店むすび

隣の和食カフェえんの料理人が作るマフィンの店。バターを使わずに焼く。 2023年1月オープン。国産小麦とてんさい糖で20種ほどが並ぶ。中身が替わるミニマフィンセットは売り切れが早く、前日までの予約が確実。

あげモン。

ドン・キホーテ新潟駅南にある揚げサンドの専門店。 昔懐かしい揚げパンを現代風にアレンジしたもので、クリームや具材を挟む。オリジナルホイップクリームにはてんさい糖を使う。スイーツ系から食事系までそろえる。

アンプティパルファン

亀田の、1階が洋菓子店で2階がカフェの店。 卵と小麦粉、生クリームを県内の生産者から直接仕入れ、果物もできる限り県内産を使う。2階のカフェ・ド・パルファンでは、ショートケーキやモンブランをアレンジしたパフェを出す。旬の果物をのせた季節のパフェのほか、定番が8種類ある。クリームやアイス、ソースまで手作りで、注文を受けてからパティシエが盛り付ける。

Le temps Merveilleux

チョコレートを軸にした洋菓子店。 2014年に開業した。常時17〜18種類以上のケーキを並べる。生姜や山椒、大葉を合わせたボンボンショコラも作る。ケーキの食べ放題は90分で、前日12時までの完全予約制。

お菓子工房 十三夜

秋葉公園近くの高台、木々に囲まれた住宅を兼ねた工房で焼き菓子と生菓子を売る店。 店主は東京・代官山のフランス菓子教室に30年通い、レパートリーは100種類以上。銅型と蜜蝋を使い、生地を一晩寝かせて営業日の朝に焼く「キャヌレ・ドゥ・ボルドー」が定番。販売はテラスで、冬季以外は新津の街並みを見晴らす席で食べていける。

甘味処 ふじ元

白山神社の大鳥居からすぐ、上古町商店街の古民家を使った甘味処。 京都に縁のあるオーナーが団子に魅了されて開いた店で、新潟県産うるち米の上新粉を使うおだんごを毎朝手作りする。笹串だんご、しょうゆみたらし、抹茶きなこなど5種から選べ、七輪で温めながら味わうセットもある。2階には飴色の梁が残るテーブル席と座敷席。

BBC(ビービーシー)

加茂市穀町にある、カフェを併設した土産物店。2021年にオープンした。 並ぶのは加茂の特産品と、BBCテイストにデザインしたパッケージのオリジナル商品。ドーナツは国産とフランス産の小麦粉をブレンドして作る。店内は10席で、テイクアウトして加茂の町歩きに持ち出すこともできる。商品は全国へ発送する。駐車場は商店街のものを使う。

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