茶豆などを生産する農業法人が営むベーカリーカフェ。裏手のテラス席は弥彦山を一望できる。 自社生産の小麦・ゆきちからを石臼で挽いて配合したパンが約20種類。ロゴマークをモチーフにしたBLACK BIRDは枝豆ペーストを練り込んだパン。冬には店舗裏の田んぼで獲れた鴨料理も味わえる。
山あいの小清水集落にある里山カフェ。かつて峠の茶屋があった街道沿い。 看板は陰陽のスパイスカレーセット。集落にあったという二つの滝がモチーフで、3種の豆と小清水産コシヒカリを使う。
片貝町の空き倉庫を改めた、コーヒーとイタリア料理の店。 クラウドファンディングを経て2021年9月21日に開いた。コーヒーを通じて「人生の交差点」になるように、という願いを店名に込めている。窓から片貝町の田園が見える。朝はモーニング、昼はランチ、終日カフェメニューとパンを出す。ランチはイタリアの州の郷土料理を組み、メインを選ぶと前菜と食後のドリンクが付く。テイクアウトもできる。
角田浜が目の前、角田岬灯台の見えるカフェ。2017年11月オープン。 無添加と地産地消を軸にした食事を出す。恋するフレンチトーストはキューブ型で15分かけて焼く。クラフトコーラはシナモンやカルダモンとキビ糖で自家製。ハーブ工房「海のしずく」を併設し、教室も開く。
信濃川と重要文化財の萬代橋を目の前に望むホテルオークラ新潟のラウンジ。 ブリオッシュを使ったフレンチトーストは1日5食に限られる。オークラの伝統レシピのビーフカレーやクラブハウスサンドも出す。春はやすらぎ堤の桜、冬は雪化粧の橋が窓に入る。
新潟市と弥彦村を繋ぐ幹線道路沿いの、黒いコンテナハウスのカフェ。 東京・清澄白河のロースタリー、Allpress Espresso Japanの豆を使う。店内も黒を基調にしていて、大きな窓から周囲の風景が見える。ドリンクはすべてアイスとホットに対応し、デカフェにも変えられる。フードは常時3種類ある。
「魚沼の里」にある、日本酒と酒粕を使う菓子店。 地元の洋菓子店パティスリーシュクレのパティシエがプロデュースした。和菓子屋に生まれ洋菓子の道に進んだ人で、父の残したレシピを参考に酒まんじゅうを作り直し、原酒を半分に減らして酒粕を増やし蜂蜜を隠し味にした。工房は店舗と一緒で、バウムクーヘンを焼くところを見られる。2階の喫茶スペースと屋外席から里山を眺められる。
大地の芸術祭の拠点、まつだい農舞台の中にある食堂。店内そのものが作品。 水色の空間はカフェ・ルフレという作品で、鏡のテーブルに住民の家から見える四季が映り込む。窓の外は一面の棚田。棚田米と妻有ポークを使う里山ビュッフェは約20種類。入館料はいらない。
柏崎の海を見下ろす高台にある、白い建物のパン屋。 木工作家の店主が妻と始めた。県産小麦のゆきちからをおもに使い、毎日15〜20種類を焼く。食パンは角食と山型の2種類。イートイン席の3脚のイスは店主の作品で、座って海を眺めながら食べられる。オープンから1時間ほど、早いときは30分ほどで売り切れる。