ちるまるちるまる

Tag Guide

新潟のスコーンのあるカフェ

英国式のものから、米粉や全粒粉を使ったものまで。あんバターなど和の素材を合わせる店も新潟には複数あります。掲載15軒。

条件を変えて探す
703scone(ナオミスコーン)

弥彦山をイメージした三角形のスコーンのテイクアウト専門店。703は店主の名前「奈穂美」から。 三条市の洋菓子店でパティシエを務めていた店主が2024年10月に開いた。季節限定を含む9種類で、常時あるのはプレーン、ミルコーン、あんバターの3種類。午前中に売り切れることもあるので開店直後がおすすめ。

スープとお茶 ひとさじ喫茶室

新潟市美術館1階にある店。毎日のとなりにあるスープをテーマに掲げる。 2025年8月に美術館のリニューアルと同時に開いた。メニューは季節と企画展ごとに変わる。スープの皿にフルーツを盛るスープパフェも。入館しなくても利用でき、テラス側からも入れる。

湖と菓

阿賀野市水原の天朝山公園裏手にある、木・土曜の週2日限定で営業する洋菓子店。白鳥の姿のスワンシューが看板。 2023年10月オープン。姉妹で営み、店主が生菓子とジャム、東京にアトリエを構える姉が焼菓子を作る。定番は阿賀野市らしいスワンシュー390円、平飼い卵を使ったプリン350円、カスタードクリームを詰めたクッキーシュー360円。

pitu(ピトゥ)

砂丘の上にある小さな菓子屋。営業は火水木の11時から16時まで。 新潟市立美術館から海の方へ、小道を入って階段を上がった先。駐車場がなく車では行けないので、近くのパーキングから歩く。メニューは週ごとに公式サイトで知らせる。

紡ぐ珈琲と。

沼垂テラス商店街から松崎へ移ったカフェ。 北欧系の内装でまとめ、ハンドドリップの珈琲を出す。クロックマダムは半熟の目玉焼きを絡めて食べる。子どもやペットと一緒に利用できる。

cafe du LAITIER(カフェ ド レティ)

牡丹山の住宅街、元牛乳屋の建物を使ったカフェ。店名はlaitierで牛乳屋の意。 2017年4月オープン。自家焙煎コーヒーと自然栽培の野菜のランチが軸。くるみのスコーンが定番で、小上がりもある。

CAFE Smiths'

爪切りメーカー諏訪田製作所の工場内にあるカフェ。工場見学の後に寄れる。 店名は鍛冶職人を意味するSmithから。諏訪乳業の牛乳を使うスワスワソフトとスワスワプリンが看板。ステーキ丼は同じ施設の食堂クイキリのメニューで、カフェとは別。

ビーンズカフェ

海に近い静かな住宅街にある小さなカフェ。木と緑を配した店内。 本日のカレーセットはスパイスを効かせたもの。スコーンは持ち帰りもできる。ナポリタンやオムライスもあり、デザートは自家製。

SugarCOAT(シュガーコート)

古町の鍛冶小路にある紅茶専門店。1995年オープン。 店主が茶葉の買い付けから菓子作りまで一人で担う。英仏を中心に約80種の茶葉を置き、ミルクティーは煮出しと英国式から選べる。急な階段を上がると2階席。茶葉は50gから持ち帰れる。

BANhome cafe&sweets(バンホームカフェ&スイーツ)

住宅会社バンホームの新潟支店1階にあるカフェ。ほかであまり見ない紅茶の飲み放題がある。 2023年9月に開業し、2025年2月にリニューアル。マネージャーは製菓の専門学校を出た高橋さんで、手作りの焼き菓子と紅茶を合わせる。駐車場4台。

White birch coffee

大堀幹線沿いのコーヒースタンド。 コーヒーはフレンチプレスで出す。スコーンは北海道産全粒粉と県産コシヒカリ米粉で手作りする。

英国紅茶サロンメイフェア

古町の英国式アフタヌーンティーのサロン。 銀製スタンドのアフタヌーンティーは月ごとに内容が替わり、紅茶など約30種類から2種類を選べる。開始時刻や制限時間はない。スコーンは店内で毎日焼く。

ふるまちおやつカフェ noie

まさや小路沿いの小さなおやつカフェ。枝豆チーズやあんバターのスコーンが看板。 2025年8月オープン。店名は「〜の家」の意。SCAJ認定コーヒーマイスターの一杯が飲める。席は6つで支払いは現金のみ。

aretosore(アレトソレ)

商店街の一角に立つ6.5坪の焼き菓子屋。毎日13〜15種類が日替わりで並ぶ。 2023年からビストロを間借りして営業し、2025年に自分の店を持った。店名はあれとそれを混ぜ込んだ菓子から。ガトーショコラをカヌレ型で焼くなど、組み合わせに驚きを仕込む。カウンター8席。

Scone Factory Glasgow

新潟市西区山田、ネイビーの外観に黄色いロゴのスコーン専門店。テイクアウト専門で、プレーンやリッチミルク、塩キャラメル×ナッツなど種類は季節で変わる

他のタグから探す