新潟駅から歩けるコーヒースタンド。夫は代々木公園の店、妻は渋谷の店で学んだ。 店主は大学時代にアメリカで通ったコーヒースタンドに惹かれ、帰国後にLittle Nap COFFEE STANDで働いた。いろんな人が集まれる場所を作りたくて開いた店。豆の販売もある。
家具とインテリアの会社が湯沢に構えるショールーム兼カフェ&ワインバー。 無垢材を使った店内の家具はすべて商品で、触って試せる。気に入れば相談できる。越後湯沢駅から徒歩6分。メニューは日本語と英語の両方がある。
1949年に駄菓子屋として創業し、のちに和菓子店になった「とらや菓子店」が、2020年9月に併設で開いたカフェ。東柏崎駅前。 毎日職人が炊き上げる特製のあんこを使い、カフェ用には甘さを控えたものを開発した。どら焼きや羊羹をアレンジしたスイーツ、旬のフルーツを合わせた季節限定メニューを出す。
新潟最北端の駅・府屋駅の近くにあるパン屋。レーズンから自家培養した酵母を使う。 レーズン種は仕込みに使えるまで1週間かかり、種づくりのため週2日ほど店を閉める。塩パンには山北特産の藻塩をのせる。
長岡駅から徒歩3分、1980年に始まったアメリカンな喫茶店。 ネオン管の看板とストライプのテント屋根、ピンクとグリーンに塗り分けた外装をしている。内装は物が増えた以外は変わっていないという。店内にはマンガの棚がある。ケーキは開店当初からの手作りで、チョコレートケーキにはアイスクリームが付く。創業当時から出しているビワジュースと和風スパゲッティがある。週末は不定期にライブを開く。
万代シテイのバスセンタービル2階。カレーは小麦粉を使わないグルテンフリー。 十数種類のスパイスを調合した6種から2つ選べるハーフ&ハーフが定番で、カレーごとに合わせたアチャールが付く。パンケーキは国産小麦100パーセント。
床屋にカフェを併せた店。店名は床屋が床の間のある店と呼ばれたことから。 代々床屋の家に生まれた店主が、人が集まる場だった床屋を今の形にしようと併設した。カフェは西蒲区のTaibow!で働いていた弟が担当。Wi-Fiとコンセント10口がある。
昭和42年から続く店。照明を落とした店内は当時のまま。 先代がパチンコ屋から転じて始めた店。看板の特製プリンアラモードはフルーツでプリンが見えなくなるほど盛られる。駐車場はない。
越後赤塚駅から徒歩1分。名前の由来は、山で自分の影が霧に映るブロッケン現象から。 店の窓から電車が通るのが見え、角田山と弥彦山も望める。特製ソースのパスタとピザ、カレーライス。ピザは出来上がりまで30分程度かかる。ガトーショコラとベイクドチーズケーキが各500円。ミニコンサートや講座の相談にも応じる。
約700層のパイに注文を受けてからクリームをはさむミルフィーユの専門店。 シュークリームのように手で持ってほおばるスタイル。定番はプレーン、フランボワーズ、ラムレーズン、ショコラ、抹茶あずき。数に限りがあるため前日までの予約をすすめている。紅玉のアップルパイは10月頃から5月頃までの期間限定。
亀田駅から徒歩1分、阿賀野市に本店を構えるチョコレート専門店が江南区に初出店した店。2月21日オープン。 「和の素材とチョコレートの融合」をコンセプトに、日本酒ショコラや生チョコを作る。麒麟山利き酒ショコラ、八海山プレミアム生チョコなど。亀田店限定のドーナツもある。
上所駅から徒歩3分、絵本と古書が読めるブックカフェ。 オーナーが東京・神田の古書店などで集めた古書や写真集が並ぶ。本棚のひと枠を無料で借りて、読み終えた本を置いて共有できる。Wi-Fiとコンセントあり。営業日が変わるのでSNSで確認。
東京・中野で60年近く愛された喫茶アザミの味を引き継ぐ店。 カレーやパスタをはじめとしたメニューはすべてアザミで提供されていたもので、味や盛り付けもそのまま。カウンター5席のため、来店前にインスタグラムや店頭での予約が賢明。未就学児と団体は入店不可。食材は山古志米をはじめ、信頼できる農家から仕入れた有機栽培のもののみ。
