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新潟のあんみつのある店

寒天と餡の甘味です。甘味処のほか、和菓子店が席を設けて出している場合もあります。5軒掲載。

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社彩庵・ひらしお(しゃさいあん)

彌彦神社の神職の家だった母屋を、1849年の古材で建て直した和カフェ。 2階の窓から一の鳥居と参道を見下ろせる。あずきも寒天も白玉も手づくりで、抹茶は宇治のもの。

ToRaYa(とらや菓子店 比角本店)

1949年に駄菓子屋として創業し、のちに和菓子店になった「とらや菓子店」が、2020年9月に併設で開いたカフェ。東柏崎駅前。 毎日職人が炊き上げる特製のあんこを使い、カフェ用には甘さを控えたものを開発した。どら焼きや羊羹をアレンジしたスイーツ、旬のフルーツを合わせた季節限定メニューを出す。

にむらや菓子舗 寺尾店

西大通り沿い、創業50年を超える和菓子店の2号店。夏だけ奥が甘味処になる。 かき氷とあんみつが並び、予約は取らず来店順。台湾の豆花を和菓子屋の解釈で作った一品もある。定番は白波まんじゅう。

あんみつ屋カフェ

餡を自家製の3種から選べるあんみつが軸の甘味処カフェ。 看板の白玉クリームあんみつは、小倉餡・胡麻餡・玉露茶餡から選び、アイスもきなこと抹茶から選べる。寒天は3種、黒蜜は沖縄産。繁忙時はパンメニューを出さない。最寄りは三条駅で、20分くらいで歩ける。

茶房 二兎屋

冬でもかき氷を掲げる人情横丁の甘味処。ごちそうかき氷の草分けとされる。 趣味でかき氷を作っていたという店主が、ふわふわに削れるようブロック氷の温度まで管理する。シロップとあんこがまんべんなく入り、最後の一口まで味がつく。器はアンティーク。

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