ちるまるちるまる

Tag Guide

新潟のコーヒーが飲めるカフェ

豆の産地や焙煎度を選べる店、ハンドドリップで一杯ずつ淹れる店を集めました。自家焙煎の店もあれば、ロースターから豆を仕入れる店もあり、同じ「コーヒー」でも味の方向はかなり違います。掲載86軒。

条件を変えて探す
alegre

弥彦けいりん会館のそば、石庭と木壁のカフェ。コーヒーと自家製カスタードプリンが看板。 2021年5月オープンで、金沢出身の店主が営む。ギャラリーも併設。不定期営業のため訪問前にInstagramで確認を。

甘味処鎌倉 弥彦神社店

弥彦神社前の通り沿いにあるわらび餅専門店。看板の鎌倉わらびもちは本わらび粉を使う。 職人が手作りし、飲めるわらびもちドリンクもある。人情横丁店もあり。

らいわ弥彦(図書館内カフェHello)

弥彦村役場の敷地にある図書館の1階のカフェ。 本はブックディレクターと村民の選書委員が選び、テーマごとに配列やグラデーションまで整えて並べてある。蓋付きなら図書館にドリンクを持ち込める。館内は白と木質を基調にし、天然木の手作り家具を多く使う。全館でフリーWi-Fiが使える。靴を脱いで本を読めるキッズスペースや、要予約の個室もある。気候のいい日はテラスで読める。

うめもと屋CREAM

大正10年創業の「うめもと屋」による和Cafe。2021年6月12日オープン。 クリームソーダと揚げパンのテイクアウト専門店。

雨のち虹

弥彦大鳥居すぐそばのソフトクリーム専門店。20種類のトッピングから選べる。 ベースはミルク、チョコレート、ミックスの3種類。

しごと・まなび場 with ブックカフェ「風舟」

京ノ瀬の高台、旧四季菜館を改めた施設。1,800冊以上の本棚と自家焙煎の珈琲。 2022年1月に開き、阿賀野川を見下ろす高台に立つ。向かいの清川高原保養センターと行き来できる温泉付き1日プランもある。

COFFEE STAND

道の駅発祥の地「道の駅 豊栄」内のコーヒースタンド。 コーヒーは北区の「DONBASS COFFEE ROASTERS」で焙煎した豆をおもに使う。抹茶ラテはその場で点てる。店内でパンを焼き、地元の食材や特産品を挟んだサンドを出す。テイクアウトのみだが、道の駅のベンチなど共有スペースで食べられる。ベビーカーで入れ、おむつ交換スペースがある。

dAb COFFEE STORE

新潟駅から歩けるコーヒースタンド。夫は代々木公園の店、妻は渋谷の店で学んだ。 店主は大学時代にアメリカで通ったコーヒースタンドに惹かれ、帰国後にLittle Nap COFFEE STANDで働いた。いろんな人が集まれる場所を作りたくて開いた店。豆の販売もある。

Artemodo Interior Cafe and Wine Bar(アルテモドインテリアカフェ&ワインバー)

家具とインテリアの会社が湯沢に構えるショールーム兼カフェ&ワインバー。 無垢材を使った店内の家具はすべて商品で、触って試せる。気に入れば相談できる。越後湯沢駅から徒歩6分。メニューは日本語と英語の両方がある。

諏訪ノ森喫茶室

酒蔵リゾート「五階菱」内の、土蔵をリノベーションした喫茶室。 振り子時計が立ち並ぶ店内で、ブレンドコーヒーはドリップ、水出しコーヒーはサイフォン式で出す。テラス席からはお諏訪さまと蔵春閣を眺められる。

Hoshiba Come sta?

