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新潟の団子のある店

笹だんごをはじめ、あんの種類を選べるものまで。作るところを店先で見せる店もあります。掲載6軒。

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なごみ茶屋

弥彦駅から歩いて7分ほどの喫茶店。

弥彦スイーツ

おもてなし広場内の和菓子専門店。団子のベースとあんの味を組み合わせるからふる団子が看板。 ベースは3種類、あんの味は20種類から選べる。

茶房 二兎屋

冬でもかき氷を掲げる人情横丁の甘味処。ごちそうかき氷の草分けとされる。 趣味でかき氷を作っていたという店主が、ふわふわに削れるようブロック氷の温度まで管理する。シロップとあんこがまんべんなく入り、最後の一口まで味がつく。器はアンティーク。

田中屋本店 本町店

新潟名物の笹だんごの店。団子に笹を巻く作業を、店先で客に見えるように行う。 笹だんごは元々が家庭料理で、その工程は新潟の原風景だという考えから。中身はつぶあん、こしあん、くろさき茶豆の白あん、きんぴらごぼうなど。保存料を使わないので日持ちは3日ほど。

菓子処 さとや

「魚沼の里」にある、日本酒と酒粕を使う菓子店。 地元の洋菓子店パティスリーシュクレのパティシエがプロデュースした。和菓子屋に生まれ洋菓子の道に進んだ人で、父の残したレシピを参考に酒まんじゅうを作り直し、原酒を半分に減らして酒粕を増やし蜂蜜を隠し味にした。工房は店舗と一緒で、バウムクーヘンを焼くところを見られる。2階の喫茶スペースと屋外席から里山を眺められる。

江口だんご本店

創業明治35年。1500坪の敷地に古民家を移した店が並ぶ和菓子店。 消えかかっていた幻の餅米「大正餅」を復活させた餅がある。主屋1階は売店と笹だんご製造の実演、2階は甘味喫茶。別棟に蔵造りの洋菓子カフェもある。

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