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Area Guide

長岡市のカフェ・パン屋・スイーツ店

摂田屋の醸造蔵、寺泊の海岸線、市街地の商店街と、ひとつの市の中で風景が大きく変わります。発酵の食文化を取り入れた店や、海を眺める席を持つ店が混ざるのが長岡らしいところ。38軒を掲載しています。

条件を変えて探す
Hoshiba Come sta?

コインランドリーと店内でつながる焙煎カフェ。 コメスタと読み、イタリア語で「ご機嫌いかが?」の意味。1階カウンターの向かいに焙煎機を置き、焙煎とハンドドリップの様子を間近で見られる。ドリッパーや木製計量スプーンなどの器具と、生豆・焙煎豆も売る。豆は業務用ミルで挽き具合を選べる。2階にイートインスペースとキッズスペースがある。300ml以上のマイハスキーカップを持参するとドリンクが30円引きになる。

WILLOW HOUSE

摂田屋の青柳邸を受け継いだベーカリーレストラン。 SUZU GROUPが「食の循環」をテーマに開いた。旧三國街道沿いの築150年以上の古民家で、店名は屋敷を守ってきた青柳家の「柳」から取っている。自家製の天然酵母は果物のほか木の実から起こしたものもあり、薪窯で焼く。パンは購入だけの利用もできる。入口のショーケースには自家製の麹調味料や酵母、ドリンクシロップが並ぶ。県内産のはねものフルーツやB品野菜を発酵で生かす。

キャラメルママ

長岡駅から徒歩3分、1980年に始まったアメリカンな喫茶店。 ネオン管の看板とストライプのテント屋根、ピンクとグリーンに塗り分けた外装をしている。内装は物が増えた以外は変わっていないという。店内にはマンガの棚がある。ケーキは開店当初からの手作りで、チョコレートケーキにはアイスクリームが付く。創業当時から出しているビワジュースと和風スパゲッティがある。週末は不定期にライブを開く。

Coffee Family 樹林館(きりんかん)

ログハウス風の外観の喫茶店。看板は食パンをくり抜いた器の料理。 厚切りトーストチーズフォンデュ風は1斤半の食パンをくり抜き、中にチーズソースを流す。グラタン風もある。モーニングには火の悪魔のベーコンエッグや目玉焼きトーストがある。

レストラン喫茶 ぽっぽ

築50年ほどのログハウス風の店内で営む店。 レストランナカタの姉妹店として代々受け継がれてきた。ご夫妻で営み、料理はおもに夫が担当する。オムライスはチキンライスをだ円形にしてオムレツで包み、ナイフを入れると中があふれる。デミグラスソースは炒め野菜と鶏ガラを4時間煮込み、赤ワインを使う。スープ、サラダ、ドリンク、プリンが付く。

CAFE ECLA 長岡古正寺店

山形県の山田ガーデンファームの卵を使うカフェ。 カラオケまねきねこを運営するコシダカの直営店で、東京・新宿に次ぐ全国2店舗目として開いた。山形県の山田ガーデンファームの極上紅花たまごを使う。ECLAしあわせプリンは持ち帰り用も売る。フレンチトーストはシンプルなものから惣菜系までそろい、シロップを4種類から選べてミニサイズもある。ボックス席が中心で、Wi-Fiがある。

ミルフィーユ専門店 Parisパイ

約700層のパイに注文を受けてからクリームをはさむミルフィーユの専門店。 シュークリームのように手で持ってほおばるスタイル。定番はプレーン、フランボワーズ、ラムレーズン、ショコラ、抹茶あずき。数に限りがあるため前日までの予約をすすめている。紅玉のアップルパイは10月頃から5月頃までの期間限定。

午後からドルチェ

肉とチーズの店GIICHI LOFTが2階に開いたカフェ。長岡で最初のクロッフルの店。 クロワッサン生地をワッフルの型で焼いたもので、塩アイスと目の前で削るブラウンチーズを合わせる品もある。天井にドライフラワーが下がる。

花と菓子 flag(フラグ)

