弥彦神社駐車場前、おみやげ屋並びの奥の小さなカフェ。朝8時から開く。 カウンター5席だけの店で、雪室で熟成させた雪室コーヒーが看板。
弥彦村役場の敷地にある図書館の1階のカフェ。 本はブックディレクターと村民の選書委員が選び、テーマごとに配列やグラデーションまで整えて並べてある。蓋付きなら図書館にドリンクを持ち込める。館内は白と木質を基調にし、天然木の手作り家具を多く使う。全館でフリーWi-Fiが使える。靴を脱いで本を読めるキッズスペースや、要予約の個室もある。気候のいい日はテラスで読める。
洋菓子店が出す天然氷のかき氷の店。12種類のソースと生クリームを選んでかける。 マンゴーソースが定番。
チョコレート店「ミチココ」が開いたソフトクリームの店。 店主は辻調理師専門学校とオーストラリアの製菓学校で菓子を学び、2009年にミチココを開いた。カカオ豆の選別から焙煎、殻を取り除くところまで手がけ、豆からチョコレートになるまで2週間ほどかける。コロナ禍以降ミチココはテイクアウトのみにしていたが、イートイン再開のリクエストが続いたため、近くの空き物件でこの店を始めた。
爪切りメーカー諏訪田製作所の工場内にあるカフェ。工場見学の後に寄れる。 店名は鍛冶職人を意味するSmithから。諏訪乳業の牛乳を使うスワスワソフトとスワスワプリンが看板。ステーキ丼は同じ施設の食堂クイキリのメニューで、カフェとは別。
レストランDISHの跡地に2022年に開いたジェラート店。常時18種類。 沖縄のブルーシールの商品開発を手がけた職人に教わったもので、ラムネ以外は着色料を使わない。ずんだやかぼちゃなど野菜の味もある。レストラン時代のホットサンドも残る。駐車場22台。
国道8号沿いの倉庫を改装した、たい焼きスイーツの店。 ソフトクリームのコーンが自家製のたい焼きで、しっぽにあんこが入る。2025年3月に開き、もとはキッチンカーで焼き芋やパフェを売っていた。旬の地元フルーツを使ったパフェもある。
日本に3か所しかないガンジー牛の牧場が営むスイーツ店。牧場は車で5分。 ガンジー牛乳はホルスタインの半分以下しかとれず、ゴールデンミルクとも呼ばれる。ソフトクリームは殺菌温度に気を配り生乳の風味を残す。上のクッキーは牧場の牛やヤギをかたどった5種。
五十公野公園の升潟のほとりに立つログハウスの休憩施設。読みはいじみの。 ラーメンやそば、カツ丼まで食事がそろい、おもちゃや虫かご、虫取り網も売っている。バンド演奏や本の朗読会も開かれる。あやめ園があり、12月は升潟に白鳥が飛来する。駐車場30台。
中浦駅の近くで、朝9時から夜8時まで通しで開くカフェ。アルコールは16時から。 9時から11時はモーニング。看板の大人のお子様ランチは、ハンバーグとエビフライに上赤谷産コシヒカリと日替わり小鉢を添えた一皿。
旧島田小学校の校舎をリノベーションした施設にあるパン工房。 地元和島の天然水と食材を使ってパンを焼く。竹炭を練りこんだ黒いパン「竹炭キューブ」を作る。就労継続支援A型の事業所として運営する。
鈴木コーヒーの長岡市唯一の直営店。 1階と2階を合わせて75席あり、ひとり掛けソファから大きなテーブル席までそろえる。バリスタがハンドドリップでコーヒーを淹れる。ソフトクリームやアフォガードもあり、すべてテイクアウトできる。
豊栄図書館の向かいにある、焙煎工場を併設したカフェ。駐車場28台。 2023年7月オープン。社会福祉法人とよさか福祉会と鈴木コーヒーの協業で、障がいのあるスタッフが焙煎からドリップまで担う。店名は福島潟の水草オニバスから。
1971年に創業した手作りアイスの店。店名の由来はアラモード焼から。 アラモードアイスはジェラートとシャーベットの中間で、初代が作ったもの。2代目は新潟でいち早くジェラートを始めた。アラモード焼は10月から3月だけのカステラ状の菓子で、焼くところが窓越しに見える。