弥彦神社駐車場前、おみやげ屋並びの奥の小さなカフェ。朝8時から開く。 カウンター5席だけの店で、雪室で熟成させた雪室コーヒーが看板。
おもてなし広場内のクレープの店。北海道産の小麦粉を使った生地。 弥彦のキャラクター、ミコぴょんクレープもある。
おもてなし広場にあるフルーツサンドの店。 パンは弥彦のル・ラパンに合わせて作ってもらった食パン。定番から季節限定まで15種類ほどが並び、夕方には売り切れることが多い。隣に姉妹店のクレープ屋がある。
大正10年創業の「うめもと屋」による和Cafe。2021年6月12日オープン。 クリームソーダと揚げパンのテイクアウト専門店。
おもてなし広場内の和菓子専門店。団子のベースとあんの味を組み合わせるからふる団子が看板。 ベースは3種類、あんの味は20種類から選べる。
弥彦山をイメージした三角形のスコーンのテイクアウト専門店。703は店主の名前「奈穂美」から。 三条市の洋菓子店でパティシエを務めていた店主が2024年10月に開いた。季節限定を含む9種類で、常時あるのはプレーン、ミルコーン、あんバターの3種類。午前中に売り切れることもあるので開店直後がおすすめ。
弥彦大鳥居のそばにある、弥彦村で初めてのパン専門店。全国コンテスト受賞歴の店主が営む。 やひこ太郎シイタケやもとまちきゅうりなど、地元食材を使ったパンが並ぶ。
洋菓子店が出す天然氷のかき氷の店。12種類のソースと生クリームを選んでかける。 マンゴーソースが定番。
道の駅発祥の地「道の駅 豊栄」内のコーヒースタンド。 コーヒーは北区の「DONBASS COFFEE ROASTERS」で焙煎した豆をおもに使う。抹茶ラテはその場で点てる。店内でパンを焼き、地元の食材や特産品を挟んだサンドを出す。テイクアウトのみだが、道の駅のベンチなど共有スペースで食べられる。ベビーカーで入れ、おむつ交換スペースがある。
下田の八百屋が店頭で出すフレッシュジュースと大判焼き。 鉄工所に25年勤めた店主が定年退職後、八百屋で働いていた妻と始めた。看板にはバナナの角を生やしたカモシカが描いてある。エクアドル産のバナナは量り売りで、重みで傷まないようぶら下げて売る。大きいまま売る店が少ないため贈り物にも使われる。
本わらび粉だけを手で練り上げる生わらび餅の専門店。テイクアウトのみで、売り切れ次第閉店。 2023年3月9日オープン。店名は「新潟生まれの、雪のように柔らかいわらび餅」というイメージから。国産の備長炭をひと晩浸けた水で練り、添加物は使っていない。
ハワイのドーナツ「マラサダ」の専門店。2022年3月オープン。 生地に弾力があり、10~12種ほど並ぶ。数量限定なので前日までに予約すると確実。ハワイアンビールやワインも置く。古町のアーケードが途切れる交差点にあり、席は5つ、駐車場はない。
コインランドリーと店内でつながる焙煎カフェ。 コメスタと読み、イタリア語で「ご機嫌いかが?」の意味。1階カウンターの向かいに焙煎機を置き、焙煎とハンドドリップの様子を間近で見られる。ドリッパーや木製計量スプーンなどの器具と、生豆・焙煎豆も売る。豆は業務用ミルで挽き具合を選べる。2階にイートインスペースとキッズスペースがある。300ml以上のマイハスキーカップを持参するとドリンクが30円引きになる。
デザイン会社フレームの1階にある、海を望むカフェ。 新津美術館で営業していた cafe 2F が移転したもの。店名はかつてこの地にあった海の家「三八亭」に由来する。店内にはデザイン関係の本や絵本が置いてあり、自由に読める。
アイアン家具の工房が2024年12月に始めたサンドイッチとコーヒーの店。 店内のテーブルや椅子はすべて商品で、値札がついていて買える。内装は夫婦で一からリフォームした。サンドは6種類で予約でき、アレルギーの相談もできる。営業時間はよく変わるのでSNSで確認を。
上大川前通から下町へ移り、2025年7月に新しく建てた店。県産小麦を使う。 店名の2emeは2番目の意味。下町を元気にしたいという思いからこの場所を選んだ。外観も店内もグレーと木で組んだ作り。交差点の角で、向かいに駐車場がある。
