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Area Guide

新潟市西区のカフェ・パン屋・スイーツ店

内野・寺尾・小新と、新潟大学を中心にした学生の町と住宅地が続きます。掲載店の3割ほどに駐車場があり、車で回りやすいエリアです。掲載は36軒です。

条件を変えて探す
Gecko SOFT CREAM

チョコレート店「ミチココ」が開いたソフトクリームの店。 店主は辻調理師専門学校とオーストラリアの製菓学校で菓子を学び、2009年にミチココを開いた。カカオ豆の選別から焙煎、殻を取り除くところまで手がけ、豆からチョコレートになるまで2週間ほどかける。コロナ禍以降ミチココはテイクアウトのみにしていたが、イートイン再開のリクエストが続いたため、近くの空き物件でこの店を始めた。

生わらび餅専門店 新雪

本わらび粉だけを手で練り上げる生わらび餅の専門店。テイクアウトのみで、売り切れ次第閉店。 2023年3月9日オープン。店名は「新潟生まれの、雪のように柔らかいわらび餅」というイメージから。国産の備長炭をひと晩浸けた水で練り、添加物は使っていない。

Farmer's kitchen BLACKBIRD

茶豆などを生産する農業法人が営むベーカリーカフェ。裏手のテラス席は弥彦山を一望できる。 自社生産の小麦・ゆきちからを石臼で挽いて配合したパンが約20種類。ロゴマークをモチーフにしたBLACK BIRDは枝豆ペーストを練り込んだパン。冬には店舗裏の田んぼで獲れた鴨料理も味わえる。

jelicafe(ジェリカフェ)

青山海岸の目の前に立つ、城のような外観のカフェ。 モルタル造形を手がける住宅会社が営み、内装もオーナーが施工した。スムージーは牛乳・豆乳・ヨーグルトからベースを選ぶ。食事とドリンクは1階で、2階は別店のティールーム。駐車場は店の前と裏。

ナミテテ

マラウィの村ナミテテに由来するベーカリー。東アフリカの揚げパンマンダジが並ぶ。 2007年創業。店主夫婦が青年海外協力隊で滞在した村の名を店名にした。全粒粉パンも主力。

Toconoma Barber Cafe Space(トコノマバーバーカフェスペース)

床屋にカフェを併せた店。店名は床屋が床の間のある店と呼ばれたことから。 代々床屋の家に生まれた店主が、人が集まる場だった床屋を今の形にしようと併設した。カフェは西蒲区のTaibow!で働いていた弟が担当。Wi-Fiとコンセント10口がある。

にむらや菓子舗 寺尾店

西大通り沿い、創業50年を超える和菓子店の2号店。夏だけ奥が甘味処になる。 かき氷とあんみつが並び、予約は取らず来店順。台湾の豆花を和菓子屋の解釈で作った一品もある。定番は白波まんじゅう。

45°(ヨンジュウゴド)

樹齢400年の森に囲まれた1500坪の敷地に立つチーズケーキ専門店。 店名は、階段をのぼると空間が45度回転する作りから。フランス産クリームチーズを使う。2階のカフェからは緑が見える。隣のイタリア料理店が手がけるコーヒーも置く。

カフェ ブロッケン(CAFE Brocken)

越後赤塚駅から徒歩1分。名前の由来は、山で自分の影が霧に映るブロッケン現象から。 店の窓から電車が通るのが見え、角田山と弥彦山も望める。特製ソースのパスタとピザ、カレーライス。ピザは出来上がりまで30分程度かかる。ガトーショコラとベイクドチーズケーキが各500円。ミニコンサートや講座の相談にも応じる。

ぱんや 徳之助

1924年創業の古町の老舗パン店 冨士屋が開いた店。店名は創業者の名前から取った。 三代目の社長はパンの世界大会iba cupで日本人チーム初の優勝を果たした人。和風のパンが70種ほど並ぶ。

cafe Lily(カフェリリー)

