弥彦けいりん会館のそば、石庭と木壁のカフェ。コーヒーと自家製カスタードプリンが看板。 2021年5月オープンで、金沢出身の店主が営む。ギャラリーも併設。不定期営業のため訪問前にInstagramで確認を。
地元建築会社・二村建築のモデルハウス内にある看板なしのカフェレストラン。 地元の旬の野菜を使ったイタリアンランチと自家製ドルチェを出す。店主はイタリアと日本のワインソムリエ資格を持つ。
弥彦神社前の通り沿いにあるわらび餅専門店。看板の鎌倉わらびもちは本わらび粉を使う。 職人が手作りし、飲めるわらびもちドリンクもある。人情横丁店もあり。
住宅地のビル2階にある隠れ家のカフェ。会社の建物のような外観で、目印は女の子のイラスト。 レースの仕切りで整えた店内。彩りよく盛るカレーが定番。パンのビュッフェになる日もある。駐車場はガレージ2台と砂利の場所2台。
加茂市の文化財「旧七谷郵便局舎」を使った店。 建物は昭和10年に建てられたもので、90年以上が経つ。店主は加茂市で「cafe LITH」を5年やったのち、2025年にこの建物へ移った。以前この場所にあった店で働いていたという。机や椅子はほとんどが店主が集めてきた古いもので、郵便局のときから使われていたものもある。壁と床は以前のままにしてある。前の道は旧道で、周りに大正時代の酒蔵や明治時代の家が残る。
古いマンションの一室にある小さなカフェ。 薄いピンク色の壁と天井に、使い込まれた床板を合わせている。店名は「よい場所」を意味する古い日本語から取った。営むのはカフェやワインバーで経験を積んだソムリエで、南仏のナチュラルな生産者のワインを赤白2種ずつとロゼ1種そろえる。看板のカレーはメニュー名が「最近のカレー」で、2種類を盛り合わせるのが定番。ご飯は西区のまきぐち農園のコシヒカリを使う。紅茶はフランスのル パレデテの茶葉でいれる。
松之山にある、泊まれるレストラン。ミシュランガイド新潟2020特別版で1つ星を得たシェフが営む。 山菜やキノコ、ジビエといった里山の恵みを主役に、フレンチの技法で季節のコースを組む。
砂丘の上にある小さな菓子屋。営業は火水木の11時から16時まで。 新潟市立美術館から海の方へ、小道を入って階段を上がった先。駐車場がなく車では行けないので、近くのパーキングから歩く。メニューは週ごとに公式サイトで知らせる。
メルボルンで修業したバリスタが2017年に開いた店。店名は山ノ下という地名から。 シドニーの店から仕入れた豆をシングルオリジンでいれる。店内の花は、メルボルンでは花がカフェの日常だという考えから。席は10ほどで駐車場なし。
樹齢400年の森に囲まれた1500坪の敷地に立つチーズケーキ専門店。 店名は、階段をのぼると空間が45度回転する作りから。フランス産クリームチーズを使う。2階のカフェからは緑が見える。隣のイタリア料理店が手がけるコーヒーも置く。
森の中の隠れ家がコンセプトの洋館風カフェ。2025年1月オープン。 観葉植物と花に囲まれた店内で、ランチはプレートが4種。すべてスープとドリンクが付く。コーヒーは新潟の雪室珈琲の豆。ビューティーサロンと併設で、一帯は都市景観賞を受けた街並み。
肉とチーズの店GIICHI LOFTが2階に開いたカフェ。長岡で最初のクロッフルの店。 クロワッサン生地をワッフルの型で焼いたもので、塩アイスと目の前で削るブラウンチーズを合わせる品もある。天井にドライフラワーが下がる。
栃尾の繊労会館内にあるカフェ。ワンオペで営業する。 セブンイレブンの裏手にあり、大きな窓に照明をあしらった店内。席と商品の予約はできない。
国上の山あいにある古民家カフェ。 席の予約は受け付けていない。水・木・土曜はオーナーの娘が「みどりとごはん」と店名を変え、完全予約制のワンプレートごはんを出す。
住宅街に置かれたコンテナハウスの菓子工房。2024年7月開業で、金・土曜のみの営業。 シフォンケーキやバスクチーズケーキ、アップルパイが主力。
古町の鍛冶小路にある紅茶専門店。1995年オープン。 店主が茶葉の買い付けから菓子作りまで一人で担う。英仏を中心に約80種の茶葉を置き、ミルクティーは煮出しと英国式から選べる。急な階段を上がると2階席。茶葉は50gから持ち帰れる。