見附のカシュカシュの店長が2025年11月に開いたエクレアの専門店。 店主はパティシエとフローリストで迷ったほど花が好きで、前の店を辞めて花を学んでから開いた。エクレアは常時5種で季節ごとに入れ替わる。持ち帰り専門で、前の店のバスクチーズケーキやプリンも並ぶ。

ginji cafe(ギンジカフェ)

栃尾の繊労会館内にあるカフェ。ワンオペで営業する。 セブンイレブンの裏手にあり、大きな窓に照明をあしらった店内。席と商品の予約はできない。

ARTISANS(アルティザン)

見附のpictoが栃尾に移り、店名を変えて開いたパン屋。 店主の宮島順子さんは長岡市栃尾生まれ。京都・東京・フランスで修行し、2018年に見附でpictoを開いた。その日のパンが売り切れたら終わりという営業。駐車場は店の前に5台。営業日はInstagramで知らせる。

ラ・ボントーン(La Bon Ton)

小麦粉やライ麦粉から起こした発酵種でパンを作る、朝7時から開く店。 バゲットは塩を減らし、低温で長時間かけて生地を熟成させる。パン ド ロデヴは油脂と砂糖を使わない。駐車場あり。

おやつショップ dabo(ダボ)

おからと豆乳で作るドーナツの店。 長岡の吉田屋豆腐店のおからと豆乳をもとに、北海道産小麦、全粒粉、キビ砂糖を使う。揚げ油は米油。金型ビルの1階にあり、2階には喫茶「somewhere」がある。

加勢牧場 わしま本店

日本に3か所しかないガンジー牛の牧場が営むスイーツ店。牧場は車で5分。 ガンジー牛乳はホルスタインの半分以下しかとれず、ゴールデンミルクとも呼ばれる。ソフトクリームは殺菌温度に気を配り生乳の風味を残す。上のクッキーは牧場の牛やヤギをかたどった5種。

3Rs(スリーアールズ)

長岡市殿町の、浅煎りのシングルオリジンだけを焼く自家焙煎のコーヒーショップ。 店主は実家の食堂を継ぐため料理人として修業する間にコーヒーへ傾倒し、東京のGLITCH COFFEE & ROASTERSで2年間バリスタの修業をしてから2023年9月に開いた。店名は実家の食堂「三楽食堂」の元になっている。ブレンドは置かず、産地と精製方法の組み合わせで味を変える。Instagramで公開するレシピは1杯12.5gで、100gの豆が8杯分になる。

パン工房 アルモニエ

旧島田小学校の校舎をリノベーションした施設にあるパン工房。 地元和島の天然水と食材を使ってパンを焼く。竹炭を練りこんだ黒いパン「竹炭キューブ」を作る。就労継続支援A型の事業所として運営する。

ViTO×ハンプティーダンプティーカフェ長岡七日町店

ライフスタイルショップ「ハンプティーダンプティー」に併設するカフェ。 ジェラートは20種類以上そろえる。飲むジェラート「BELATO」は、イタリア語の「BERE」と「GELATO」を組み合わせている。ソファ席とカウンター席がある。

Café de Guri

北長岡駅前の、親子で営むカフェ。 手作りのランチは、数種類のキノコとホタテのうまみを合わせたきのこベースの帆立カレーのほか、無水で仕上げるハヤシライスや昔風スキレットナポリタンを数量限定で出す。コーヒーは自家焙煎の豆を自分で抽出するフレンチプレス。ソフトクリームは北海道から直送するおこっぺ有機牛乳を使う。吹き抜けの店内にWi-Fiとコンセントを備えたコワーキングスペースがある。

chahho。

お茶屋だった建物を改装した日本茶カフェ。 築94年の「竹樋茶舗」を使い、2025年10月にグランドオープンした。土鍋で炊いたご飯を焼きおにぎりにし、村上茶をかけるお茶漬け定食を出す。間借りできるシェアキッチンもあり、日替わりで別の飲食店が入る。

6SUBI

発酵ミュージアム「米蔵」内のおむすび屋。 店名には摂田屋にある6つの醸造蔵を結ぶ場所という意味がある。味噌汁BARでは摂田屋を中心とした長岡の味噌を飲み比べできる。