カーブドッチとやのに併設されたフレンチトースト専門のカフェ。 2021年8月オープン。インテリアショップS.H.S内にある。自家製酵母の食パンを卵液に漬け、スキレットでオーブン焼きにする。エスプレッソは自家焙煎。持ち帰り用のミニサイズもある。
上堰潟公園の隣、角田山を望むカフェ。兄がコーヒー、弟がジェラートを担う。 兄はラテアート全国大会に連続出場、弟はイタリアで修業。かぼちゃプリンや月替わりソフトが並ぶ。
約700層のパイに注文を受けてからクリームをはさむミルフィーユの専門店。 シュークリームのように手で持ってほおばるスタイル。定番はプレーン、フランボワーズ、ラムレーズン、ショコラ、抹茶あずき。数に限りがあるため前日までの予約をすすめている。紅玉のアップルパイは10月頃から5月頃までの期間限定。
酪農発祥の地とされる阿賀野市の牛乳で作るシュークリームの専門店。2026年1月開業。 全粒粉のZAKUシューとクロッカンのBARIシューが二枚看板。生地は通常の2〜3倍の時間をかけて焼き、注文を受けてからクリームを詰める。1時間で売り切れることがあり、購入は1人5個まで。
夜だけ開く焼きドーナツのテイクアウト専門店。 全国に展開する黒墨商店が新潟に初上陸したもので2025年4月25日に開いた。油で揚げずに焼くドーナツで、色も味も種類が多い。アサイーボウルをもじった「ヨルイーボウル」もある。この場所は昼間はオーダースーツの店として営業している。
見附のカシュカシュの店長が2025年11月に開いたエクレアの専門店。 店主はパティシエとフローリストで迷ったほど花が好きで、前の店を辞めて花を学んでから開いた。エクレアは常時5種で季節ごとに入れ替わる。持ち帰り専門で、前の店のバスクチーズケーキやプリンも並ぶ。
銀座の喫茶アメリカンで学んだ店長が作る、1斤のサンドイッチとパフェの店。 パンはますや製パンに特注し、焼き立てが届いてから開店する。タマゴサンドはLLの卵を約8個使う。店内で食べるときはドリンクの注文が要り、13時からはシェアもできる。駐車場なし。
花屋「らいおん堂 木戸店」に併設するアップルパイ専門店。 パイ生地は3日間かけて仕込む。スタンダードは旬のリンゴとカスタードを合わせ、シナモンを使わない。季節のアップルパイは月替わりで、旬の食材を使う。
おからと豆乳で作るドーナツの店。 長岡の吉田屋豆腐店のおからと豆乳をもとに、北海道産小麦、全粒粉、キビ砂糖を使う。揚げ油は米油。金型ビルの1階にあり、2階には喫茶「somewhere」がある。
親子で営むカフェとアパレル雑貨の店。 コーヒーは4種類の豆から選んでハンドドリップで淹れる。スイーツはすべて手作り。
ラムサール条約湿地の佐潟の向かい、薪窯パン舎ほほと同じ建物のカフェ。 2026年4月オープン。持ち帰りが中心で、注文はエントランスの窓口から。ほほのカンパーニュに野菜をはさんだサンドや、平飼い卵の薪窯焼きチーズケーキが並ぶ。店外のベンチで佐潟を眺められる。
韓国の屋台スイーツ「ホットク」を焼く店。 2023年3月に開いた。もち粉や小麦粉の生地に黒砂糖とシナモンの餡を詰め、鉄板に押し付けて焼く。生地から餡まで手作りする。冬はコムタンの韓国ラーメンも出す。
新潟名物の笹だんごの店。団子に笹を巻く作業を、店先で客に見えるように行う。 笹だんごは元々が家庭料理で、その工程は新潟の原風景だという考えから。中身はつぶあん、こしあん、くろさき茶豆の白あん、きんぴらごぼうなど。保存料を使わないので日持ちは3日ほど。
「食べて元気になる」を掲げる薬膳のカフェ。 薬膳アドバイザーが切り盛りする。15種類のスパイスとココナッツオイルを使うベジタブル薬膳カレーなど、薬膳を取り入れたメニューが中心。各メニューに「整腸」「血行促進」といった効能を表示している。テイクアウトがメインだが、2階のカフェスペースで食べられる。中央区新和に移転した。
人情横丁にあるスムージーとランチの店。2018年10月オープン。 店主は野菜ソムリエプロやアスリートフードマイスターの資格を持つ。野菜はできるだけ県産を使い、米は実家の魚沼産コシヒカリ。ランチセットで20種ほどの野菜がとれる。