コインランドリーと店内でつながる焙煎カフェ。 コメスタと読み、イタリア語で「ご機嫌いかが?」の意味。1階カウンターの向かいに焙煎機を置き、焙煎とハンドドリップの様子を間近で見られる。ドリッパーや木製計量スプーンなどの器具と、生豆・焙煎豆も売る。豆は業務用ミルで挽き具合を選べる。2階にイートインスペースとキッズスペースがある。300ml以上のマイハスキーカップを持参するとドリンクが30円引きになる。

SWEETS & COFFEE ateli M's(アトリエムズ)

万代から近いカップスイーツの専門店。カップケーキは1つ350円から。 店名はアトリエとエムズを合わせたもので、ケーキが記憶や記念になってほしいという思いから。ムースショコラやレアチーズが定番で、不定期に出るパフェもある。雑貨も並ぶ。

紡ぐ珈琲と。

沼垂テラス商店街から松崎へ移ったカフェ。 北欧系の内装でまとめ、ハンドドリップの珈琲を出す。クロックマダムは半熟の目玉焼きを絡めて食べる。子どもやペットと一緒に利用できる。

アイアン&サンド nuku森

アイアン家具の工房が2024年12月に始めたサンドイッチとコーヒーの店。 店内のテーブルや椅子はすべて商品で、値札がついていて買える。内装は夫婦で一からリフォームした。サンドは6種類で予約でき、アレルギーの相談もできる。営業時間はよく変わるのでSNSで確認を。

en+ree(エントゥリー)

創業100年超のマルモ建設の敷地内にあるカフェ。姫路名物のアーモンドバターのトーストが定番。 テーブルと椅子は手作りで、奥のDIYスペースは工具ごと借りられる。

cafe du LAITIER(カフェ ド レティ)

牡丹山の住宅街、元牛乳屋の建物を使ったカフェ。店名はlaitierで牛乳屋の意。 2017年4月オープン。自家焙煎コーヒーと自然栽培の野菜のランチが軸。くるみのスコーンが定番で、小上がりもある。

HARUMACHI coffee

工務店のモデルハウスの中にあるカフェ。 ノモトホームズの鳥屋野南モデルハウス内にあり、建築家の泉幸甫が設計監修した建物。店内から建築を見られる。ハンドドリップのスペシャルティコーヒーを出し、季節のパフェは冬に栗やル レクチエを使う。冬は暖炉の火を眺めながら過ごせる。

Toconoma Barber Cafe Space(トコノマバーバーカフェスペース)

床屋にカフェを併せた店。店名は床屋が床の間のある店と呼ばれたことから。 代々床屋の家に生まれた店主が、人が集まる場だった床屋を今の形にしようと併設した。カフェは西蒲区のTaibow!で働いていた弟が担当。Wi-Fiとコンセント10口がある。

YAMANOSHITA COFFEE(ヤマノシタコーヒー)

メルボルンで修業したバリスタが2017年に開いた店。店名は山ノ下という地名から。 シドニーの店から仕入れた豆をシングルオリジンでいれる。店内の花は、メルボルンでは花がカフェの日常だという考えから。席は10ほどで駐車場なし。

ツバメコーヒー

美容室とブックショップが同じ建物に入る自家焙煎コーヒー店。 「良質な豆をシンプルに焼く」を掲げ、自家焙煎の豆をそろえる。壁一面の本棚があり、看板犬の黒スケがいる。クリームソーダは長岡市・加勢牧場のガンジーミルクのソフトクリームをのせる。

DOORS COFFEE WORKS

コーヒーの美術館をコンセプトに掲げる自家焙煎の店。桜が丘公園の向かい。 店主は宮城のアンカーコーヒーで6年間ロースターとして経験を積み、2023年に地元で開いた。自家焙煎の豆と国内ロースターのゲストビーンズで6〜7種類。2種を比べる飲み比べもある。

KIDORI

旧製材所を改装した、登録有形文化財の建物のカフェ。蜜焼きいものブリュレが看板。 2025年6月開業。木工の町らしい内装で、水出しコーヒーもある。2階はギャラリー。