CRAFTSMAN by SUZUKI COFFEE

鈴木コーヒーの長岡市唯一の直営店。 1階と2階を合わせて75席あり、ひとり掛けソファから大きなテーブル席までそろえる。バリスタがハンドドリップでコーヒーを淹れる。ソフトクリームやアフォガードもあり、すべてテイクアウトできる。

Banana Winds

カフェ・ウインズに併設する、海を見渡すレストラン。 シーフードを使ったカレーやパスタ、手作りスイーツを出す。テラス席は屋根付きで犬を連れて入れ、晴れた日は佐渡まで見える。席は85席。

カフェ サラマンジェ

ヴィーガンメニューが並ぶ、席数11の小さなカフェ。 ヴィーガンタコライスは、10種類以上の野菜と8種類のスパイスで味付けする。ココアパウダーを入れてコクを出す。ご飯は白米と玄米から選べる。

ガトウ専科 MIMATSU CAFE 大手店

1959年に洋菓子店の美松として始まった、ガトウ専科の原点にあたる店。 春から秋に出るレーメンは、酸味のあるつゆと特製マヨネーズを中太のちぢれ麺にからめた一品で50年以上続く。シュークリームは箱入り10個からで個売りはない。2月と11月は1個39円になる。

WEST CAFE 長岡店

アウトドアショップWESTの2階にあるカフェ。 アウトドアスタイルをテーマに、ダッチオーブンやスキレットなどのキャンプ用品を使う。鋳鉄製のスキレットで出すグリル料理とダッチベイビーが看板。14:30以降はおかわりコーヒーが100円になる。

scene

コーヒースタンド。ブレンドを置かない。 2022年10月オープン。店名は、本や音楽とともに飲む場面も味の一部という考えから。ストレート豆だけを自家焙煎し、7種類そろえる。

旅するごはん家 journey & kitchen

世界の料理が週替わりで出るカフェ。子どもが職業体験できる場でもある。 2026年4月オープン。家庭教師業の店主が開いた。ロコモコやガパオライスが週ごとに替わる。

crepeCafe 30(クレープカフェサーティー)

長岡駅東口から徒歩3分のクレープ専門店。2025年4月オープン。 紙で包むワンハンドは100円引き。甘い系のほかサラダやツナマヨの軽食系もある。ビールなどの酒も出す。営業日は当日のInstagramに出る。駐車場は店舗前に3台。

APM cafe

大正14年の銀行建築を使った美術館の中のカフェ。 建物は1925年に旧長岡商業銀行として建てられ、2009年に長岡出身のグラフィックデザイナー秋山孝のポスター美術館として開いた。入館は無料で、館内の奥にカフェがある。挽きたてのハンドドリップコーヒーとオリジナルのクリームソーダを出す。夏は夜空のクリームソーダを夏限定で出していた。展示室でも飲食ができ、作品と一緒に写真を撮れる。

江口だんご本店

創業明治35年。1500坪の敷地に古民家を移した店が並ぶ和菓子店。 消えかかっていた幻の餅米「大正餅」を復活させた餅がある。主屋1階は売店と笹だんご製造の実演、2階は甘味喫茶。別棟に蔵造りの洋菓子カフェもある。

Rural Reading

築70年の民家をリノベーションした本屋喫茶。本棚には書籍や写真集、絵本が並び、喫茶メニューを注文すれば読書ができる。スイーツは1〜2カ月ごとに入れ替わり、台湾茶・中国茶も提供

パティスリー グランドピエール

長岡市南七日町の洋菓子専門店。与板の和洋菓子店「グランピエール大石」が移転した店。リーフパイ「フェニックスの羽輝」と米粉ドーナツ「感謝の輪」が並ぶ

tarco(タルコ)

日曜を中心に営業するタルト専門店。

Cafe&Bar LIBRA(リブラ)

栃尾のカフェ。マスカルポーネ入りプリンとサイフォンで淹れるコーヒーがある。

La Madeleine(ラ・マドレーヌ)

ケーキの種類が豊富な洋菓子店。焼き菓子も扱い、イートインスペースがある。

FLAT LINK cafe

栃尾のパンとコーヒーの店。クロワッサンが並ぶ。

お菓子ラボ FLAN(フラン)

フルーツタルトが中心の洋菓子店。

夜だけのケーキ屋さん

夜だけ営業するケーキ店。

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