ちるまるちるまる

Area Guide

新潟市中央区のカフェ・パン屋・スイーツ店

古町・万代・新潟駅前と、性格の違う三つの繁華街が信濃川をはさんで並ぶエリア。老舗の喫茶店から新しいコーヒースタンドまで層が厚く、112軒と県内で最も集まっています。萬代橋を渡って店をはしごする歩き方ができます。

条件を変えて探す
アリエールグー

洋菓子店が出す天然氷のかき氷の店。12種類のソースと生クリームを選んでかける。 マンゴーソースが定番。

cafe CREA

築50年の祖父の空家を改めたカフェ。住宅街にあり、上がって過ごす。 テーブルのほかにソファー席と畳の席がある。敷地内の駐車場は2台。支払いは現金かPayPay。

cafe michi

新大病院の近くにある定食・カフェ。カレーや日替わり定食のほか、健康を意識したスイーツも揃う。 学童保育も行うユニークなお店。

カフェ マチルダ

住宅地のビル2階にある隠れ家のカフェ。会社の建物のような外観で、目印は女の子のイラスト。 レースの仕切りで整えた店内。彩りよく盛るカレーが定番。パンのビュッフェになる日もある。駐車場はガレージ2台と砂利の場所2台。

スープとお茶 ひとさじ喫茶室

新潟市美術館1階にある店。毎日のとなりにあるスープをテーマに掲げる。 2025年8月に美術館のリニューアルと同時に開いた。メニューは季節と企画展ごとに変わる。スープの皿にフルーツを盛るスープパフェも。入館しなくても利用でき、テラス側からも入れる。

dAb COFFEE STORE

新潟駅から歩けるコーヒースタンド。夫は代々木公園の店、妻は渋谷の店で学んだ。 店主は大学時代にアメリカで通ったコーヒースタンドに惹かれ、帰国後にLittle Nap COFFEE STANDで働いた。いろんな人が集まれる場所を作りたくて開いた店。豆の販売もある。

BAKERY SO GOOD

古町の、ミントグリーンの外観のパン屋。 パンごとにブレンドを変えた国産小麦と自家製天然酵母を使う。ベーグルは毎日10種類ほど焼き、春菊とチーズ、塩こんぶとクリームチーズといった、酒に合わせる味もそろえる。半月の形に切り取った窓がある。音楽好きの店主が選んだBGMが流れる。

cafe&brasserie oiseau オワゾ

店名はフランス語で鳥を意味する。「フランスの田舎料理」がテーマの店で、店内に鳥の雑貨やインテリアが並ぶ。 きせつやさいのキッシュは、キッシュ、フォカッチャ、スープ、サラダがワンプレートになったもの。季節によって使用する野菜を変える。パンは自家製、野菜はスタッフの実家のもの。営業は11:30〜18:00(月曜は15:00まで)。

mahorama まほらま

古いマンションの一室にある小さなカフェ。 薄いピンク色の壁と天井に、使い込まれた床板を合わせている。店名は「よい場所」を意味する古い日本語から取った。営むのはカフェやワインバーで経験を積んだソムリエで、南仏のナチュラルな生産者のワインを赤白2種ずつとロゼ1種そろえる。看板のカレーはメニュー名が「最近のカレー」で、2種類を盛り合わせるのが定番。ご飯は西区のまきぐち農園のコシヒカリを使う。紅茶はフランスのル パレデテの茶葉でいれる。

Mama's Table LOCO STYLE

ハワイのドーナツ「マラサダ」の専門店。2022年3月オープン。 生地に弾力があり、10~12種ほど並ぶ。数量限定なので前日までに予約すると確実。ハワイアンビールやワインも置く。古町のアーケードが途切れる交差点にあり、席は5つ、駐車場はない。

dessert café marutoshikaku

西堀通の複合施設SEIRANKAN内にあるデセールの店。 店名は、三角に切り分けず丸と四角の一人前に仕上げる作り方から。デセールプレートやパフェは季節ごとに変わる。

+ Thanks.

南笹口のワンプレートランチと手作りスイーツの店。 2023年12月オープン。healthy lunch & sweetを掲げたプレートを出す。どんどらさん笹口店の跡地。

cafe38

デザイン会社フレームの1階にある、海を望むカフェ。 新津美術館で営業していた cafe 2F が移転したもの。店名はかつてこの地にあった海の家「三八亭」に由来する。店内にはデザイン関係の本や絵本が置いてあり、自由に読める。

pitu(ピトゥ)

砂丘の上にある小さな菓子屋。営業は火水木の11時から16時まで。 新潟市立美術館から海の方へ、小道を入って階段を上がった先。駐車場がなく車では行けないので、近くのパーキングから歩く。メニューは週ごとに公式サイトで知らせる。