那須のチーズ菓子ブランドが新潟駅直結の駅ビルに出した店。 看板は御用邸チーズケーキ。チーズクッキーやガレットチーズなどの焼き菓子が並び、冷蔵のショーケースには季節ごとに変わる生菓子が入る。万代シテイにも店がある。
元「魔法のパンケーキ」の建物に2025年4月開いたカフェ。 県産野菜の食事と、農家直送の果物を使ったスイーツを出す。ワイルドタコスは自家製サルサソースと鶏肉、チーズを自分で挟む形式。スムージーは6種で、三条市の越後姫を使うものもある。La Natureのパンも売る。
古町通10番町の、ジェラートとスティックパイの店。 2020年12月オープン。20年ほど前までフランス料理店JE T'AIMEだった建物を改装した。ジェラートは常時8種で、ピューレでなく果肉を使う。甘塩パイは夏季休み。2階に飲食できるフリースペース。白山神社前の駐車場の冷凍自販機でも買える。
元Blue Cafeの跡地に開いた、本と音楽のカフェ&バー。 2026年5月プレオープン。雑貨店Store Roomと同じ建物の2階。モーニングからバータイムまで、時間帯で使い方が変わる。店内にレコードが並び、音楽ライブも開く。Wi-Fiと電源あり。新潟駅からバスで約10分。
マリンピア日本海の斜め向かいにあるジェラート専門店。 低温殺菌した生乳を使い、100種類以上のレシピから常時12種類を日替わりで並べる。季節によっては20〜40種類そろう。シングルからトリプルまで選べ、コーンかカップかも選べる。店内とテラス席があり、持ち帰りもできる。駐車場がある。
2009年に上古町商店街で始まった糀ドリンクの専門店。全国の糀ブームの一翼を担った。 シャッターの目立つ商店街を盛り上げようと、新潟の米を使う事業として甘酒に着目した。砂糖を使わず、独特の香りを抑えて粒感を少なくしている。糀から抽出した保湿成分のパックや化粧水も置く。駐車場なし。
県産生乳を使うジェラート専門店。 2011年3月にオープンした。ジェラートは年中品が約90種類あり、季節で入れ替える。八海山や菊水など六銘柄を使う新潟銘酒ジェラートも作る。
三条市の農園が営むジェラート店。 ケースには旬の果物を使ったジェラートが常時10種類以上ある。田上のいちご「越後姫」やヘーゼルナッツチョコレート、トマトゴルゴンゾーラなどがある。どのサイズにも味見のワンスプーンと生クリームが付く。店頭では梨などの果物も売る。
銅板で焼く台湾パンケーキの専門店。 2022年9月に新潟へ初出店した。1つずつ銅板で焼き上げるため、提供まで30〜40分ほどかかる。電源と無料Wi-Fiを使える。
大堀幹線沿いのコーヒースタンド。 コーヒーはフレンチプレスで出す。スコーンは北海道産全粒粉と県産コシヒカリ米粉で手作りする。
高田駅前の、60種類以上のクレープを出す喫茶店。 2006年のオープン当初は食券でクレープを売るテイクアウト専門だったが、パフェとランチを加えて改装し、今の形になった。入口脇の販売口ではクレープとパフェを持ち帰れる。マヨネーズを使うサラダ系のクレープもある。ランチは市場で仕入れた野菜を使う。カウンターとテーブルで18席。
燕市の手づくりクレープの店。 2016年から営業している。原材料は国産でそろえ、カスタードも店で作る。スイーツ系からサラダ系、ピザクレープまで並ぶ。小さいクレープを詰め合わせたお土産クレープは、定番7種類と月替わりの期間限定4種類の計11種類から4つを選べる。イートインもできる。
新潟の食材を使うデリのプレート店。 11種類のDELIから選んで自分のプレートを組み立てられる。麹カレーは玄米味噌を隠し味に、オリジナルブレンドのスパイスとチキンスープで仕込む。主食は十六穀米、玄米、自家製酵母パンから選べる。
新潟駅前の、小麦粉と卵を使わない米粉チュロスの店。 国産米粉に阿波和三盆糖、糸島またいちの炊塩を合わせ、注文を受けてから米油で揚げる。フレーバーは全9種類。コーヒー類はチュロスとセットにすると割り引かれる。
巻駅から徒歩3分、浅煎りコーヒーと手作りドーナツの店。 店名のbumpはたんこぶの意味で、ドーナツにもコブが付く。2020年夏に巻駅前の店を間借りして始め、2022年に西蒲区役所の近くへ移った。コーヒーは浅煎り中心に8種をハンドドリップ。ドーナツは月替わりの限定もある。
