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新潟の和菓子店

大福、団子、どら焼きなどを作る店です。イートインの有無は店によります。県内には創業100年を超える店も残っています。16軒。

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生わらび餅専門店 新雪

本わらび粉だけを手で練り上げる生わらび餅の専門店。テイクアウトのみで、売り切れ次第閉店。 2023年3月9日オープン。店名は「新潟生まれの、雪のように柔らかいわらび餅」というイメージから。国産の備長炭をひと晩浸けた水で練り、添加物は使っていない。

甘泉堂 湯之谷店

1946年から続く菓子の店。三代目が創案した魚沼コルネがある。 魚沼コルネはパイ生地にカスタードを詰めたもので、ショコラもある。鮎もなかは清流魚野川を上る鮎の形で、こし餡と紫蘇餡の二種類。地酒ケーキは八海山を使う。原信小出東店の前。

ToRaYa(とらや菓子店 比角本店)

1949年に駄菓子屋として創業し、のちに和菓子店になった「とらや菓子店」が、2020年9月に併設で開いたカフェ。東柏崎駅前。 毎日職人が炊き上げる特製のあんこを使い、カフェ用には甘さを控えたものを開発した。どら焼きや羊羹をアレンジしたスイーツ、旬のフルーツを合わせた季節限定メニューを出す。

にむらや菓子舗 寺尾店

西大通り沿い、創業50年を超える和菓子店の2号店。夏だけ奥が甘味処になる。 かき氷とあんみつが並び、予約は取らず来店順。台湾の豆花を和菓子屋の解釈で作った一品もある。定番は白波まんじゅう。

門前茶屋みずきあん

1871年創業の菓子店・金巻屋が古町に開いた甘味処。営業は週末のみ。 2020年10月3日オープン。夏は新潟産枝豆のかき氷が並び、9月中旬までの販売。店名のみずきは本店の屋号「美豆伎庵」から。

にむらや菓子舗 本店

内野駅から徒歩2分、創業60年の和菓子店。 内野名物の白波まんじゅうは黄身あんで、バターと卵を使ってなめらかに仕上げる。常時100種ほど並び、冠婚葬祭用も扱う。春のいちご餅は農家のいちごが終わると終了。寺尾店は支店。

あんみつ屋カフェ

餡を自家製の3種から選べるあんみつが軸の甘味処カフェ。 看板の白玉クリームあんみつは、小倉餡・胡麻餡・玉露茶餡から選び、アイスもきなこと抹茶から選べる。寒天は3種、黒蜜は沖縄産。繁忙時はパンメニューを出さない。最寄りは三条駅で、20分くらいで歩ける。

田中屋本店 本町店

新潟名物の笹だんごの店。団子に笹を巻く作業を、店先で客に見えるように行う。 笹だんごは元々が家庭料理で、その工程は新潟の原風景だという考えから。中身はつぶあん、こしあん、くろさき茶豆の白あん、きんぴらごぼうなど。保存料を使わないので日持ちは3日ほど。

童心菓匠 丸屋本店

明治11年創業の新潟菓子司。本店に甘味「丸屋茶寮」を併せて構える。 ル・レクチェや白根の白桃を使ったファーマーズスイーツが並ぶ。添加物を極力使わない羊羹も。丸屋茶寮のかき氷は佐渡の海洋深層水の氷を薄く削ったもの。

貴餅(きへい)

京都で修業した店主の和菓子店。夏はかき氷を出す。 看板の貴福餅は十勝産大納言小豆の餡を餅で包み、きなこをかけたもの。添加物は使わない。かき氷は夏期のみで、赤いテントと旗が目印。駐車場の行き方は動画で案内がある。

新柳本店

旧新発田藩下屋敷の庭園・清水園の入口真向かいに立つ和菓子店。看板は新発田名物の清水園まんじゅう。 40年変えない製法のこしあん饅頭で、2015年に新発田ブランド認定。飲むわらび餅や姫パフェも並ぶ。

生どら焼き専門店 creamsand Nagi〜凪〜

西大通り沿い、パティシエが作る生どら焼きの専門店。いつも10種ほど並ぶ。 2021年10月オープン。どら焼きにケーキや生クリームをはさんだ品がショーケースに並ぶ。予約と取り置きは電話か来店のみ。

菓子処 さとや

「魚沼の里」にある、日本酒と酒粕を使う菓子店。 地元の洋菓子店パティスリーシュクレのパティシエがプロデュースした。和菓子屋に生まれ洋菓子の道に進んだ人で、父の残したレシピを参考に酒まんじゅうを作り直し、原酒を半分に減らして酒粕を増やし蜂蜜を隠し味にした。工房は店舗と一緒で、バウムクーヘンを焼くところを見られる。2階の喫茶スペースと屋外席から里山を眺められる。

お菓子処 菜菓亭 嘉山店

「菜菓亭」の嘉山にある店。 河川蒸気は小豆クリーム味のほか、ピーチクリーム味もある。いちごクリームケーキや生チョコクリームケーキなどのケーキも扱う。

お菓子 田の口屋

昭和初期から90年余り続く見附の菓子店。看板は黒糖まんじゅうの美都景。 夏はまるごと桃タルトが並ぶ。種を抜いた部分にカスタードを詰めたもので、見附は長岡と三条という桃の産地のあいだにある。ザクザクパイエクレアや自家製ポップコーンも。駐車場4台。

江口だんご本店

創業明治35年。1500坪の敷地に古民家を移した店が並ぶ和菓子店。 消えかかっていた幻の餅米「大正餅」を復活させた餅がある。主屋1階は売店と笹だんご製造の実演、2階は甘味喫茶。別棟に蔵造りの洋菓子カフェもある。

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