SWEETS & COFFEE ateli M's(アトリエムズ)

万代から近いカップスイーツの専門店。カップケーキは1つ350円から。 店名はアトリエとエムズを合わせたもので、ケーキが記憶や記念になってほしいという思いから。ムースショコラやレアチーズが定番で、不定期に出るパフェもある。雑貨も並ぶ。

Patisserie N 2ème(パティスリー エヌ ドゥジェーム)

上大川前通から下町へ移り、2025年7月に新しく建てた店。県産小麦を使う。 店名の2emeは2番目の意味。下町を元気にしたいという思いからこの場所を選んだ。外観も店内もグレーと木で組んだ作り。交差点の角で、向かいに駐車場がある。

Gelateria nicoco

西堀通で2022年に閉店し、2024年11月に白山浦へ移った。 200種以上のレシピから日替わり6種を提供。シングルもダブルも同額。

HARUMACHI coffee

工務店のモデルハウスの中にあるカフェ。 ノモトホームズの鳥屋野南モデルハウス内にあり、建築家の泉幸甫が設計監修した建物。店内から建築を見られる。ハンドドリップのスペシャルティコーヒーを出し、季節のパフェは冬に栗やル レクチエを使う。冬は暖炉の火を眺めながら過ごせる。

フレンチトーストベーカリー

カーブドッチとやのに併設されたフレンチトースト専門のカフェ。 2021年8月オープン。インテリアショップS.H.S内にある。自家製酵母の食パンを卵液に漬け、スキレットでオーブン焼きにする。エスプレッソは自家焙煎。持ち帰り用のミニサイズもある。

ブーランジェリー リリッカ

デニッシュ食パンの店。運営はラーメン店を展開するキタカタ。 デニッシュは発売から約20年の看板。2025年4月に全商品を一新し、もっちりした高加水パンを増やした。イートインにトースターがある。

クレープリー・ル・ポンマリ

上古町商店街の、皿にのせて食べるクレープの店。 店主がパリを旅行した際、ホストファミリーの友人がクレープ屋を営んでいたことがきっかけで開いた。手で持たず皿にのせてフォークとナイフで食べる形にひかれたという。店内の雑貨は店主がフランスで買ってきたもの。レモネードは朝日連峰で採れたはちみつを使う自家製。

Sea Point Niigata

関屋浜にある海の家のカフェ。 4月から12月まで営業し、7〜8月は無休になる。座敷のカフェスペースとテーブル席のコワーキングスペースがあり、フリーWiFiと電源を備える。BBQは手ぶらのコースを予約できる。

THE CHEESE BURGER

新潟駅南のチーズバーガー専門店。チーズの種類で味を変えた9種のバーガーが並ぶ。 2023年開業。フレンチオニオンスープと自家製コーラを合わせられる。

Cento per Cento 新潟店(チェントペルチェント)

スーパーセンタームサシ新潟店の2階にあるイタリアンカフェ。店名はイタリア語で100%の意味。 自家焙煎珈琲のコーナーを併設する。1皿で色々な料理が楽しめる季節のピアットウニコは11時から。4種のチーズクワトロフォルマッジにはハチミツが付く。128席。

喫茶MAKI(マキ)

昭和44年から古町で続く、グランドピアノのある店。うたごえ喫茶が開かれる。 どなたでも参加でき、年2回の新潟ジャズストリートの会場にもなる。マキ風オムライスと自家製プリンが看板メニュー。

パスタ古町

西堀前通のビル2階にあるファストフードパスタの店。店名は「こまち」と読む。 2015年2月オープン。新潟市マンガの家と連携するパートナーショップ。ダンゴロー醤油やコマチ醤油がある。

マテリアルカフェ

万代シテイのバスセンタービル2階。カレーは小麦粉を使わないグルテンフリー。 十数種類のスパイスを調合した6種から2つ選べるハーフ&ハーフが定番で、カレーごとに合わせたアチャールが付く。パンケーキは国産小麦100パーセント。

LEATHER TRAMP KITCHEN(レザートランプキッチン)

沼垂商店街の入口、築40年の木造建築を使った古民家風のカフェ。 店主は沖縄でハンバーガーやコーヒーの飲食店を10年間経験した。パテは冷凍せず、オーダーが入ってから一つずつ焼く。バンズは独自配合のハード系。新潟駅から徒歩10分。

門前茶屋みずきあん

1871年創業の菓子店・金巻屋が古町に開いた甘味処。営業は週末のみ。 2020年10月3日オープン。夏は新潟産枝豆のかき氷が並び、9月中旬までの販売。店名のみずきは本店の屋号「美豆伎庵」から。