万代のガルベストン通沿いにある、セカンドオフィスも兼ねたカフェ。 Soiやピーカン BBQ を展開するElevationが開いた。店の中央にイチョウの一枚板で造作した巨大なテーブルを置き、デザイナーの椅子を10脚並べる。奥は2人用を基本にしたテーブル席で、バーとワークの2種類のカウンターもある。全テーブルにコンセントがあり、Wi-Fiも使える。日中は通り沿いの窓が全開になる。平日は15名から貸切にでき、プロジェクターもある。
内野駅から徒歩2分、創業60年の和菓子店。 内野名物の白波まんじゅうは黄身あんで、バターと卵を使ってなめらかに仕上げる。常時100種ほど並び、冠婚葬祭用も扱う。春のいちご餅は農家のいちごが終わると終了。寺尾店は支店。
那須のチーズ菓子ブランドが新潟駅直結の駅ビルに出した店。 看板は御用邸チーズケーキ。チーズクッキーやガレットチーズなどの焼き菓子が並び、冷蔵のショーケースには季節ごとに変わる生菓子が入る。万代シテイにも店がある。
糸魚川駅北広場キターレのシェアキッチンにあるカフェ。 金沢市に本店を構えるCOWRITE COFFEEの2号店として開いた。店名は糸魚川の古い歴史を表す旧字の「絲」と、新しい魅力の「糸」を結び付けたもの。キターレ内で試食イベントを開き、参加者のアイデアを聞いて新メニューを作る。プリンには市内の渡辺鶏園の卵を使い、雪室抹茶ティーラテには糸魚川に本店を持つ製茶問屋・正香園の雪室抹茶を使う。
北長岡駅前の、親子で営むカフェ。 手作りのランチは、数種類のキノコとホタテのうまみを合わせたきのこベースの帆立カレーのほか、無水で仕上げるハヤシライスや昔風スキレットナポリタンを数量限定で出す。コーヒーは自家焙煎の豆を自分で抽出するフレンチプレス。ソフトクリームは北海道から直送するおこっぺ有機牛乳を使う。吹き抜けの店内にWi-Fiとコンセントを備えたコワーキングスペースがある。
銅板で焼く台湾パンケーキの専門店。 2022年9月に新潟へ初出店した。1つずつ銅板で焼き上げるため、提供まで30〜40分ほどかかる。電源と無料Wi-Fiを使える。
東三条駅前で長く続く、ビル2階の純喫茶。 かつて喫茶店が軒を連ねた東三条駅前で、当時から営業を続けている。朝から夜まで通しで開き、コーヒーから食事、アルコールまで置く。朝に卵サンドやナポリタンでビールを飲む客もいる。パフェはチョコレート、バナナ、小倉、ピーチ、ストロベリー、フルーツの6種類。小倉パフェは粒あんと抹茶アイスにフルーツを重ねる。創業者の義父母とともに切り盛りするスタッフがいて、メニューは昔ながらの味と盛り付けのまま変えていない。
1959年に洋菓子店の美松として始まった、ガトウ専科の原点にあたる店。 春から秋に出るレーメンは、酸味のあるつゆと特製マヨネーズを中太のちぢれ麺にからめた一品で50年以上続く。シュークリームは箱入り10個からで個売りはない。2月と11月は1個39円になる。
高田駅前の、60種類以上のクレープを出す喫茶店。 2006年のオープン当初は食券でクレープを売るテイクアウト専門だったが、パフェとランチを加えて改装し、今の形になった。入口脇の販売口ではクレープとパフェを持ち帰れる。マヨネーズを使うサラダ系のクレープもある。ランチは市場で仕入れた野菜を使う。カウンターとテーブルで18席。
内野駅南口から徒歩1分、昼はカフェ、夜は日本ワインの酒場。 夫婦で営み、夫が日本ワインを選び、妻は野菜ソムリエ。カフェプレートは10種以上の野菜のスープ、週替わりのメイン、キッシュロレーヌ、サラダ、パンか玄米、ドリンクの構成。席は10ほど。
新潟の食材を使うデリのプレート店。 11種類のDELIから選んで自分のプレートを組み立てられる。麹カレーは玄米味噌を隠し味に、オリジナルブレンドのスパイスとチキンスープで仕込む。主食は十六穀米、玄米、自家製酵母パンから選べる。
自家製のとうふ食パンでフレンチトーストを出すカフェ。 亀田駅の近くにあり、フレンチトーストは10種類そろう。とうふ食パンはキメが細かく、卵液が染みた食パンから豆腐の甘みが後に来る。パスタやグラタンもある。土曜は夜も営業する。子ども連れで使いやすい店として知られる。