古い蔵を改装した、マフィンと焼菓子の店。 バターを使わず、植物性の油で焼く。マフィンは常時5〜6種類あり、フルーツ系のほか惣菜系やチョコ系も並ぶ。日月火曜休。
全種類を試飲してから買える自家焙煎のコーヒー豆屋。 女池神明の複合施設「NEST MEIKE SHINMEI」に入る。代表はSUZUKI COFFEEでバリスタと焙煎士を務めたのち2021年に開いた。深煎りから浅煎り、カフェインレスまで常時10種類以上を並べ、どれも試飲してから選べる。直火式の焙煎機を使い、越後姫を使ったインフューズドコーヒーも作る。テイクアウト専門だが、店の外のベンチを自由に使える。
100日間だけ営業するチョコクロワッサンの店。 札幌に本店を構える「Tony Bake」が新潟に初めて出した。5月29日にオープンした。紙袋は50円で付けられる。
西大通り沿い、パティシエが作る生どら焼きの専門店。いつも10種ほど並ぶ。 2021年10月オープン。どら焼きにケーキや生クリームをはさんだ品がショーケースに並ぶ。予約と取り置きは電話か来店のみ。
月岡温泉の温泉街にある、新潟県内のショコラトリーから選りすぐりを集めたチョコレート専門店。2020年5月オープン。 壁一面にチョコレートが並ぶ。マシュマロにチョコを付けるチョコレートフォンデュを無料で試食体験できる。実際に販売されているチョコレートを使う。コスタリカ産のカカオを使ったチョコレートドリンクは、夏はアイス、冬はホットで出す。
新潟駅から徒歩4分、夕方から夜だけ開くアイス専門店。 2026年3月プレオープン、4月グランドオープン。飲んだあとの「締めアイス」に使われる。メニューはヨルミルクやヨル和シリーズなど、名前が「ヨル」で統一されている。ロゴは胸元でハートのアイスが溶けるウシ。
世界の料理が週替わりで出るカフェ。子どもが職業体験できる場でもある。 2026年4月オープン。家庭教師業の店主が開いた。ロコモコやガパオライスが週ごとに替わる。
燕三条に本店を持つイタリア料理店「Bit」の菓子とギフトの店。 萬代橋のたもとにあり、大きな窓から萬代橋や信濃川を眺められる。新潟小麦や米粉、笹川流れの塩、村上・冨士美園の抹茶を使う。カトラリーやカップは燕三条のマルナオ製。
長岡駅東口から徒歩3分のクレープ専門店。2025年4月オープン。 紙で包むワンハンドは100円引き。甘い系のほかサラダやツナマヨの軽食系もある。ビールなどの酒も出す。営業日は当日のInstagramに出る。駐車場は店舗前に3台。
沼垂テラス商店街で間借り営業するかき氷店。月に1〜2回の営業。 営業日は不定のため、Instagramで確認してから向かうのが確実。駐車場はなく、近くのコインパーキングを使う。
隣の和食カフェえんの料理人が作るマフィンの店。バターを使わずに焼く。 2023年1月オープン。国産小麦とてんさい糖で20種ほどが並ぶ。中身が替わるミニマフィンセットは売り切れが早く、前日までの予約が確実。
ドン・キホーテ新潟駅南にある揚げサンドの専門店。 昔懐かしい揚げパンを現代風にアレンジしたもので、クリームや具材を挟む。オリジナルホイップクリームにはてんさい糖を使う。スイーツ系から食事系までそろえる。
東区新松崎の、パンケーキとハワイ料理の店。 燕市で7年間開業したのち、オーナーの地元である新潟市へ移った。パンケーキは注文を受けてから焼き、ハワイアンホイップクリームをかける。ガーリックシュリンプはオーナーがハワイで学んだもの。ランチプレートはライスとサラダ、ドリンクが付く。
リージェンス・ウェディングマナーハウス内にあるカフェ。米粉100%の和三盆チュロスやミルクソフトクリームを扱い、メニューは全てテイクアウトができる。テラス席のみ愛犬同伴も可
越前浜の古民家を活用したカフェ&マルシェ。看板犬の柴犬「麦」が名前の由来。地元のコーヒー焙煎屋さんの豆を使うコーヒーと、手作りスイーツを扱う。ランチは予約制
新潟市西区山田、ネイビーの外観に黄色いロゴのスコーン専門店。テイクアウト専門で、プレーンやリッチミルク、塩キャラメル×ナッツなど種類は季節で変わる
三条市東本成寺の洋菓子店。モンブランやバスクチーズ、バナナチョコ、いちごタルトが並ぶ。テイクアウトができ、駐車場がある