電気工事の会社のシェアスペース「MEETS STUDIO」内のカフェ。 目の前に田んぼが広がる。焼き菓子とチーズケーキは日替わりで、小豆とエスプレッソ、チョコレートとパルメザンといった組み合わせを出す。
人情横丁の一角にある、わずか6席のカフェ。 ランチはリズプレートのみで、メインを肉か魚から選べる。プラス200円でドリンクも付けられる。窓辺の席がある。
「大人が泣ける場所」を掲げる、萬代橋の近くの喫茶店。 フリーアナウンサーの伊勢みずほさんがオーナーを務め、取材で多くの人と触れ合った経験から、弱音を吐ける場所として開いた。マスターがハンドドリップで淹れるRA認証のコーヒーと、季節のフルーツティーを出す。席は14席ほどある。
学校町の住宅街にある、深煎りをネルでいれる喫茶店。 店主は2023年から出張のコーヒーショップとして活動し、実店舗を開いた。バーテンダーの経歴があり、ウイスキーやラム、ブランデーなどの蒸留酒も置く。甘味はブランデーを効かせたチョコレートテリーヌと、酸味のあるチーズテリーヌが定番。看板は鎚起銅器の職人に作ってもらったもの。コーヒー店の枠に収めたくないという理由で、店名から「珈琲」を外している。
アパートの1室をリノベーションした、住宅街の隠れ喫茶。 店主はコーヒーソムリエの資格を持ち、オリジナルのスペシャルティコーヒー「上所ブレンド」をいれる。どら焼きには柏崎市のいろはや製餡所のあんこを使う。あんこフォンデュとはちみつフォンデュもある。店内に併設した多目的スペースではヨガ教室などを開く。
明治期に建てられた古民家を改装したカフェバー。 L字のカウンターにウイスキーが並び、座敷は畳で囲炉裏もある。カクテルやウイスキーに創作料理を合わせる。パフェは毎月新作が登場する。
草木に囲まれた三角屋根の建物のカフェ。 交通量の多い通りから一本入ったところにある。2017年にウッドデザイン賞を受けた建物で、天井はジグザク、窓は斜めにも切り取ってある。席は段差でつなぎ、位置と向き、高さ、眺めをすべて変えて、他の客と視線が交わらないようにしてある。個室のシアタールームもある。約1,000平方メートルの庭が窓に映る。コーヒーは雪室珈琲をサイフォンでいれる。
築70年以上の家を使った、そば粉のガレットの店。 店主が県産のそば粉をブレンドして焼く。建物は新潟の歌人・山田花作の長男が暮らしていた家で、花作の作品と、店主の義母が使っていたフランスの家具や食器が置いてある。営業は毎月1日前後から2週間の、月の前半のみ。駐車場はなく、小針駅から徒歩7分ほど。
燕市吉田の、国道からちょっと入った路地にある洋菓子店。 1999年にオープンした。ホテルでパンと菓子を学んだシェフが25歳で独立した。目立たない場所でひっそりやりたいという理由でこの場所を選んだという。ケーキ1つに生地とクリーム、ムース、ソースなど4〜5のパーツを組み合わせ、パーツはケーキごとにすべて別に作る。こめ油を使い、オープン当初からの商品も配合を変え続けている。県央店もある。
名水「馬場清水」のわきに立つ茶屋。 馬場清水は時水城跡の登山道入り口にあり、新潟県の名水に選ばれた。この水でところてんと冷やしそうめん、コーヒーを出す。テラス席は犬を連れて入れる。
太平の住宅街、一軒家に上がって過ごすお菓子カフェ。注文後に作り始める。 オレンジ色の看板が目印。ピスタチオケーキが定番。駐車場は少ない。
三和区の山裾にたたずむ古民家カフェ。 築130年以上の古民家を移築し、1999年にオープンした。GACKTが3度来店しており、そのたびに内装を少しずつ替えている。
新津の、注文を受けてから豆を焼くコーヒー店。 店名は「Have a Good Day」を略したもの。もとは昔ながらの喫茶店で、2015年に改装した。豆はブラジル、タンザニア、ガテマラ、マンデリン、コロンビアの5種類そろえ、店主と話しながら選べる。生豆とドリップバッグも売る。マイボトルを持参すると50円引きになる。
住宅地の一角にある、民家を改めたようなカフェ。 ランチはパスタやドリア、カレーがある。
沼垂テラス商店街から駅南へ移った小さなカフェ。 スパイスカレーはもともと沼垂朝市限定で出していたもので、いまは看板になっている。2種の合い掛けも選べる。金・土曜は夜も営業し、ワインやビールとおつまみを出す。