DOORS COFFEE WORKS

コーヒーの美術館をコンセプトに掲げる自家焙煎の店。桜が丘公園の向かい。 店主は宮城のアンカーコーヒーで6年間ロースターとして経験を積み、2023年に地元で開いた。自家焙煎の豆と国内ロースターのゲストビーンズで6〜7種類。2種を比べる飲み比べもある。

ビーンズカフェ

海に近い静かな住宅街にある小さなカフェ。木と緑を配した店内。 本日のカレーセットはスパイスを効かせたもの。スコーンは持ち帰りもできる。ナポリタンやオムライスもあり、デザートは自家製。

フェルマータ カフェ

黄色い二階建ての建物が目印の紅茶カフェ。 定番のシーフードドリアはオマール海老のアメリケーヌソースで、ハンバーグステーキは夜だけ鉄板で出る。姉妹店はメイフェア。

日和山五合目

高さ12.3メートルの日和山の中腹にある、船を模した建物のカフェ。営業は金曜日から日曜日までの週3日間。 頂上には日和山住吉神社があり、右手には日和山のシンボルツリー「エノキ」が立つ。コーヒーは東京・世田谷の堀口珈琲の豆を使う「日和山ブレンド」。古町中心街から徒歩15分ほど。

G.lab CAFE(ジーラボ カフェ)

複合施設G.lab NIIGATAの2階、緑に囲まれたカフェ。犬も入れる。 住宅会社が運営し、同じ階にアウトドアショップや苔ショップも入る。オーストラリアのオーガニックコーヒーが軸。

Organic & Natural Foods SunSan(サンサン)

女池の紫鳥線沿いにある、スーパーとカフェの複合施設。 県内の農家から仕入れる無農薬の野菜と果物、添加物を使わない加工食品と冷凍食品を並べる。カフェでは有機栽培の豆でいれるコーヒーとオーガニック抹茶、グルテンフリーのスイーツを出す。2025年12月にプレオープンし、2026年1月13日にグランドオープンした。

COBO BAKERY SHOP

新潟縣護国神社の境内にあるベーカリー。 店名は酵母から取り、自家製の酵母を何種類も作る。ドイツの手ゴネ製法によるハード系のパンをグラム単位で量り売りする。窓の向こうに日本海が見え、イートインは15人分の席がある。

book cafe antenna(ブックカフェ アンテナ)

上所駅から徒歩3分、絵本と古書が読めるブックカフェ。 オーナーが東京・神田の古書店などで集めた古書や写真集が並ぶ。本棚のひと枠を無料で借りて、読み終えた本を置いて共有できる。Wi-Fiとコンセントあり。営業日が変わるのでSNSで確認。

メリークリスマス GINZA SANDWICH&PARFAIT

銀座の喫茶アメリカンで学んだ店長が作る、1斤のサンドイッチとパフェの店。 パンはますや製パンに特注し、焼き立てが届いてから開店する。タマゴサンドはLLの卵を約8個使う。店内で食べるときはドリンクの注文が要り、13時からはシェアもできる。駐車場なし。

カフェと古道具 ハナモモ

下大川前通の古民家を使った、古道具も売るカフェ。 おにぎり店とカフェで経験を積んだ店主が営む。1階がテイクアウトとキッチン、2階がカフェスペースで、太い梁と大きな窓がある。パンは東区のフィレンツェ、ジェラートは女池のハナタバ、米は店主の友人の農家から仕入れる。ハナモモブレンドは焙煎士がこの店をイメージして作ったもの。アルコールも出す。

COFFEE&RESTAURANT GALVESTON CLUB

万代のガルベストン通沿いにある、セカンドオフィスも兼ねたカフェ。 Soiやピーカン BBQ を展開するElevationが開いた。店の中央にイチョウの一枚板で造作した巨大なテーブルを置き、デザイナーの椅子を10脚並べる。奥は2人用を基本にしたテーブル席で、バーとワークの2種類のカウンターもある。全テーブルにコンセントがあり、Wi-Fiも使える。日中は通り沿いの窓が全開になる。平日は15名から貸切にでき、プロジェクターもある。

Galette Cafe(ガレットカフェ)

焼き菓子をすべて店内で作る、10席ほどの小さなカフェ。約24種が並ぶ。 はちみつを使ったマフィンやスコーンが並ぶ。コーヒーは東京・吉祥寺の珈琲散歩、紅茶はロンネフェルト。

FU&DUN.C(フーアンドダン)

親子で営むカフェとアパレル雑貨の店。 コーヒーは4種類の豆から選んでハンドドリップで淹れる。スイーツはすべて手作り。

SugarCOAT(シュガーコート)

古町の鍛冶小路にある紅茶専門店。1995年オープン。 店主が茶葉の買い付けから菓子作りまで一人で担う。英仏を中心に約80種の茶葉を置き、ミルクティーは煮出しと英国式から選べる。急な階段を上がると2階席。茶葉は50gから持ち帰れる。