日和山五合目

高さ12.3メートルの日和山の中腹にある、船を模した建物のカフェ。営業は金曜日から日曜日までの週3日間。 頂上には日和山住吉神社があり、右手には日和山のシンボルツリー「エノキ」が立つ。コーヒーは東京・世田谷の堀口珈琲の豆を使う「日和山ブレンド」。古町中心街から徒歩15分ほど。

cafe Valme(カフェ ヴァルメ)

スウェーデンハウスの建物を使った北欧カフェ。赤道国道4号線沿い、2021年8月オープン。 店主が集めた北欧家具と照明が並ぶ。奥に駐車場あり。

cafe Lily(カフェリリー)

森の中の隠れ家がコンセプトの洋館風カフェ。2025年1月オープン。 観葉植物と花に囲まれた店内で、ランチはプレートが4種。すべてスープとドリンクが付く。コーヒーは新潟の雪室珈琲の豆。ビューティーサロンと併設で、一帯は都市景観賞を受けた街並み。

おとなりカフェ Fu.(ふう)

一箱本棚オーナー制の私設図書館に併設するカフェ。2024年9月オープン。 誰でも月額で本棚のオーナーになれる仕組みで、蔵書は2025年2月現在で600冊。店内で読むのは無料で、外への持ち出しには年額500円の会員登録が必要。坊ちゃんソーダや銀河鉄道の夜ソーダなど、名作をイメージしたドリンクが並ぶ。

NISCIRO(ニシロ)

片貝町の空き倉庫を改めた、コーヒーとイタリア料理の店。 クラウドファンディングを経て2021年9月21日に開いた。コーヒーを通じて「人生の交差点」になるように、という願いを店名に込めている。窓から片貝町の田園が見える。朝はモーニング、昼はランチ、終日カフェメニューとパンを出す。ランチはイタリアの州の郷土料理を組み、メインを選ぶと前菜と食後のドリンクが付く。テイクアウトもできる。

G.lab CAFE(ジーラボ カフェ)

複合施設G.lab NIIGATAの2階、緑に囲まれたカフェ。犬も入れる。 住宅会社が運営し、同じ階にアウトドアショップや苔ショップも入る。オーストラリアのオーガニックコーヒーが軸。

matazen cafe(マタゼンカフェ)

50年以上続く板金店が事務所を改めたカフェ。店名は屋号から取った。 壁に先祖の名前が描かれ、100年前の振り子時計が今も動く。カーポートの波板を使うなど本業の技が随所にある。自家製ジンジャーエールは唐辛子と黒こしょうが効く。サウナ小屋がある。

Organic & Natural Foods SunSan(サンサン)

女池の紫鳥線沿いにある、スーパーとカフェの複合施設。 県内の農家から仕入れる無農薬の野菜と果物、添加物を使わない加工食品と冷凍食品を並べる。カフェでは有機栽培の豆でいれるコーヒーとオーガニック抹茶、グルテンフリーのスイーツを出す。2025年12月にプレオープンし、2026年1月13日にグランドオープンした。

COBO BAKERY SHOP

新潟縣護国神社の境内にあるベーカリー。 店名は酵母から取り、自家製の酵母を何種類も作る。ドイツの手ゴネ製法によるハード系のパンをグラム単位で量り売りする。窓の向こうに日本海が見え、イートインは15人分の席がある。

カフェと古道具 ハナモモ

下大川前通の古民家を使った、古道具も売るカフェ。 おにぎり店とカフェで経験を積んだ店主が営む。1階がテイクアウトとキッチン、2階がカフェスペースで、太い梁と大きな窓がある。パンは東区のフィレンツェ、ジェラートは女池のハナタバ、米は店主の友人の農家から仕入れる。ハナモモブレンドは焙煎士がこの店をイメージして作ったもの。アルコールも出す。

猫カフェ とむんち

五泉市で最初にできた猫カフェ。 マンチカンやスコティッシュフォールド、ベンガルなど、いろいろな品種の猫がいる。カフェだけの利用もできる。クレープなどのスイーツとドリンクを出す。

FU&DUN.C(フーアンドダン)

