弥彦神社門前の老舗温泉旅館「四季の宿みのや」1Fに2025年4月8日オープン。 地元食材(村上牛、ユキチカラ小麦など)を使った洋食とスイーツを出す。
弥彦けいりん会館のそば、石庭と木壁のカフェ。コーヒーと自家製カスタードプリンが看板。 2021年5月オープンで、金沢出身の店主が営む。ギャラリーも併設。不定期営業のため訪問前にInstagramで確認を。
加茂市の文化財「旧七谷郵便局舎」を使った店。 建物は昭和10年に建てられたもので、90年以上が経つ。店主は加茂市で「cafe LITH」を5年やったのち、2025年にこの建物へ移った。以前この場所にあった店で働いていたという。机や椅子はほとんどが店主が集めてきた古いもので、郵便局のときから使われていたものもある。壁と床は以前のままにしてある。前の道は旧道で、周りに大正時代の酒蔵や明治時代の家が残る。
店名はフランス語で鳥を意味する。「フランスの田舎料理」がテーマの店で、店内に鳥の雑貨やインテリアが並ぶ。 きせつやさいのキッシュは、キッシュ、フォカッチャ、スープ、サラダがワンプレートになったもの。季節によって使用する野菜を変える。パンは自家製、野菜はスタッフの実家のもの。営業は11:30〜18:00(月曜は15:00まで)。
デザイン会社フレームの1階にある、海を望むカフェ。 新津美術館で営業していた cafe 2F が移転したもの。店名はかつてこの地にあった海の家「三八亭」に由来する。店内にはデザイン関係の本や絵本が置いてあり、自由に読める。
創業100年超のマルモ建設の敷地内にあるカフェ。姫路名物のアーモンドバターのトーストが定番。 テーブルと椅子は手作りで、奥のDIYスペースは工具ごと借りられる。
爪切りメーカー諏訪田製作所の工場内にあるカフェ。工場見学の後に寄れる。 店名は鍛冶職人を意味するSmithから。諏訪乳業の牛乳を使うスワスワソフトとスワスワプリンが看板。ステーキ丼は同じ施設の食堂クイキリのメニューで、カフェとは別。
昭和44年から古町で続く、グランドピアノのある店。うたごえ喫茶が開かれる。 どなたでも参加でき、年2回の新潟ジャズストリートの会場にもなる。マキ風オムライスと自家製プリンが看板メニュー。
床屋にカフェを併せた店。店名は床屋が床の間のある店と呼ばれたことから。 代々床屋の家に生まれた店主が、人が集まる場だった床屋を今の形にしようと併設した。カフェは西蒲区のTaibow!で働いていた弟が担当。Wi-Fiとコンセント10口がある。
メルボルンで修業したバリスタが2017年に開いた店。店名は山ノ下という地名から。 シドニーの店から仕入れた豆をシングルオリジンでいれる。店内の花は、メルボルンでは花がカフェの日常だという考えから。席は10ほどで駐車場なし。
大きなコーヒーカップがのった外観が目印。朝7時から夜10時まで開く。 店名は王様気分でくつろいでほしいという思いから。4種をブレンドした自家焙煎の王様ブレンドと、さくらんぼをのせたかためのプリンが看板。予約できる。
昭和42年から続く店。照明を落とした店内は当時のまま。 先代がパチンコ屋から転じて始めた店。看板の特製プリンアラモードはフルーツでプリンが見えなくなるほど盛られる。駐車場はない。
築50年ほどのログハウス風の店内で営む店。 レストランナカタの姉妹店として代々受け継がれてきた。ご夫妻で営み、料理はおもに夫が担当する。オムライスはチキンライスをだ円形にしてオムレツで包み、ナイフを入れると中があふれる。デミグラスソースは炒め野菜と鶏ガラを4時間煮込み、赤ワインを使う。スープ、サラダ、ドリンク、プリンが付く。
上堰潟公園の隣、角田山を望むカフェ。兄がコーヒー、弟がジェラートを担う。 兄はラテアート全国大会に連続出場、弟はイタリアで修業。かぼちゃプリンや月替わりソフトが並ぶ。
