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新潟のパン屋・ベーカリー

パンを焼くことが主業の店です。薪窯や石窯で焼く店、国産の粉だけを使う店など、製法を前に出すところがあります。34軒掲載。

条件を変えて探す
ル・ラパン(弥彦大鳥居のパン屋さん)

弥彦大鳥居のそばにある、弥彦村で初めてのパン専門店。全国コンテスト受賞歴の店主が営む。 やひこ太郎シイタケやもとまちきゅうりなど、地元食材を使ったパンが並ぶ。

BAKERY SO GOOD

古町の、ミントグリーンの外観のパン屋。 パンごとにブレンドを変えた国産小麦と自家製天然酵母を使う。ベーグルは毎日10種類ほど焼き、春菊とチーズ、塩こんぶとクリームチーズといった、酒に合わせる味もそろえる。半月の形に切り取った窓がある。音楽好きの店主が選んだBGMが流れる。

WILLOW HOUSE

摂田屋の青柳邸を受け継いだベーカリーレストラン。 SUZU GROUPが「食の循環」をテーマに開いた。旧三國街道沿いの築150年以上の古民家で、店名は屋敷を守ってきた青柳家の「柳」から取っている。自家製の天然酵母は果物のほか木の実から起こしたものもあり、薪窯で焼く。パンは購入だけの利用もできる。入口のショーケースには自家製の麹調味料や酵母、ドリンクシロップが並ぶ。県内産のはねものフルーツやB品野菜を発酵で生かす。

Farmer's kitchen BLACKBIRD

茶豆などを生産する農業法人が営むベーカリーカフェ。裏手のテラス席は弥彦山を一望できる。 自社生産の小麦・ゆきちからを石臼で挽いて配合したパンが約20種類。ロゴマークをモチーフにしたBLACK BIRDは枝豆ペーストを練り込んだパン。冬には店舗裏の田んぼで獲れた鴨料理も味わえる。

銀の麦

燕市の石窯ベーカリー。カレーパンやパイドーナツ、めんたいフランスが主力。 キーマカレーのランチセットもある。

ブーランジェリー リリッカ

デニッシュ食パンの店。運営はラーメン店を展開するキタカタ。 デニッシュは発売から約20年の看板。2025年4月に全商品を一新し、もっちりした高加水パンを増やした。イートインにトースターがある。

パン工房マルサ

新潟最北端の駅・府屋駅の近くにあるパン屋。レーズンから自家培養した酵母を使う。 レーズン種は仕込みに使えるまで1週間かかり、種づくりのため週2日ほど店を閉める。塩パンには山北特産の藻塩をのせる。

ナミテテ

マラウィの村ナミテテに由来するベーカリー。東アフリカの揚げパンマンダジが並ぶ。 2007年創業。店主夫婦が青年海外協力隊で滞在した村の名を店名にした。全粒粉パンも主力。

奥阿賀コンビリー(combirie)

津川の商店街にある、方言でおやつを意味するコンビリーの店。パンと菓子の二本柱。 2016年オープン。地域おこし協力隊として東京から移った夫妻が営み、パティシエの妻がグラスデザートを担当。全粒粉の食パンやしかみいもクッペが並ぶ。

パン日和 のらの休日

よね蔵グループ初のパン屋。新潟市のOWL the Bakeryが監修する。 毎日100〜120種類が並ぶ。ウッドデッキのテラス席でコーヒーと一緒に食べられる。もとはよね蔵グループの事務所だった建物。

ぱんや 徳之助

1924年創業の古町の老舗パン店 冨士屋が開いた店。店名は創業者の名前から取った。 三代目の社長はパンの世界大会iba cupで日本人チーム初の優勝を果たした人。和風のパンが70種ほど並ぶ。

石窯パン工房 ビパン(Biepan)

スペインの職人が作った石窯で焼くパン屋。常時70種類が並び、朝7時から開く。 カスタードやカレーの中身まで自家製。モーニングではコーヒーと卵が付く。バンビの腰かけなど名前の変わった品も。

Bread Cafe HUCKLEBERRY(ハックルベリー)

西大通り沿い、朝7時から開くパン屋。売り切れ次第終了。 果物を使った甘いパンからおかずパンまで種類が多く、ハード系もそろう。イートインの席が多くカウンターもある。

COBO BAKERY SHOP

新潟縣護国神社の境内にあるベーカリー。 店名は酵母から取り、自家製の酵母を何種類も作る。ドイツの手ゴネ製法によるハード系のパンをグラム単位で量り売りする。窓の向こうに日本海が見え、イートインは15人分の席がある。

ARTISANS(アルティザン)

見附のpictoが栃尾に移り、店名を変えて開いたパン屋。 店主の宮島順子さんは長岡市栃尾生まれ。京都・東京・フランスで修行し、2018年に見附でpictoを開いた。その日のパンが売り切れたら終わりという営業。駐車場は店の前に5台。営業日はInstagramで知らせる。

ラ・ボントーン(La Bon Ton)

小麦粉やライ麦粉から起こした発酵種でパンを作る、朝7時から開く店。 バゲットは塩を減らし、低温で長時間かけて生地を熟成させる。パン ド ロデヴは油脂と砂糖を使わない。駐車場あり。

MOUNT TEN BREAD(マウンテンブレッド)

デンカビッグスワンスタジアムの並びにあるベーカリー。 高加水のパンを約15種類そろえ、独特のもっちり感がある。テラス席は愛犬と一緒に使える。コーヒー豆は「dAb COFFEE STORE」のものを使う。席は22席とテラス14席。

パン工房 アルモニエ

旧島田小学校の校舎をリノベーションした施設にあるパン工房。 地元和島の天然水と食材を使ってパンを焼く。竹炭を練りこんだ黒いパン「竹炭キューブ」を作る。就労継続支援A型の事業所として運営する。