親子で営むカフェとアパレル雑貨の店。 コーヒーは4種類の豆から選んでハンドドリップで淹れる。スイーツはすべて手作り。

暮らしの喫茶 ひとひ(HITOHI)

ラムサール条約湿地の佐潟の向かい、薪窯パン舎ほほと同じ建物のカフェ。 2026年4月オープン。持ち帰りが中心で、注文はエントランスの窓口から。ほほのカンパーニュに野菜をはさんだサンドや、平飼い卵の薪窯焼きチーズケーキが並ぶ。店外のベンチで佐潟を眺められる。

MOUNT TEN BREAD(マウンテンブレッド)

デンカビッグスワンスタジアムの並びにあるベーカリー。 高加水のパンを約15種類そろえ、独特のもっちり感がある。テラス席は愛犬と一緒に使える。コーヒー豆は「dAb COFFEE STORE」のものを使う。席は22席とテラス14席。

FKm エフケーメゾン

古町通10番町の、ジェラートとスティックパイの店。 2020年12月オープン。20年ほど前までフランス料理店JE T'AIMEだった建物を改装した。ジェラートは常時8種で、ピューレでなく果肉を使う。甘塩パイは夏季休み。2階に飲食できるフリースペース。白山神社前の駐車場の冷凍自販機でも買える。

ヴィネスパ ワイン&ブックラウンジ

カーブドッチの温泉施設に併設する、約4,000冊が並ぶブックラウンジ。 ブックディレクターが10のテーマで選書し、気に入った本は買える。入館料は温泉かワンドリンクが付く。時間制限はなく、3時間以内なら再入館できる。小学校入学前の子どもは入館できない。

COFFEE GARAGE CONTEMPORARY(コーヒーガレージコンテンポラリー)

カーショップの店内でキッチンカーを使って構えるコーヒー店。 燕市分水のLICENSE店内にあり、フランス車を改装したキッチンカーが常設されている。白を基調に観葉植物を置いた造り。入ってすぐのディスプレイ台にはコーヒーをいれるための器具が展示品のように並び、コーヒー代に500円を足すと自分でドリップできる。ブレンドは置かず、ブラジルやコロンビア、エチオピア、メキシコの豆を1杯400円から出す。平日は豆の販売とセルフドリップのみで、週末はバリスタがいれる。

3Rs(スリーアールズ)

長岡市殿町の、浅煎りのシングルオリジンだけを焼く自家焙煎のコーヒーショップ。 店主は実家の食堂を継ぐため料理人として修業する間にコーヒーへ傾倒し、東京のGLITCH COFFEE & ROASTERSで2年間バリスタの修業をしてから2023年9月に開いた。店名は実家の食堂「三楽食堂」の元になっている。ブレンドは置かず、産地と精製方法の組み合わせで味を変える。Instagramで公開するレシピは1杯12.5gで、100gの豆が8杯分になる。

絲と糸 -いとといと-

糸魚川駅北広場キターレのシェアキッチンにあるカフェ。 金沢市に本店を構えるCOWRITE COFFEEの2号店として開いた。店名は糸魚川の古い歴史を表す旧字の「絲」と、新しい魅力の「糸」を結び付けたもの。キターレ内で試食イベントを開き、参加者のアイデアを聞いて新メニューを作る。プリンには市内の渡辺鶏園の卵を使い、雪室抹茶ティーラテには糸魚川に本店を持つ製茶問屋・正香園の雪室抹茶を使う。

cafe yadorigi

葛塚市が立つときわ町通り、100年続いた割烹を改めたカフェ。カップを選べる。 2018年11月オープン。生豆から焙煎しサイフォンでいれる。注文後に搾るイタリア栗のモンブラン、北区のブランドさつまいもしるきーのプリンが並ぶ。