山形県の山田ガーデンファームの卵を使うカフェ。 カラオケまねきねこを運営するコシダカの直営店で、東京・新宿に次ぐ全国2店舗目として開いた。山形県の山田ガーデンファームの極上紅花たまごを使う。ECLAしあわせプリンは持ち帰り用も売る。フレンチトーストはシンプルなものから惣菜系までそろい、シロップを4種類から選べてミニサイズもある。ボックス席が中心で、Wi-Fiがある。
新潟市南区下塩俵の喫茶店。ランチを出す。
見附のカシュカシュの店長が2025年11月に開いたエクレアの専門店。 店主はパティシエとフローリストで迷ったほど花が好きで、前の店を辞めて花を学んでから開いた。エクレアは常時5種で季節ごとに入れ替わる。持ち帰り専門で、前の店のバスクチーズケーキやプリンも並ぶ。
50年以上続く板金店が事務所を改めたカフェ。店名は屋号から取った。 壁に先祖の名前が描かれ、100年前の振り子時計が今も動く。カーポートの波板を使うなど本業の技が随所にある。自家製ジンジャーエールは唐辛子と黒こしょうが効く。サウナ小屋がある。
下大川前通の古民家を使った、古道具も売るカフェ。 おにぎり店とカフェで経験を積んだ店主が営む。1階がテイクアウトとキッチン、2階がカフェスペースで、太い梁と大きな窓がある。パンは東区のフィレンツェ、ジェラートは女池のハナタバ、米は店主の友人の農家から仕入れる。ハナモモブレンドは焙煎士がこの店をイメージして作ったもの。アルコールも出す。
三条から内野に移った、米粉のチーズバターサンドの店。店名は四字熟語の晴好雨奇から。 クッキーに小麦粉を使わず、冷蔵庫から出した直後はアイスのような食感で、置くほど柔らかくなる。
ひとりでのんびりふたりでこっそりを掲げる、私語を控える喫茶店。青田川のほとり。 席は1人用と2人用だけで、注文はオーダー表に記入し、会話は備え付けのノートで筆談する。1人1ドリンクの注文が要り、2時間を超えるともう一杯頂くルール。おしゃべり解禁日もある。
刃物屋だった古民家を改装したカフェ。 店名には「Make A Day Original.」の意味もある。ホテルで料理長を務めた店長が、新潟産の食材で洋食ランチを作る。ツバメファームのアスタ卵を使ったオムライスが看板。
人情横丁の一角にある、わずか6席のカフェ。 ランチはリズプレートのみで、メインを肉か魚から選べる。プラス200円でドリンクも付けられる。窓辺の席がある。
胎内の自社農場で朝採れた卵を使うたまごスイーツの店。ビッグスワンの近く。 ビタミンDが通常の約5倍という卵を使う。季節のたまごパフェもある。
東新潟駅から徒歩4分、スペシャルティコーヒーのスタンド。2021年3月に東中通から移転。 ラテアート大会での入賞歴を持ち、コーヒーセミナーの講師も務めるオーナーがいれる。プリンはむらさきいもなど季節ごとに中身が変わる。
地区の集会場を改装した、雑貨kurashiと喫茶hitoikiの二枚看板。 イラストレーターの夫と古布小物作家の妻が営み、菓子は妻が担当。漆喰の内装も看板も手作り。カスタードプリンやチーズケーキが並ぶ。駐車場6台。
糸魚川駅北広場キターレのシェアキッチンにあるカフェ。 金沢市に本店を構えるCOWRITE COFFEEの2号店として開いた。店名は糸魚川の古い歴史を表す旧字の「絲」と、新しい魅力の「糸」を結び付けたもの。キターレ内で試食イベントを開き、参加者のアイデアを聞いて新メニューを作る。プリンには市内の渡辺鶏園の卵を使い、雪室抹茶ティーラテには糸魚川に本店を持つ製茶問屋・正香園の雪室抹茶を使う。
蒲原神社近くの古民家を使った抹茶スイーツの専門店。 店長が抹茶を好きなことから始まった店で、新潟には抹茶そのものを出す店が少なかったという。京都産の抹茶を使い、注文が入ってから作るソースをプリンやかき氷にかける。お菓子付きの抹茶は薄茶と濃茶を選べ、粉も3種類から選べる。店内は畳にちゃぶ台が並ぶ。