FUN!NEL(ファンネル)

佐渡汽船新潟港ターミナルのベーカリーカフェ。 店名は船の煙突(FUNNEL)に由来する。佐渡バターや佐渡の塩、佐渡乳業のミルクを使った限定商品を置く。カーフェリー船内とターミナルで使っていたベンチをリメイクしたイートインスペースがある。

Boulangerie La Table

新潟小麦や県産食材を使うベーカリー。 店名はフランス語で食卓の意味。カレーパンは福神漬けが入った「カレ榮(エイ)パン」という名前で出している。和菓子店さわ山のあんこを使ったあんばたもある。併設のカフェはエピュイ・レ・シェーズという。

100日だけのチョコクロワッサン by TonyBake

100日間だけ営業するチョコクロワッサンの店。 札幌に本店を構える「Tony Bake」が新潟に初めて出した。5月29日にオープンした。紙袋は50円で付けられる。

手づくりパンの店 グーテ

新津東バイパス、夕映えの跨線橋の高架下にあるパン屋。2024年3月に4年ぶりの再開。 古材のファサードと古たんす、古時計が並ぶ店内に、毎日50種ほどが出る。型の数が限られる猫食パンとうさぎ食パンは運次第。

クレール

約100種類のパンが並ぶ、ジェラート併設のパン屋。 食パンだけで9種類あり、小麦と製法を使い分けて作る。定番の上食はトーストしたときの食感を重視して小麦を配合したもの。湯種法と液種法を組み合わせたもの、黒ゴマや小豆、黒豆、大麦、うるちあわを練り込んだものもある。糖質制限ブレッドは木曜限定。

薪窯パン舎 ほほ

北海道で修業した店主が、手作りの薪窯で国産小麦のパンを焼く店。 佐潟の向かいにあり、元は「パンの樹」だった。有機小麦から起こした天然酵母と国産小麦、塩、水で作る。薪窯は約5ヵ月かけて自分で組み、奥行きは3メートルほどある。早朝に2時間ほど薪をくべ、火を消した余熱で焼き上げる。

Boulangerie Kawamura(ブーランジェリー カワムラ)

空港通り沿いに立つフランスパンの店。クイニーアマンは一晩熟成させる。 2008年に開業。ドンクで修業し、東京のアテスウェイでシェフブーランジェを務めた店主が営む。

Boulanger le coeur

常時80種以上が並ぶ太平の住宅街のベーカリー。看板は10種類あるベーグル。 5種類のクリームチーズから選んでサンドしてもらえる。クランベリーやクルミを練り込んだベーグルもあり、ハード系や菓子パンもそろう。

サン・フォーレット(SUNFORET)

レンガ造りの外観が目印、いつも80種以上が並ぶ三条のパン屋。塩バターパンが看板。 北海道産小麦とゲランドの塩を使い、三条産小麦の地産地消パンも焼く。夏はアイスパンやアイスマリトッツォ。イートインあり。

La Boulangerie Richer

独学で腕を磨いた職人が焼く、層の美しいデニッシュとクロワッサンの店。 バイカラークロワッサンは生地の熟成から焼き上げまで3日かかる。クロワッサンホーンは注文のたびに生カスタードを絞る。土日限定のクロワッサンには行列ができる。西区のハックルベリーは姉妹店。

パンといす

柏崎の海を見下ろす高台にある、白い建物のパン屋。 木工作家の店主が妻と始めた。県産小麦のゆきちからをおもに使い、毎日15〜20種類を焼く。食パンは角食と山型の2種類。イートイン席の3脚のイスは店主の作品で、座って海を眺めながら食べられる。オープンから1時間ほど、早いときは30分ほどで売り切れる。

バラパン 安江店

直江津のソウルフードと呼ばれるパン屋。サラダパン、メロンパン、カレーパン、スパゲティパンが並ぶ。

しまふうみ

真野湾を一望する高台に建つ、佐渡島のベーカリー&カフェ。 島の果物から起こした自家製天然酵母にさまざまな酵母をかけ合わせ、時間をかけて発酵させたパンを焼く。野菜も黒米も米粉もほとんどが佐渡産。佐渡ジオパーク推進協議会と組んだ「佐渡ジオパークプレート」は、季節ごとに食材を変える。日没までオープンガーデンのテラス席がある。

Kitchen Ev. from BAKE UP

2025年に閉店したベーカリー「BAKE UP」が、寺尾東でカフェとして復活した店。 新店ではパンを販売しないが、旧店舗の黒糖食パンを使うハニートーストがカフェタイム限定で出る。ランチのEv lunch plateはメインに合うデリを選べて、主食も白米・雑穀米・パンから選ぶ。ディナーは姉妹店の居酒屋が監修したメニューで、アルコールもある。席はテーブル・カウンター・小上がり。テイクアウト可。

entrance(エントランス)

西堀通の複合スペース「SEIRANKAN」でブランチを出す、古町のベーカリー「SunBake」の新業態。 メインのパンは「田舎パン」と呼ばれるカンパーニュで、オープンサンドやスープ、サラダと合わせる。新潟県産の野菜のほか、長崎県雲仙市で100年以上前から育てられている伝統野菜も使う。カウンターに並ぶスコーンやマフィンには、豆腐や米粉を生地に使ったものが多い。店名は「入口」の意味。

Boulangerie Octave(ブーランジェリー オクターヴ)

沼垂東のパン屋。大手ベーカリーチェーンで30年間修業を積み、最終的には店長を任されていた。フランス産の粉をベースにブレンドしたものを使い、低温で長時間じっくり発酵させてから焼き上げる。バゲットやクロワッサン、カレーパンなど

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