喫茶てん

「大人が泣ける場所」を掲げる、萬代橋の近くの喫茶店。 フリーアナウンサーの伊勢みずほさんがオーナーを務め、取材で多くの人と触れ合った経験から、弱音を吐ける場所として開いた。マスターがハンドドリップで淹れるRA認証のコーヒーと、季節のフルーツティーを出す。席は14席ほどある。

ViTO×ハンプティーダンプティーカフェ長岡七日町店

ライフスタイルショップ「ハンプティーダンプティー」に併設するカフェ。 ジェラートは20種類以上そろえる。飲むジェラート「BELATO」は、イタリア語の「BERE」と「GELATO」を組み合わせている。ソファ席とカウンター席がある。

Café de Guri

北長岡駅前の、親子で営むカフェ。 手作りのランチは、数種類のキノコとホタテのうまみを合わせたきのこベースの帆立カレーのほか、無水で仕上げるハヤシライスや昔風スキレットナポリタンを数量限定で出す。コーヒーは自家焙煎の豆を自分で抽出するフレンチプレス。ソフトクリームは北海道から直送するおこっぺ有機牛乳を使う。吹き抜けの店内にWi-Fiとコンセントを備えたコワーキングスペースがある。

オルテガ

学校町の住宅街にある、深煎りをネルでいれる喫茶店。 店主は2023年から出張のコーヒーショップとして活動し、実店舗を開いた。バーテンダーの経歴があり、ウイスキーやラム、ブランデーなどの蒸留酒も置く。甘味はブランデーを効かせたチョコレートテリーヌと、酸味のあるチーズテリーヌが定番。看板は鎚起銅器の職人に作ってもらったもの。コーヒー店の枠に収めたくないという理由で、店名から「珈琲」を外している。

喫茶上所

アパートの1室をリノベーションした、住宅街の隠れ喫茶。 店主はコーヒーソムリエの資格を持ち、オリジナルのスペシャルティコーヒー「上所ブレンド」をいれる。どら焼きには柏崎市のいろはや製餡所のあんこを使う。あんこフォンデュとはちみつフォンデュもある。店内に併設した多目的スペースではヨガ教室などを開く。

THE COFFEE TABLE

メルボルンなどで刺激を受けたオーナーが営むコーヒー専門店。 エスプレッソやラテをそろえ、ラテアートに力を入れる。相性のいいフードも置く。上大川前通の藤田ビル1階にある。

CRAFTSMAN by SUZUKI COFFEE

鈴木コーヒーの長岡市唯一の直営店。 1階と2階を合わせて75席あり、ひとり掛けソファから大きなテーブル席までそろえる。バリスタがハンドドリップでコーヒーを淹れる。ソフトクリームやアフォガードもあり、すべてテイクアウトできる。

White birch coffee

大堀幹線沿いのコーヒースタンド。 コーヒーはフレンチプレスで出す。スコーンは北海道産全粒粉と県産コシヒカリ米粉で手作りする。

小さな森珈琲

パンケーキをそろえる寺尾台の店。 クラシックパンケーキはしっとりした食感に仕上げる。クリームとフレッシュフルーツをのせたものや、サラダを盛りつけたミールパンケーキもある。

MOA cafe

家具店「東京インテリア」の店内にあるカフェ。 ワッフルは常時4種類と季節限定1種類から選べる。パスタやご飯ものもあり、注文した後に番号札を受け取り、席で待つ。定休日はない。

FUN!NEL(ファンネル)

佐渡汽船新潟港ターミナルのベーカリーカフェ。 店名は船の煙突(FUNNEL)に由来する。佐渡バターや佐渡の塩、佐渡乳業のミルクを使った限定商品を置く。カーフェリー船内とターミナルで使っていたベンチをリメイクしたイートインスペースがある。

WEST CAFE 長岡店

アウトドアショップWESTの2階にあるカフェ。 アウトドアスタイルをテーマに、ダッチオーブンやスキレットなどのキャンプ用品を使う。鋳鉄製のスキレットで出すグリル料理とダッチベイビーが看板。14:30以降はおかわりコーヒーが100円になる。