台湾茶房 茶趣茶樂(ちゃしゅちゃらく)

女池の住宅地にある、本格中国茶と台湾料理の店。 2007年に創業し、2017年から今の場所で営業している。昼はランチ、17時30分からのディナーでは点心と酒を出す。烏龍茶パフェは清香烏龍茶のゼリー、東方美人茶のシフォンケーキ、鉄観音茶のアイスと、3種類の烏龍茶を使う。上にミルフィーユとバニラアイス、フルーツをのせたクッキーが載る。

CAFE MADO(カフェマド)

刃物屋だった古民家を改装したカフェ。 店名には「Make A Day Original.」の意味もある。ホテルで料理長を務めた店長が、新潟産の食材で洋食ランチを作る。ツバメファームのアスタ卵を使ったオムライスが看板。

Kitchen RIZ(キッチンリズ)

人情横丁の一角にある、わずか6席のカフェ。 ランチはリズプレートのみで、メインを肉か魚から選べる。プラス200円でドリンクも付けられる。窓辺の席がある。

茶房 二兎屋

冬でもかき氷を掲げる人情横丁の甘味処。ごちそうかき氷の草分けとされる。 趣味でかき氷を作っていたという店主が、ふわふわに削れるようブロック氷の温度まで管理する。シロップとあんこがまんべんなく入り、最後の一口まで味がつく。器はアンティーク。

フランス菓子 LUTÉCIA(ルーテシア)

1993年創業のフランス菓子店。店内のカフェスペースが2025年10月に復活した。 Luxuxationは贅沢とくつろぎを合わせた造語。ショーケースで選んでから席に通される仕組みで、クレームブリュレは注文を受けてから表面を焼く。パイ類は温めて出る。

中条たまご直売店

胎内の自社農場で朝採れた卵を使うたまごスイーツの店。ビッグスワンの近く。 ビタミンDが通常の約5倍という卵を使う。季節のたまごパフェもある。

田中屋本店 本町店

新潟名物の笹だんごの店。団子に笹を巻く作業を、店先で客に見えるように行う。 笹だんごは元々が家庭料理で、その工程は新潟の原風景だという考えから。中身はつぶあん、こしあん、くろさき茶豆の白あん、きんぴらごぼうなど。保存料を使わないので日持ちは3日ほど。

FENNEL -All day breakfast-(フェンネル)

オーストラリアのカフェで料理長を務めたオーナーが開いた、朝食が中心のカフェ。 パンには酸味のあるサワードゥを使い、サンドイッチとトーストに仕立てる。営業は7時30分から15時までで、土・日曜と祝日は休む。駐車場はない。

童心菓匠 丸屋本店

明治11年創業の新潟菓子司。本店に甘味「丸屋茶寮」を併せて構える。 ル・レクチェや白根の白桃を使ったファーマーズスイーツが並ぶ。添加物を極力使わない羊羹も。丸屋茶寮のかき氷は佐渡の海洋深層水の氷を薄く削ったもの。

MOUNT TEN BREAD(マウンテンブレッド)

デンカビッグスワンスタジアムの並びにあるベーカリー。 高加水のパンを約15種類そろえ、独特のもっちり感がある。テラス席は愛犬と一緒に使える。コーヒー豆は「dAb COFFEE STORE」のものを使う。席は22席とテラス14席。

cafe HaRu-NiRe(ハルニレ)

「食べて元気になる」を掲げる薬膳のカフェ。 薬膳アドバイザーが切り盛りする。15種類のスパイスとココナッツオイルを使うベジタブル薬膳カレーなど、薬膳を取り入れたメニューが中心。各メニューに「整腸」「血行促進」といった効能を表示している。テイクアウトがメインだが、2階のカフェスペースで食べられる。中央区新和に移転した。

ヘルシーカフェ Hacchi-(ハッチー)

人情横丁にあるスムージーとランチの店。2018年10月オープン。 店主は野菜ソムリエプロやアスリートフードマイスターの資格を持つ。野菜はできるだけ県産を使い、米は実家の魚沼産コシヒカリ。ランチセットで20種ほどの野菜がとれる。

チーズガーデン CoCoLo新潟店

那須のチーズ菓子ブランドが新潟駅直結の駅ビルに出した店。 看板は御用邸チーズケーキ。チーズクッキーやガレットチーズなどの焼き菓子が並び、冷蔵のショーケースには季節ごとに変わる生菓子が入る。万代シテイにも店がある。

