洋菓子店が出す天然氷のかき氷の店。12種類のソースと生クリームを選んでかける。 マンゴーソースが定番。
1949年に駄菓子屋として創業し、のちに和菓子店になった「とらや菓子店」が、2020年9月に併設で開いたカフェ。東柏崎駅前。 毎日職人が炊き上げる特製のあんこを使い、カフェ用には甘さを控えたものを開発した。どら焼きや羊羹をアレンジしたスイーツ、旬のフルーツを合わせた季節限定メニューを出す。
万代シテイのバスセンタービル2階。カレーは小麦粉を使わないグルテンフリー。 十数種類のスパイスを調合した6種から2つ選べるハーフ&ハーフが定番で、カレーごとに合わせたアチャールが付く。パンケーキは国産小麦100パーセント。
西大通り沿い、創業50年を超える和菓子店の2号店。夏だけ奥が甘味処になる。 かき氷とあんみつが並び、予約は取らず来店順。台湾の豆花を和菓子屋の解釈で作った一品もある。定番は白波まんじゅう。
1871年創業の菓子店・金巻屋が古町に開いた甘味処。営業は週末のみ。 2020年10月3日オープン。夏は新潟産枝豆のかき氷が並び、9月中旬までの販売。店名のみずきは本店の屋号「美豆伎庵」から。
栃尾の繊労会館内にあるカフェ。ワンオペで営業する。 セブンイレブンの裏手にあり、大きな窓に照明をあしらった店内。席と商品の予約はできない。
70年続いた酒屋を継いだかき氷専門店。創業者のひ孫が営み、通年で出す。 前身は中野酒店で、2022年4月にかき氷屋として再開。テーブルや棚は酒店時代の板を使っている。白根産の果物で3〜4種類。
冬でもかき氷を掲げる人情横丁の甘味処。ごちそうかき氷の草分けとされる。 趣味でかき氷を作っていたという店主が、ふわふわに削れるようブロック氷の温度まで管理する。シロップとあんこがまんべんなく入り、最後の一口まで味がつく。器はアンティーク。
ホテル丸井1階のそば店が夏だけ出すかき氷。 自家製のへぎそばと郷土料理を出す店で、かき氷は夏季限定の土・日曜と祝日の昼のみ。氷は南アルプス八ヶ岳の天然氷「八義」を使う。きなこティラミス氷は沖縄産の黒糖から作った黒蜜、北海道産マスカルポーネ、自家製練乳をかけ、きな粉とナッツをまぶしたもので、中に抹茶プリンが入る。追い黒蜜とナッツを足せる。
明治11年創業の新潟菓子司。本店に甘味「丸屋茶寮」を併せて構える。 ル・レクチェや白根の白桃を使ったファーマーズスイーツが並ぶ。添加物を極力使わない羊羹も。丸屋茶寮のかき氷は佐渡の海洋深層水の氷を薄く削ったもの。
薪窯で焼くカンパーニュと自家焙煎コーヒーの店。裏手は田んぼ。 店主は三条市のベーカリー「サン・フォーレット」の代表。粉は三条産の石臼挽き強力粉やライ麦を中心に国産のみ。コーヒーはアジアと中南米の6種をハンドドリップ。ロゴの2匹の亀は下がパン、上がコーヒー豆。隣は直売所いきいき畑。
京都で修業した店主の和菓子店。夏はかき氷を出す。 看板の貴福餅は十勝産大納言小豆の餡を餅で包み、きなこをかけたもの。添加物は使わない。かき氷は夏期のみで、赤いテントと旗が目印。駐車場の行き方は動画で案内がある。
元サッシ工場を改めた複合施設ハコニワ内の店。柏崎の伝統芸能、綾子舞がモチーフ。 2020年オープン。綾子舞本舗タカハシが営み、柏崎産のスイーツ専用米「菓心米」を使う。米粉100%シフォンもある。
関屋浜海水浴場のかき氷の店。2022年7月オープン。 かき氷は季節や年で入れ替わる。いちごみるくやマンゴーみるくのほか、きなこを使ったものやコーヒーのメニューも並ぶ。
蒲原神社近くの古民家を使った抹茶スイーツの専門店。 店長が抹茶を好きなことから始まった店で、新潟には抹茶そのものを出す店が少なかったという。京都産の抹茶を使い、注文が入ってから作るソースをプリンやかき氷にかける。お菓子付きの抹茶は薄茶と濃茶を選べ、粉も3種類から選べる。店内は畳にちゃぶ台が並ぶ。
燕市吉田の、国道からちょっと入った路地にある洋菓子店。 1999年にオープンした。ホテルでパンと菓子を学んだシェフが25歳で独立した。目立たない場所でひっそりやりたいという理由でこの場所を選んだという。ケーキ1つに生地とクリーム、ムース、ソースなど4〜5のパーツを組み合わせ、パーツはケーキごとにすべて別に作る。こめ油を使い、オープン当初からの商品も配合を変え続けている。県央店もある。
だし専門店フタバがつくった複合施設のカフェ。削りたての鰹節を使う。 2022年10月オープン。同じ敷地にファクトリーや農場、だしのミュージアムが並ぶ。おむつ台あり、駐車場40台。
昭和初期から続くロシアチョコレートの専門店。今は3代目。 先代がモロゾフで修行し、ロシア人の職人から学んだ。ドライフルーツやナッツをチョコで包み、1個ずつ包装する。2025年から生チョコかき氷を始めた。チョコソースを凍らせて削る。
動物マカロンが看板の洋菓子店。店名はスウェーデン語で休憩の意味。 江南区亀田から2019年に木崎へ移転した。動物マカロンは干支の飾りから始まり、今は30種以上。店内で飲食もできる。
沼垂テラス商店街で間借り営業するかき氷店。月に1〜2回の営業。 営業日は不定のため、Instagramで確認してから向かうのが確実。駐車場はなく、近くのコインパーキングを使う。