ハヤシライスの店 カフェ ノマド(nOmado)

新潟大学前から2022年に移ったハヤシライスの店。真っ赤な看板が目印。 地元農家の玉ねぎと国産マッシュルーム、完熟トマトとチキンで作る。コーヒーはインドネシアのトアルコトラジャ。右隣の別館は犬と一緒に入れる。駐車場は高架下のダンススタジオと共用20台。

yamaga coffee

旧下田村の山間にある自家焙煎コーヒー店。 夫婦で営み、何種類かの豆から選んで淹れてもらえる。大きな窓の外には景色が広がる。フードと一部の豆は季節で入れ替わる。コーヒー豆はオンラインでも売る。

scene

コーヒースタンド。ブレンドを置かない。 2022年10月オープン。店名は、本や音楽とともに飲む場面も味の一部という考えから。ストレート豆だけを自家焙煎し、7種類そろえる。

米粉チュロス専門店 BAY

新潟駅前の、小麦粉と卵を使わない米粉チュロスの店。 国産米粉に阿波和三盆糖、糸島またいちの炊塩を合わせ、注文を受けてから米油で揚げる。フレーバーは全9種類。コーヒー類はチュロスとセットにすると割り引かれる。

ITOYA CAFE

草木に囲まれた三角屋根の建物のカフェ。 交通量の多い通りから一本入ったところにある。2017年にウッドデザイン賞を受けた建物で、天井はジグザク、窓は斜めにも切り取ってある。席は段差でつなぎ、位置と向き、高さ、眺めをすべて変えて、他の客と視線が交わらないようにしてある。個室のシアタールームもある。約1,000平方メートルの庭が窓に映る。コーヒーは雪室珈琲をサイフォンでいれる。

bump coffee

巻駅から徒歩3分、浅煎りコーヒーと手作りドーナツの店。 店名のbumpはたんこぶの意味で、ドーナツにもコブが付く。2020年夏に巻駅前の店を間借りして始め、2022年に西蒲区役所の近くへ移った。コーヒーは浅煎り中心に8種をハンドドリップ。ドーナツは月替わりの限定もある。

Days Coffee Roaster

全種類を試飲してから買える自家焙煎のコーヒー豆屋。 女池神明の複合施設「NEST MEIKE SHINMEI」に入る。代表はSUZUKI COFFEEでバリスタと焙煎士を務めたのち2021年に開いた。深煎りから浅煎り、カフェインレスまで常時10種類以上を並べ、どれも試飲してから選べる。直火式の焙煎機を使い、越後姫を使ったインフューズドコーヒーも作る。テイクアウト専門だが、店の外のベンチを自由に使える。

ふるまちおやつカフェ noie

まさや小路沿いの小さなおやつカフェ。枝豆チーズやあんバターのスコーンが看板。 2025年8月オープン。店名は「〜の家」の意。SCAJ認定コーヒーマイスターの一杯が飲める。席は6つで支払いは現金のみ。

ハウスメイド珈琲ファクトリー ROAST CAFE

2004年に開業した自家焙煎の店。40種以上の豆を4つの方法でいれ分ける。 ペーパードリップ、プレス、エスプレッソ、水出しから選べる。豆は常時20種以上を店頭で売り、好みを伝えると選んでもらえる。ランチはパスタが中心で、殻つき有頭エビのガンベレットが看板。

MAUVE COFFEE Co.