葛塚の緑のユニットハウスにある小さな菓子店。 温度設定を細かく変えて外側をカリカリに仕上げるカヌレがイチオシ。シフォンケーキとプリンもある。冬はアップルパイのシフォンサンドを出すなど、季節に合わせて新しい商品が出る。コーヒープリンのように土・日曜だけ並ぶものもある。
旧新発田藩下屋敷の庭園・清水園の入口真向かいに立つ和菓子店。看板は新発田名物の清水園まんじゅう。 40年変えない製法のこしあん饅頭で、2015年に新発田ブランド認定。飲むわらび餅や姫パフェも並ぶ。
新発田駅前の商店街にあるガトーショコラの専門店。営業は11時から16時まで。 コンセプトは9時からのおうちデセール。ホテルでデザートを担当していた店主が、高カカオで甘さを抑えたガトーショコラを焼く。イートインは1席だけ。
クレープのキッチンカーから始まった店。プリンもケーキもオムライスも動物のかたち。 2023年3月オープン。竹炭を練り込んだ黒い生地のクレープに、生クリームでパンダのタケシや仲間を描く。冷凍の自動販売機もある。
淡いエメラルドグリーンの外観のケーキ店。 新発田南バイパス沿いのショッピングセンター「フレスポ新発田」の近くにある。店舗前に2台分の駐車場がある。
東新潟駅から歩いて5分ほどの菓子店。大阪と東京で20年以上キャリアを積んだ店主が営む。 2018年オープン。季候や気温、季節などを考慮して、その日に作りたいと思ったケーキを焼く。機械に頼らずほぼ手作業。
フランス・ノルマンディー地方の田舎町にあるような外観のケーキ屋。 オーナーは旧巻町の菓子店「俵屋菓子舗」の長男。アップルパイは長野の農家から仕入れる旬のリンゴを使い、専用の林檎が無くなり次第販売終了となる期間限定。定番のケーキのほか焼き菓子、チョコレート、和菓子も置く。
建築設計事務所が私設図書館と併せて開いた喫茶店。 壁一面の本棚には建築の本が並ぶ。本棚は一箱ずつ貸し出している。Wi-Fiとコンセントを使える。
川端町にある、三角屋根の外観の洋菓子店。 株式会社はり糸が営む。ショーケースにはショートケーキやシュークリーム、プリンが並ぶ。新鮮なフルーツやチーズを使い、定番から創作性の高いものまでそろえる。イートインスペースがある。駐車場がある。
昼はカフェ、夜はバーになる万代の店。 イベント出店で焼菓子を売っていたAtelier BFSの実店舗として開いた。シフォンやカヌレなどの焼菓子は小麦粉ではなく県産の米粉で作る。プリンとシフォンを一度に食べられるRemパフェもある。オレンジジュースとエスプレッソを合わせたエスオレなど、ドリンクもそろえる。
小千谷駅前の土産物店を改めた、珈琲と土産の店。 イベントで自家焙煎コーヒーを売っていた夫と、ハンドメイド作家の妻が老舗の土産物店を継いで始めた。ドリップコーヒーは約7種類。スイーツは地元の菓子店から仕入れる。妻が陶土で作るブローチや雑貨、そばや米菓も置く。
本町通り商店街にある、胎内市の食材で組み立てた店。金土の夜は居酒屋になる。 まちを盛り上げる団体BASE CRAFTERの2人が開いた店。米も野菜も味噌も胎内産で、管理栄養士がメニューを考える。
隣の和食カフェえんの料理人が作るマフィンの店。バターを使わずに焼く。 2023年1月オープン。国産小麦とてんさい糖で20種ほどが並ぶ。中身が替わるミニマフィンセットは売り切れが早く、前日までの予約が確実。
住宅地の一角にある、民家を改めたようなカフェ。 ランチはパスタやドリア、カレーがある。
沼垂テラス商店街から駅南へ移った小さなカフェ。 スパイスカレーはもともと沼垂朝市限定で出していたもので、いまは看板になっている。2種の合い掛けも選べる。金・土曜は夜も営業し、ワインやビールとおつまみを出す。