FKm エフケーメゾン

古町通10番町の、ジェラートとスティックパイの店。 2020年12月オープン。20年ほど前までフランス料理店JE T'AIMEだった建物を改装した。ジェラートは常時8種で、ピューレでなく果肉を使う。甘塩パイは夏季休み。2階に飲食できるフリースペース。白山神社前の駐車場の冷凍自販機でも買える。

cafe & bar triad(カフェ&バー トライアド)

元Blue Cafeの跡地に開いた、本と音楽のカフェ&バー。 2026年5月プレオープン。雑貨店Store Roomと同じ建物の2階。モーニングからバータイムまで、時間帯で使い方が変わる。店内にレコードが並び、音楽ライブも開く。Wi-Fiと電源あり。新潟駅からバスで約10分。

高倉町珈琲 新潟笹口店

厳選したコーヒー豆を直輸入するカフェ。リコッタパンケーキがある。

喫茶てん

「大人が泣ける場所」を掲げる、萬代橋の近くの喫茶店。 フリーアナウンサーの伊勢みずほさんがオーナーを務め、取材で多くの人と触れ合った経験から、弱音を吐ける場所として開いた。マスターがハンドドリップで淹れるRA認証のコーヒーと、季節のフルーツティーを出す。席は14席ほどある。

ジェラテリア ポポロ

マリンピア日本海の斜め向かいにあるジェラート専門店。 低温殺菌した生乳を使い、100種類以上のレシピから常時12種類を日替わりで並べる。季節によっては20〜40種類そろう。シングルからトリプルまで選べ、コーンかカップかも選べる。店内とテラス席があり、持ち帰りもできる。駐車場がある。

喫茶とお酒 ムラリス

クリームソーダの看板が目印の、新潟駅前の喫茶店。 オムライスはデミグラス、ホワイト、トマトの3種類ある。クリームソーダは110円でアルコール入りに変えられる。カクテル類も充実し、昼飲みもできる。

オルテガ

学校町の住宅街にある、深煎りをネルでいれる喫茶店。 店主は2023年から出張のコーヒーショップとして活動し、実店舗を開いた。バーテンダーの経歴があり、ウイスキーやラム、ブランデーなどの蒸留酒も置く。甘味はブランデーを効かせたチョコレートテリーヌと、酸味のあるチーズテリーヌが定番。看板は鎚起銅器の職人に作ってもらったもの。コーヒー店の枠に収めたくないという理由で、店名から「珈琲」を外している。

喫茶上所

アパートの1室をリノベーションした、住宅街の隠れ喫茶。 店主はコーヒーソムリエの資格を持ち、オリジナルのスペシャルティコーヒー「上所ブレンド」をいれる。どら焼きには柏崎市のいろはや製餡所のあんこを使う。あんこフォンデュとはちみつフォンデュもある。店内に併設した多目的スペースではヨガ教室などを開く。

古町糀製造所

2009年に上古町商店街で始まった糀ドリンクの専門店。全国の糀ブームの一翼を担った。 シャッターの目立つ商店街を盛り上げようと、新潟の米を使う事業として甘酒に着目した。砂糖を使わず、独特の香りを抑えて粒感を少なくしている。糀から抽出した保湿成分のパックや化粧水も置く。駐車場なし。

BANhome cafe&sweets(バンホームカフェ&スイーツ)

住宅会社バンホームの新潟支店1階にあるカフェ。ほかであまり見ない紅茶の飲み放題がある。 2023年9月に開業し、2025年2月にリニューアル。マネージャーは製菓の専門学校を出た高橋さんで、手作りの焼き菓子と紅茶を合わせる。駐車場4台。

THE COFFEE TABLE

メルボルンなどで刺激を受けたオーナーが営むコーヒー専門店。 エスプレッソやラテをそろえ、ラテアートに力を入れる。相性のいいフードも置く。上大川前通の藤田ビル1階にある。

カフェバーえいす

明治期に建てられた古民家を改装したカフェバー。 L字のカウンターにウイスキーが並び、座敷は畳で囲炉裏もある。カクテルやウイスキーに創作料理を合わせる。パフェは毎月新作が登場する。

英国紅茶サロンメイフェア

古町の英国式アフタヌーンティーのサロン。 銀製スタンドのアフタヌーンティーは月ごとに内容が替わり、紅茶など約30種類から2種類を選べる。開始時刻や制限時間はない。スコーンは店内で毎日焼く。

FUN!NEL(ファンネル)

佐渡汽船新潟港ターミナルのベーカリーカフェ。 店名は船の煙突(FUNNEL)に由来する。佐渡バターや佐渡の塩、佐渡乳業のミルクを使った限定商品を置く。カーフェリー船内とターミナルで使っていたベンチをリメイクしたイートインスペースがある。

ティーラウンジ ラ・しなの(ホテルオークラ新潟)