新潟市と弥彦村を繋ぐ幹線道路沿いの、黒いコンテナハウスのカフェ。 東京・清澄白河のロースタリー、Allpress Espresso Japanの豆を使う。店内も黒を基調にしていて、大きな窓から周囲の風景が見える。ドリンクはすべてアイスとホットに対応し、デカフェにも変えられる。フードは常時3種類ある。

Bloomy cafe&bake

鎚起銅器の工房「鍛工舎」の敷地内にあるカフェ。 姉妹で営む。タルトは毎朝焼き上げ、季節のフルーツをのせる。コーヒーは鎚起銅器のポットで淹れる。席数は8席、駐車場は8台。

COCOLATTE CAFE

洋服店だった建物を改めた、中央町商店街の雑貨とティールーム。 入口の扉をブルーグレーに塗り、棚や枠は元のものを残してグレーに塗り直した。紅茶はポット、コーヒーはフレンチプレスで出す。菓子はグルテンフリー。駐車場なし。

paddle. coffee & kitchen

海老ケ瀬IC近く、暖炉を残した建物で姉妹が営むカフェ。ロゴと内装は娘の手による。 2019年9月オープン。農家から届く野菜と自家栽培の野菜を使ったランチが軸で、大きなシフォンケーキやパフェも並ぶ。

M cherie

蔵を改装した建物で営むフラワーケーキ専門店。土日のみの営業。 2022年4月オープン。フラワー教室を営んでいた店主が開いた店で、専用の口金でバタークリームの花びらを一枚ずつ絞り重ねる。カフェ併設。

異人池建築図書館喫茶店

建築設計事務所が私設図書館と併せて開いた喫茶店。 壁一面の本棚には建築の本が並ぶ。本棚は一箱ずつ貸し出している。Wi-Fiとコンセントを使える。

越後まつだい里山食堂

大地の芸術祭の拠点、まつだい農舞台の中にある食堂。店内そのものが作品。 水色の空間はカフェ・ルフレという作品で、鏡のテーブルに住民の家から見える四季が映り込む。窓の外は一面の棚田。棚田米と妻有ポークを使う里山ビュッフェは約20種類。入館料はいらない。

LOG COFFEE

コンセプトストア「ナチュレ片山」2階のコーヒースタンド。 オーナーバリスタが2017年に開いた。Tully's Coffeeで働いてコーヒーに入り、三条市のレンタルカフェを経て独立した。豆は産地や農園を選んでそろえ、産地別に飲み分けられる。スレイヤー社のエスプレッソマシンを使い、天候や好みに合わせて豆とミルクの温度を変える。

珈琲とおみやげの店 アルペジオ

小千谷駅前の土産物店を改めた、珈琲と土産の店。 イベントで自家焙煎コーヒーを売っていた夫と、ハンドメイド作家の妻が老舗の土産物店を継いで始めた。ドリップコーヒーは約7種類。スイーツは地元の菓子店から仕入れる。妻が陶土で作るブローチや雑貨、そばや米菓も置く。

APM cafe

大正14年の銀行建築を使った美術館の中のカフェ。 建物は1925年に旧長岡商業銀行として建てられ、2009年に長岡出身のグラフィックデザイナー秋山孝のポスター美術館として開いた。入館は無料で、館内の奥にカフェがある。挽きたてのハンドドリップコーヒーとオリジナルのクリームソーダを出す。夏は夜空のクリームソーダを夏限定で出していた。展示室でも飲食ができ、作品と一緒に写真を撮れる。

GOODY

新津の、注文を受けてから豆を焼くコーヒー店。 店名は「Have a Good Day」を略したもの。もとは昔ながらの喫茶店で、2015年に改装した。豆はブラジル、タンザニア、ガテマラ、マンデリン、コロンビアの5種類そろえ、店主と話しながら選べる。生豆とドリップバッグも売る。マイボトルを持参すると50円引きになる。

THE BEACH BUM COFFEE

日本海を望む丘の上のカフェ。 バリスタのライセンスを持つオーナーが、エスプレッソのアレンジドリンクや砕いた氷とフルーツソースを混ぜたフラッペを出す。テラス席と店内のソファ席から日本海が見える。店内12席とテラス24席がある。

ikkoku CHOCOLATEI & SUZUKI COFFEE

瓢湖のほとりにある、鈴木コーヒーとしょこら亭が手がけるカフェ&ショップ。スペシャルティコーヒーとジャパニーズショコラのペアリングメニューを扱う。コーヒーセミナーやペアリングイベントも開催