森の中の隠れ家がコンセプトの洋館風カフェ。2025年1月オープン。 観葉植物と花に囲まれた店内で、ランチはプレートが4種。すべてスープとドリンクが付く。コーヒーは新潟の雪室珈琲の豆。ビューティーサロンと併設で、一帯は都市景観賞を受けた街並み。

Bread Cafe HUCKLEBERRY(ハックルベリー)

西大通り沿い、朝7時から開くパン屋。売り切れ次第終了。 果物を使った甘いパンからおかずパンまで種類が多く、ハード系もそろう。イートインの席が多くカウンターもある。

SEIKŌUKI(セイコウキ)

三条から内野に移った、米粉のチーズバターサンドの店。店名は四字熟語の晴好雨奇から。 クッキーに小麦粉を使わず、冷蔵庫から出した直後はアイスのような食感で、置くほど柔らかくなる。

にむらや菓子舗 本店

内野駅から徒歩2分、創業60年の和菓子店。 内野名物の白波まんじゅうは黄身あんで、バターと卵を使ってなめらかに仕上げる。常時100種ほど並び、冠婚葬祭用も扱う。春のいちご餅は農家のいちごが終わると終了。寺尾店は支店。

暮らしの喫茶 ひとひ(HITOHI)

ラムサール条約湿地の佐潟の向かい、薪窯パン舎ほほと同じ建物のカフェ。 2026年4月オープン。持ち帰りが中心で、注文はエントランスの窓口から。ほほのカンパーニュに野菜をはさんだサンドや、平飼い卵の薪窯焼きチーズケーキが並ぶ。店外のベンチで佐潟を眺められる。

貴餅(きへい)

京都で修業した店主の和菓子店。夏はかき氷を出す。 看板の貴福餅は十勝産大納言小豆の餡を餅で包み、きなこをかけたもの。添加物は使わない。かき氷は夏期のみで、赤いテントと旗が目印。駐車場の行き方は動画で案内がある。

frasca

新潟市西区坂井東にある小さなイタリアンレストラン。都内やイタリアでの修行を経て、2018年10月にオープン。地元でとれる素材を中心に、イタリアや全国から届く旬の食材を使う。ランチの手打ち生パスタは3〜4種類から選べる。ディナーはコース料理とアラカルトがある

White birch coffee

大堀幹線沿いのコーヒースタンド。 コーヒーはフレンチプレスで出す。スコーンは北海道産全粒粉と県産コシヒカリ米粉で手作りする。

小さな森珈琲

パンケーキをそろえる寺尾台の店。 クラシックパンケーキはしっとりした食感に仕上げる。クリームとフレッシュフルーツをのせたものや、サラダを盛りつけたミールパンケーキもある。

MOA cafe

家具店「東京インテリア」の店内にあるカフェ。 ワッフルは常時4種類と季節限定1種類から選べる。パスタやご飯ものもあり、注文した後に番号札を受け取り、席で待つ。定休日はない。

ナチュール(Nature)

内野駅南口から徒歩1分、昼はカフェ、夜は日本ワインの酒場。 夫婦で営み、夫が日本ワインを選び、妻は野菜ソムリエ。カフェプレートは10種以上の野菜のスープ、週替わりのメイン、キッシュロレーヌ、サラダ、パンか玄米、ドリンクの構成。席は10ほど。

ハヤシライスの店 カフェ ノマド(nOmado)

新潟大学前から2022年に移ったハヤシライスの店。真っ赤な看板が目印。 地元農家の玉ねぎと国産マッシュルーム、完熟トマトとチキンで作る。コーヒーはインドネシアのトアルコトラジャ。右隣の別館は犬と一緒に入れる。駐車場は高架下のダンススタジオと共用20台。

ヴィナーヴァルト

本場で修業したオーナーが作るウィーン菓子の店。 看板はザッハトルテ。店内は山間部をイメージした造りで、木を使っている。

Creperie Cafe Hanasaku

築70年以上の家を使った、そば粉のガレットの店。 店主が県産のそば粉をブレンドして焼く。建物は新潟の歌人・山田花作の長男が暮らしていた家で、花作の作品と、店主の義母が使っていたフランスの家具や食器が置いてある。営業は毎月1日前後から2週間の、月の前半のみ。駐車場はなく、小針駅から徒歩7分ほど。