信濃川と重要文化財の萬代橋を目の前に望むホテルオークラ新潟のラウンジ。 ブリオッシュを使ったフレンチトーストは1日5食に限られる。オークラの伝統レシピのビーフカレーやクラブハウスサンドも出す。春はやすらぎ堤の桜、冬は雪化粧の橋が窓に入る。

天寿園カフェ kimama

中国庭園と日本庭園を持つ「天寿園」内のカフェ。 野菜はほとんどが新潟県産で、付け合わせは時間をかけてローストする。ランチは6種類ある。障がいのある人が働く前に訓練できる場として運営している。

SUZUVEL

新潟の食材を使うデリのプレート店。 11種類のDELIから選んで自分のプレートを組み立てられる。麹カレーは玄米味噌を隠し味に、オリジナルブレンドのスパイスとチキンスープで仕込む。主食は十六穀米、玄米、自家製酵母パンから選べる。

米粉チュロス専門店 BAY

新潟駅前の、小麦粉と卵を使わない米粉チュロスの店。 国産米粉に阿波和三盆糖、糸島またいちの炊塩を合わせ、注文を受けてから米油で揚げる。フレーバーは全9種類。コーヒー類はチュロスとセットにすると割り引かれる。

&CAFE(アンドカフェ)

新潟駅万代口に隣接するビルの2階にあるカフェ。飲んだあとの〆パフェを掲げる。 2018年9月にオープン。旬のフルーツのパフェと自家製のたまごサンドが軸で、モーニングは7時から11時まで。全卓にiPadがあり、アルコールも出す。

sugar snow

関屋浜海水浴場のかき氷の店。2022年7月オープン。 かき氷は季節や年で入れ替わる。いちごみるくやマンゴーみるくのほか、きなこを使ったものやコーヒーのメニューも並ぶ。

Days Coffee Roaster

全種類を試飲してから買える自家焙煎のコーヒー豆屋。 女池神明の複合施設「NEST MEIKE SHINMEI」に入る。代表はSUZUKI COFFEEでバリスタと焙煎士を務めたのち2021年に開いた。深煎りから浅煎り、カフェインレスまで常時10種類以上を並べ、どれも試飲してから選べる。直火式の焙煎機を使い、越後姫を使ったインフューズドコーヒーも作る。テイクアウト専門だが、店の外のベンチを自由に使える。

抹茶カフェ 凛

蒲原神社近くの古民家を使った抹茶スイーツの専門店。 店長が抹茶を好きなことから始まった店で、新潟には抹茶そのものを出す店が少なかったという。京都産の抹茶を使い、注文が入ってから作るソースをプリンやかき氷にかける。お菓子付きの抹茶は薄茶と濃茶を選べ、粉も3種類から選べる。店内は畳にちゃぶ台が並ぶ。

cafe&sweets B-Point

空港のラウンジをまねた店内に、空港のアナウンスが流れるカフェ。店主は大の飛行機好き。 飛行機の模型や機内食を運ぶカートが置かれている。手作りのケーキとティラミスが看板で、パスタなどの食事も出す。バス停とやの中央病院前から徒歩2分。

ふるまちおやつカフェ noie

まさや小路沿いの小さなおやつカフェ。枝豆チーズやあんバターのスコーンが看板。 2025年8月オープン。店名は「〜の家」の意。SCAJ認定コーヒーマイスターの一杯が飲める。席は6つで支払いは現金のみ。

YUMMY'S COFFEE

沼垂の、自家製ジェラートとフードの店。 ジェラートは日替わりで常時8種類あり、タイミルクティーやミックスナッツといった味も並ぶ。フードはローストポークのパニーノや和牛の手ごねハンバーグを出す。

喫茶K

弁天橋通の住宅街、アンティーク家具で統一した薄暗い店。 食事もスイーツも手作り。カレーやドリアのランチセットのほか、デザート付きのモーニングセットも。焼きいもシフォンケーキが看板。

patisserie PALETTE

東大通からほど近い沼垂西の洋菓子店。イートインはなく持ち帰り専門。 2022年6月オープン。新潟のホテルと洋菓子店で修業したオーナーパティシエが手がけ、ケーキはいつも15種以上で季節ごとに入れ替える。

La Boulangerie Richer

独学で腕を磨いた職人が焼く、層の美しいデニッシュとクロワッサンの店。 バイカラークロワッサンは生地の熟成から焼き上げまで3日かかる。クロワッサンホーンは注文のたびに生カスタードを絞る。土日限定のクロワッサンには行列ができる。西区のハックルベリーは姉妹店。