牛のコーヒー

新潟市南区大別當、劇団の稽古場と劇場の一角にあるカフェ。一面の田んぼに面し、店名とロゴは旧月潟村の形から。コーヒーはハンドローストの自家焙煎

COFFEE KATAOKA

新潟市西区鳥原、農機小屋をリノベーションした自家焙煎のコーヒー店。波板が窓代わりで、漆喰の壁に観葉植物を置いたアジアンテイストの店内

COFFEE CITEN

自家焙煎のコーヒーショップ。2階席と屋上テラスがある。

ロマンチックコーヒーオッタ

建物2階にある自家焙煎のコーヒー店。

椎谷coffee

新潟市西区中権寺、田んぼに面した集落に建つ自家焙煎コーヒーの店。 調理師だった店主がセミナーをきっかけに焙煎へ移り、イベント出店を経て自宅の隣に構えた。入ってすぐの場所に焙煎機が据わる。カフェスペースの大きな窓から田園風景を一望でき、入口を挟んだ両側にウッドデッキの席がある。地元の野菜やフルーツを使うランチとケーキは季節ごと月ごとに替わる。

DEER CROSS COFFEE

新潟市中央区笹口、佐渡の SABO COFFEE の姉妹店にあたる自家焙煎コーヒーの店。 焙煎後1ヵ月以内の豆だけを使い、ハンドドリップは「ビター」と「スイート」の2種のブレンドから選ぶ。デザートは20年以上のパティシエが店内の工房で手作りし、ダブルチーズとバスクチーズの2種のチーズケーキが看板。牛乳や卵はアニマルウェルフェアに配慮した県産のものを使う。店内利用はワンドリンク・ワンフード制。

わたしの珈琲店

りゅーとぴあ2階、白山公園の空中庭園に面してガラス張りになった喫茶店。 2020年2月オープン。ナポリタンは、モチモチ食感の極太生パスタに酸味を抑えた自家製トマトソースを絡めたもので、サラダとデザートが付く。ホットサンドはツナ、たまご、バジルの3つから味を選べる。ドリンクは自家焙煎豆でいれるブレンド珈琲のほか、クリームソーダやレモンスカッシュ。

多賀茶焙煎所

上越市仲町、雁木の町家をリノベーションした日本茶の専門店。 静岡県牧之原市の農園で春にとれる一番摘みの茶葉から茎のみを選別した「多賀一番棒茶」を、注文が入ってから浅煎り・中煎り・深煎りの好みで焙じる。一回の料金で3煎まで飲める。茶室のカウンターは樹齢90年のヒマラヤ杉。併設のショップには煎餅とおかきの「いろり庵」が移転し、和菓子や急須も並ぶ。

Days Coffee Roaster -innovative-

西堀通の複合スペース「SEIRANKAN」内のコーヒー専門店。女池の「Days Coffee Roaster」の2号店。 「イノベーションロット」と呼ばれる方法で精製した豆が常に10種類ほど並び、全種類を試飲できる。飲み方はハンドドリップ、カフェラテ、エスプレッソ、アメリカーノから。抽出は冷やした金属の球を通す「Paragon」で、出来上がりはぬるめ。果皮カスカラのコンブチャや焼き菓子も置く。

喫茶STAN

上古町の3番町と4番町の間の小道を進み、階段を上がった2階にある喫茶店。以前も喫茶店だった場所で、その後バーとして使われ、また喫茶店になった。カウンターや椅子は当時のまま残っている。 名前はアメリカのアニメ『SOUTH PARK』の主人公から取った。メニューもアメリカ寄りで、タコライスやカレーライスを出す。カレーははちみつに漬け込んだ肉と玉ねぎを赤ワインで煮込み、最後にハーブ系のスパイスを加える。たまごサンドは食パンではなくカンパーニュで挟み、具材にピクルスを入れて酸味を出す。クリームソーダはアイスクリームではなく、女池の「ハナタバ」のジェラートを使う。全席喫煙可。

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