薪窯パン舎 ほほ

北海道で修業した店主が、手作りの薪窯で国産小麦のパンを焼く店。 佐潟の向かいにあり、元は「パンの樹」だった。有機小麦から起こした天然酵母と国産小麦、塩、水で作る。薪窯は約5ヵ月かけて自分で組み、奥行きは3メートルほどある。早朝に2時間ほど薪をくべ、火を消した余熱で焼き上げる。

TIKI-CAFE(ティキカフェ)

小針浜のそば、サーフショップ1階のカフェ。店主はハワイで7年店を営んだ。 2025年7月オープン。店名のティキはハワイで守り神とされる彫像のことで、店内で展示と販売もしている。

ショコラトリーノワルージュ

新潟市出身のシェフが2022年2月に開いたチョコレート専門店。西区寺尾東の大堀幹線沿い。 シェフは大阪の洋菓子店でキャリアを始め、リッツ・カールトン大阪のショコラ部門でチョコレート作りを習得し、その後カナダで経験を積んだ。ボンボンショコラは1粒から買える。サロンスペースでは季節のパフェを出す。

生どら焼き専門店 creamsand Nagi〜凪〜

西大通り沿い、パティシエが作る生どら焼きの専門店。いつも10種ほど並ぶ。 2021年10月オープン。どら焼きにケーキや生クリームをはさんだ品がショーケースに並ぶ。予約と取り置きは電話か来店のみ。

雨灯(あめあかり)

内野駅裏の路地に立つ、築106年の古民家を使った夜カフェ。営業は夕方から。 2023年3月オープン。西蒲のハーブ専門店kokiriに特注したブレンドティーと、提供前に焼くカラメルバナナブレッドが看板。駐車場なし。

パティスリーグレヌ

ブルゴーニュの一軒家をイメージした西区の店。約20種のチョコを使い分ける。 卵は近所の農家のもので、果物も地元産。カルシウムを配合した焼き菓子が15種以上並ぶ。

Le temps Merveilleux

チョコレートを軸にした洋菓子店。 2014年に開業した。常時17〜18種類以上のケーキを並べる。生姜や山椒、大葉を合わせたボンボンショコラも作る。ケーキの食べ放題は90分で、前日12時までの完全予約制。

Scone Factory Glasgow

新潟市西区山田、ネイビーの外観に黄色いロゴのスコーン専門店。テイクアウト専門で、プレーンやリッチミルク、塩キャラメル×ナッツなど種類は季節で変わる

&の森

新潟市西区坂井東、大堀幹線沿いのバルカフェ。昼間はランチやカフェメニュー、夜はアルコールと一品料理。ハンドメイド雑貨も販売し、作家は定期的に入れ替わる

COFFEE KATAOKA

新潟市西区鳥原、農機小屋をリノベーションした自家焙煎のコーヒー店。波板が窓代わりで、漆喰の壁に観葉植物を置いたアジアンテイストの店内

椎谷coffee

新潟市西区中権寺、田んぼに面した集落に建つ自家焙煎コーヒーの店。 調理師だった店主がセミナーをきっかけに焙煎へ移り、イベント出店を経て自宅の隣に構えた。入ってすぐの場所に焙煎機が据わる。カフェスペースの大きな窓から田園風景を一望でき、入口を挟んだ両側にウッドデッキの席がある。地元の野菜やフルーツを使うランチとケーキは季節ごと月ごとに替わる。

Kitchen Ev. from BAKE UP

2025年に閉店したベーカリー「BAKE UP」が、寺尾東でカフェとして復活した店。 新店ではパンを販売しないが、旧店舗の黒糖食パンを使うハニートーストがカフェタイム限定で出る。ランチのEv lunch plateはメインに合うデリを選べて、主食も白米・雑穀米・パンから選ぶ。ディナーは姉妹店の居酒屋が監修したメニューで、アルコールもある。席はテーブル・カウンター・小上がり。テイクアウト可。

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