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新潟の抹茶が味わえる店

点てた抹茶を出す店と、抹茶を使った菓子を出す店の両方が入ります。本州最北の茶どころ村上の茶を置く店もあります。11軒掲載。

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社彩庵・ひらしお(しゃさいあん)

彌彦神社の神職の家だった母屋を、1849年の古材で建て直した和カフェ。 2階の窓から一の鳥居と参道を見下ろせる。あずきも寒天も白玉も手づくりで、抹茶は宇治のもの。

甘味処鎌倉 弥彦神社店

弥彦神社前の通り沿いにあるわらび餅専門店。看板の鎌倉わらびもちは本わらび粉を使う。 職人が手作りし、飲めるわらびもちドリンクもある。人情横丁店もあり。

茂庵

昭和初期から続く数寄屋造建築を使った喫茶店。 9代目茂左衛門が建てたもので、京都を意識した庭がある。ケーキは定番から季節ものまで並ぶ。チーズケーキとガトーショコラはホールの宅配も承り、コーヒー豆が付く。

gelateria nina

板倉のジェラート店ninaが製造室ごと移した2号店。県内食材の味が並ぶ。 2025年7月2日オープン。砂糖と生クリームを極力控え、素材の食感を残すのが作り方。自家製きな粉の黒みつきな粉や玄米コシヒカリなど。

Organic & Natural Foods SunSan(サンサン)

女池の紫鳥線沿いにある、スーパーとカフェの複合施設。 県内の農家から仕入れる無農薬の野菜と果物、添加物を使わない加工食品と冷凍食品を並べる。カフェでは有機栽培の豆でいれるコーヒーとオーガニック抹茶、グルテンフリーのスイーツを出す。2025年12月にプレオープンし、2026年1月13日にグランドオープンした。

宏智庵 日月カフェ

国上の山あいにある古民家カフェ。 席の予約は受け付けていない。水・木・土曜はオーナーの娘が「みどりとごはん」と店名を変え、完全予約制のワンプレートごはんを出す。

Nolla Mura

古民家を使った日本茶カフェとアトリエの複合施設。複数の日本茶を飲み比べられる。 「余白時間」をコンセプトに、カフェとシェアアトリエ、ライフデザインルームの3つを備える。19席。

ViTO×ハンプティーダンプティーカフェ長岡七日町店

ライフスタイルショップ「ハンプティーダンプティー」に併設するカフェ。 ジェラートは20種類以上そろえる。飲むジェラート「BELATO」は、イタリア語の「BERE」と「GELATO」を組み合わせている。ソファ席とカウンター席がある。

抹茶カフェ 凛

蒲原神社近くの古民家を使った抹茶スイーツの専門店。 店長が抹茶を好きなことから始まった店で、新潟には抹茶そのものを出す店が少なかったという。京都産の抹茶を使い、注文が入ってから作るソースをプリンやかき氷にかける。お菓子付きの抹茶は薄茶と濃茶を選べ、粉も3種類から選べる。店内は畳にちゃぶ台が並ぶ。

ロシアチョコレートの店 マツヤ

昭和初期から続くロシアチョコレートの専門店。今は3代目。 先代がモロゾフで修行し、ロシア人の職人から学んだ。ドライフルーツやナッツをチョコで包み、1個ずつ包装する。2025年から生チョコかき氷を始めた。チョコソースを凍らせて削る。

喫茶去(きっさこ)

三和区の山裾にたたずむ古民家カフェ。 築130年以上の古民家を移築し、1999年にオープンした。GACKTが3度来店しており、そのたびに内装を少しずつ替えている。

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