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新潟の大福のある店

餅と餡の和菓子です。いちご大福など季節限定のものを出す店もあります。掲載は6軒。

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にむらや菓子舗 本店

内野駅から徒歩2分、創業60年の和菓子店。 内野名物の白波まんじゅうは黄身あんで、バターと卵を使ってなめらかに仕上げる。常時100種ほど並び、冠婚葬祭用も扱う。春のいちご餅は農家のいちごが終わると終了。寺尾店は支店。

田中屋本店 本町店

新潟名物の笹だんごの店。団子に笹を巻く作業を、店先で客に見えるように行う。 笹だんごは元々が家庭料理で、その工程は新潟の原風景だという考えから。中身はつぶあん、こしあん、くろさき茶豆の白あん、きんぴらごぼうなど。保存料を使わないので日持ちは3日ほど。

貴餅(きへい)

京都で修業した店主の和菓子店。夏はかき氷を出す。 看板の貴福餅は十勝産大納言小豆の餡を餅で包み、きなこをかけたもの。添加物は使わない。かき氷は夏期のみで、赤いテントと旗が目印。駐車場の行き方は動画で案内がある。

新柳本店

旧新発田藩下屋敷の庭園・清水園の入口真向かいに立つ和菓子店。看板は新発田名物の清水園まんじゅう。 40年変えない製法のこしあん饅頭で、2015年に新発田ブランド認定。飲むわらび餅や姫パフェも並ぶ。

菓子処 さとや

「魚沼の里」にある、日本酒と酒粕を使う菓子店。 地元の洋菓子店パティスリーシュクレのパティシエがプロデュースした。和菓子屋に生まれ洋菓子の道に進んだ人で、父の残したレシピを参考に酒まんじゅうを作り直し、原酒を半分に減らして酒粕を増やし蜂蜜を隠し味にした。工房は店舗と一緒で、バウムクーヘンを焼くところを見られる。2階の喫茶スペースと屋外席から里山を眺められる。

江口だんご本店

創業明治35年。1500坪の敷地に古民家を移した店が並ぶ和菓子店。 消えかかっていた幻の餅米「大正餅」を復活させた餅がある。主屋1階は売店と笹だんご製造の実演、2階は甘味喫茶。別棟に蔵造りの洋菓子カフェもある。

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