FOFO donut OWL

ピアBandai内のドーナツ専門店。30種類以上をこまめに入れ替える。 秋葉区新津のOWL the Bakeryの3号店。

異人池建築図書館喫茶店

建築設計事務所が私設図書館と併せて開いた喫茶店。 壁一面の本棚には建築の本が並ぶ。本棚は一箱ずつ貸し出している。Wi-Fiとコンセントを使える。

ヨルノアイス

新潟駅から徒歩4分、夕方から夜だけ開くアイス専門店。 2026年3月プレオープン、4月グランドオープン。飲んだあとの「締めアイス」に使われる。メニューはヨルミルクやヨル和シリーズなど、名前が「ヨル」で統一されている。ロゴは胸元でハートのアイスが溶けるウシ。

ロシアチョコレートの店 マツヤ

昭和初期から続くロシアチョコレートの専門店。今は3代目。 先代がモロゾフで修行し、ロシア人の職人から学んだ。ドライフルーツやナッツをチョコで包み、1個ずつ包装する。2025年から生チョコかき氷を始めた。チョコソースを凍らせて削る。

クレーシェル

川端町にある、三角屋根の外観の洋菓子店。 株式会社はり糸が営む。ショーケースにはショートケーキやシュークリーム、プリンが並ぶ。新鮮なフルーツやチーズを使い、定番から創作性の高いものまでそろえる。イートインスペースがある。駐車場がある。

Bit Dolce & Gift

燕三条に本店を持つイタリア料理店「Bit」の菓子とギフトの店。 萬代橋のたもとにあり、大きな窓から萬代橋や信濃川を眺められる。新潟小麦や米粉、笹川流れの塩、村上・冨士美園の抹茶を使う。カトラリーやカップは燕三条のマルナオ製。

cafe & bar Rem

昼はカフェ、夜はバーになる万代の店。 イベント出店で焼菓子を売っていたAtelier BFSの実店舗として開いた。シフォンやカヌレなどの焼菓子は小麦粉ではなく県産の米粉で作る。プリンとシフォンを一度に食べられるRemパフェもある。オレンジジュースとエスプレッソを合わせたエスオレなど、ドリンクもそろえる。

ハナゴオリ

沼垂テラス商店街で間借り営業するかき氷店。月に1〜2回の営業。 営業日は不定のため、Instagramで確認してから向かうのが確実。駐車場はなく、近くのコインパーキングを使う。

あげモン。

ドン・キホーテ新潟駅南にある揚げサンドの専門店。 昔懐かしい揚げパンを現代風にアレンジしたもので、クリームや具材を挟む。オリジナルホイップクリームにはてんさい糖を使う。スイーツ系から食事系までそろえる。

ときやcafe

新潟駅南口から徒歩3分、居酒屋「富來屋」が1階に開いたカフェ。 「働く女性がゆったり時間を過ごせる」を掲げる。カウンター席とテーブル席のほか、最大8名の半個室がある。フリーWi-Fiがある。食事にプラス440円でサラダとドリンク、プラス748円でデザートも付けられる。

cafe NOCE 新潟店

家具とインテリアの店NOCEの1階にあるカフェ。 全国2号店で、1号店は下北沢にある。パンは粉の配合から焼き上がりまで店内で管理し、パニーニに使う。家具や照明器具、食器も売る。

Merci

沼垂テラス商店街から駅南へ移った小さなカフェ。 スパイスカレーはもともと沼垂朝市限定で出していたもので、いまは看板になっている。2種の合い掛けも選べる。金・土曜は夜も営業し、ワインやビールとおつまみを出す。

R+cafe

リージェンス・ウェディングマナーハウス内にあるカフェ。米粉100%の和三盆チュロスやミルクソフトクリームを扱い、メニューは全てテイクアウトができる。テラス席のみ愛犬同伴も可

Miniature & café Rosemoor

新潟市中央区学校町通、白山公園近くの一軒家カフェ。ミニチュアハウスとカップやソーサーが飾られ、オルゴールが流れる。三段アフタヌーンティーセットは要予約

モンプチ

新潟市中央区関屋昭和町の純喫茶。茶色い木の椅子にダイヤキルトのビニールソファ、床はテラコッタのタイル。ナポリタンやハンバーグセット、ビーフカレーを扱う

茶房 歩゛らり

新潟市中央区東出来島、住宅街にある古民家風の茶房。テーブル席や座敷席から庭を眺められ、県内作家が作る陶器が飾られる。ケーキはモンブラン

DEER CROSS COFFEE

新潟市中央区笹口、佐渡の SABO COFFEE の姉妹店にあたる自家焙煎コーヒーの店。 焙煎後1ヵ月以内の豆だけを使い、ハンドドリップは「ビター」と「スイート」の2種のブレンドから選ぶ。デザートは20年以上のパティシエが店内の工房で手作りし、ダブルチーズとバスクチーズの2種のチーズケーキが看板。牛乳や卵はアニマルウェルフェアに配慮した県産のものを使う。店内利用はワンドリンク・ワンフード制。