新潟駅前の、小麦粉と卵を使わない米粉チュロスの店。 国産米粉に阿波和三盆糖、糸島またいちの炊塩を合わせ、注文を受けてから米油で揚げる。フレーバーは全9種類。コーヒー類はチュロスとセットにすると割り引かれる。
新潟駅万代口に隣接するビルの2階にあるカフェ。飲んだあとの〆パフェを掲げる。 2018年9月にオープン。旬のフルーツのパフェと自家製のたまごサンドが軸で、モーニングは7時から11時まで。全卓にiPadがあり、アルコールも出す。
巻駅から徒歩3分、浅煎りコーヒーと手作りドーナツの店。 店名のbumpはたんこぶの意味で、ドーナツにもコブが付く。2020年夏に巻駅前の店を間借りして始め、2022年に西蒲区役所の近くへ移った。コーヒーは浅煎り中心に8種をハンドドリップ。ドーナツは月替わりの限定もある。
約100種類のパンが並ぶ、ジェラート併設のパン屋。 食パンだけで9種類あり、小麦と製法を使い分けて作る。定番の上食はトーストしたときの食感を重視して小麦を配合したもの。湯種法と液種法を組み合わせたもの、黒ゴマや小豆、黒豆、大麦、うるちあわを練り込んだものもある。糖質制限ブレッドは木曜限定。
内野駅裏の路地に立つ、築106年の古民家を使った夜カフェ。営業は夕方から。 2023年3月オープン。西蒲のハーブ専門店kokiriに特注したブレンドティーと、提供前に焼くカラメルバナナブレッドが看板。駐車場なし。
新潟駅から徒歩4分、夕方から夜だけ開くアイス専門店。 2026年3月プレオープン、4月グランドオープン。飲んだあとの「締めアイス」に使われる。メニューはヨルミルクやヨル和シリーズなど、名前が「ヨル」で統一されている。ロゴは胸元でハートのアイスが溶けるウシ。
昭和初期から続くロシアチョコレートの専門店。今は3代目。 先代がモロゾフで修行し、ロシア人の職人から学んだ。ドライフルーツやナッツをチョコで包み、1個ずつ包装する。2025年から生チョコかき氷を始めた。チョコソースを凍らせて削る。
長岡駅東口から徒歩3分のクレープ専門店。2025年4月オープン。 紙で包むワンハンドは100円引き。甘い系のほかサラダやツナマヨの軽食系もある。ビールなどの酒も出す。営業日は当日のInstagramに出る。駐車場は店舗前に3台。
小千谷駅前の土産物店を改めた、珈琲と土産の店。 イベントで自家焙煎コーヒーを売っていた夫と、ハンドメイド作家の妻が老舗の土産物店を継いで始めた。ドリップコーヒーは約7種類。スイーツは地元の菓子店から仕入れる。妻が陶土で作るブローチや雑貨、そばや米菓も置く。
ドン・キホーテ新潟駅南にある揚げサンドの専門店。 昔懐かしい揚げパンを現代風にアレンジしたもので、クリームや具材を挟む。オリジナルホイップクリームにはてんさい糖を使う。スイーツ系から食事系までそろえる。
新潟駅南口から徒歩3分、居酒屋「富來屋」が1階に開いたカフェ。 「働く女性がゆったり時間を過ごせる」を掲げる。カウンター席とテーブル席のほか、最大8名の半個室がある。フリーWi-Fiがある。食事にプラス440円でサラダとドリンク、プラス748円でデザートも付けられる。
亀田の、1階が洋菓子店で2階がカフェの店。 卵と小麦粉、生クリームを県内の生産者から直接仕入れ、果物もできる限り県内産を使う。2階のカフェ・ド・パルファンでは、ショートケーキやモンブランをアレンジしたパフェを出す。旬の果物をのせた季節のパフェのほか、定番が8種類ある。クリームやアイス、ソースまで手作りで、注文を受けてからパティシエが盛り付ける。
新発田駅前の商店街にある、デザートを中心にしたカフェ。 レストランとお菓子屋で働いたオーナーが手作りする。季節のパフェは旬の果物を盛り込んだもので、取材時は桃を使っていた。コーヒーはコロンビアとエチオピアの豆を使うオリジナルブレンド。デザートにグラスワインかスパークリングワインが1杯付く組み合わせもある。白を基調にした店内は席の間隔が広い。