LA MOLLICA(ラ モリーカ)

新潟市中央区西堀通の、南イタリアのシチリア料理が食べられるお店。ブジアーテ・アッラ・トラパネーゼやイワシとウイキョウのパスタ、カンノーリがある

Atelier CHIANTI(アトリエキャンティ)

新潟駅前万代口から徒歩3分、新潟の旬を少量多皿で出すモダンイタリアン。 白を基調とした店内は照明が一つずつ異なり、料理は選び抜いた器に盛る。オープンキッチンに面したカウンターとテーブルがあり、コースにワインのペアリングを合わせられる。子ども連れの利用は不可で、全席禁煙。駐車場はなく、近隣のコインパーキングを使う。

甘味処 ふじ元

白山神社の大鳥居からすぐ、上古町商店街の古民家を使った甘味処。 京都に縁のあるオーナーが団子に魅了されて開いた店で、新潟県産うるち米の上新粉を使うおだんごを毎朝手作りする。笹串だんご、しょうゆみたらし、抹茶きなこなど5種から選べ、七輪で温めながら味わうセットもある。2階には飴色の梁が残るテーブル席と座敷席。

キタマエカフェ

DEKKY401の2階、産直セレクトショップ「KITAMAE」の店内にあるカフェ。 農家直送の果物を使ったフルーツサンド、県内の酪農家が搾った生乳のソフトクリームやジェラートなど、新潟直送計画に出店する店の品を飲食メニューで出す。旬の食材だけを使うので、毎月のメニューが違う。夏はかき氷が並ぶ。隣にはおむすびの「KOMESHIKA」と精米カウンターがある。

わたしの珈琲店

りゅーとぴあ2階、白山公園の空中庭園に面してガラス張りになった喫茶店。 2020年2月オープン。ナポリタンは、モチモチ食感の極太生パスタに酸味を抑えた自家製トマトソースを絡めたもので、サラダとデザートが付く。ホットサンドはツナ、たまご、バジルの3つから味を選べる。ドリンクは自家焙煎豆でいれるブレンド珈琲のほか、クリームソーダやレモンスカッシュ。

Days Coffee Roaster -innovative-

西堀通の複合スペース「SEIRANKAN」内のコーヒー専門店。女池の「Days Coffee Roaster」の2号店。 「イノベーションロット」と呼ばれる方法で精製した豆が常に10種類ほど並び、全種類を試飲できる。飲み方はハンドドリップ、カフェラテ、エスプレッソ、アメリカーノから。抽出は冷やした金属の球を通す「Paragon」で、出来上がりはぬるめ。果皮カスカラのコンブチャや焼き菓子も置く。

entrance(エントランス)

西堀通の複合スペース「SEIRANKAN」でブランチを出す、古町のベーカリー「SunBake」の新業態。 メインのパンは「田舎パン」と呼ばれるカンパーニュで、オープンサンドやスープ、サラダと合わせる。新潟県産の野菜のほか、長崎県雲仙市で100年以上前から育てられている伝統野菜も使う。カウンターに並ぶスコーンやマフィンには、豆腐や米粉を生地に使ったものが多い。店名は「入口」の意味。

Restaurant Fiorita(フィオリータ)

JR新潟駅南口から徒歩1分のイタリアン。新潟の食文化とイタリア料理を融合させた「新潟の郷土イタリアン」。夜は6席のカウンターのみでコースのお料理を提供している

喫茶STAN

上古町の3番町と4番町の間の小道を進み、階段を上がった2階にある喫茶店。以前も喫茶店だった場所で、その後バーとして使われ、また喫茶店になった。カウンターや椅子は当時のまま残っている。 名前はアメリカのアニメ『SOUTH PARK』の主人公から取った。メニューもアメリカ寄りで、タコライスやカレーライスを出す。カレーははちみつに漬け込んだ肉と玉ねぎを赤ワインで煮込み、最後にハーブ系のスパイスを加える。たまごサンドは食パンではなくカンパーニュで挟み、具材にピクルスを入れて酸味を出す。クリームソーダはアイスクリームではなく、女池の「ハナタバ」のジェラートを使う。全席喫煙可。

編むと紡ぐ

沼垂東で2024年2月にオープンしたカフェ。「紡ぐ珈琲と。」が東区松崎へ移転したあとの場所で、内装のほとんどはその頃のもの。テーブルにミシン足を使った、グレートーンの店内

Boulangerie Octave(ブーランジェリー オクターヴ)

沼垂東のパン屋。大手ベーカリーチェーンで30年間修業を積み、最終的には店長を任されていた。フランス産の粉をベースにブレンドしたものを使い、低温で長時間じっくり発酵させてから焼き上げる。バゲットやクロワッサン、カレーパンなど

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