地元建築会社・二村建築のモデルハウス内にある看板なしのカフェレストラン。 地元の旬の野菜を使ったイタリアンランチと自家製ドルチェを出す。店主はイタリアと日本のワインソムリエ資格を持つ。
沼垂テラス商店街から松崎へ移ったカフェ。 北欧系の内装でまとめ、ハンドドリップの珈琲を出す。クロックマダムは半熟の目玉焼きを絡めて食べる。子どもやペットと一緒に利用できる。
昭和初期から続く数寄屋造建築を使った喫茶店。 9代目茂左衛門が建てたもので、京都を意識した庭がある。ケーキは定番から季節ものまで並ぶ。チーズケーキとガトーショコラはホールの宅配も承り、コーヒー豆が付く。
工務店のモデルハウスの中にあるカフェ。 ノモトホームズの鳥屋野南モデルハウス内にあり、建築家の泉幸甫が設計監修した建物。店内から建築を見られる。ハンドドリップのスペシャルティコーヒーを出し、季節のパフェは冬に栗やル レクチエを使う。冬は暖炉の火を眺めながら過ごせる。
樹齢400年の森に囲まれた1500坪の敷地に立つチーズケーキ専門店。 店名は、階段をのぼると空間が45度回転する作りから。フランス産クリームチーズを使う。2階のカフェからは緑が見える。隣のイタリア料理店が手がけるコーヒーも置く。
見附のカシュカシュの店長が2025年11月に開いたエクレアの専門店。 店主はパティシエとフローリストで迷ったほど花が好きで、前の店を辞めて花を学んでから開いた。エクレアは常時5種で季節ごとに入れ替わる。持ち帰り専門で、前の店のバスクチーズケーキやプリンも並ぶ。
50年以上続く板金店が事務所を改めたカフェ。店名は屋号から取った。 壁に先祖の名前が描かれ、100年前の振り子時計が今も動く。カーポートの波板を使うなど本業の技が随所にある。自家製ジンジャーエールは唐辛子と黒こしょうが効く。サウナ小屋がある。
栃尾の繊労会館内にあるカフェ。ワンオペで営業する。 セブンイレブンの裏手にあり、大きな窓に照明をあしらった店内。席と商品の予約はできない。
東京・中野で60年近く愛された喫茶アザミの味を引き継ぐ店。 カレーやパスタをはじめとしたメニューはすべてアザミで提供されていたもので、味や盛り付けもそのまま。カウンター5席のため、来店前にインスタグラムや店頭での予約が賢明。未就学児と団体は入店不可。食材は山古志米をはじめ、信頼できる農家から仕入れた有機栽培のもののみ。
住宅街に置かれたコンテナハウスの菓子工房。2024年7月開業で、金・土曜のみの営業。 シフォンケーキやバスクチーズケーキ、アップルパイが主力。
ラムサール条約湿地の佐潟の向かい、薪窯パン舎ほほと同じ建物のカフェ。 2026年4月オープン。持ち帰りが中心で、注文はエントランスの窓口から。ほほのカンパーニュに野菜をはさんだサンドや、平飼い卵の薪窯焼きチーズケーキが並ぶ。店外のベンチで佐潟を眺められる。
電気工事の会社のシェアスペース「MEETS STUDIO」内のカフェ。 目の前に田んぼが広がる。焼き菓子とチーズケーキは日替わりで、小豆とエスプレッソ、チョコレートとパルメザンといった組み合わせを出す。
元パン職人の夫妻が営むジェラート店。常時10種を小さな工房で手作りする。 店名は、素材や農家の思いをひとさじで伝えたいという考えから。焼き菓子を盛り合わせたプレートにはジェラートを2種選べる。コーヒーは江南区の珈琲工房うたの炭火焙煎。
日本に3か所しかないガンジー牛の牧場が営むスイーツ店。牧場は車で5分。 ガンジー牛乳はホルスタインの半分以下しかとれず、ゴールデンミルクとも呼ばれる。ソフトクリームは殺菌温度に気を配り生乳の風味を残す。上のクッキーは牧場の牛やヤギをかたどった5種。
「食べて元気になる」を掲げる薬膳のカフェ。 薬膳アドバイザーが切り盛りする。15種類のスパイスとココナッツオイルを使うベジタブル薬膳カレーなど、薬膳を取り入れたメニューが中心。各メニューに「整腸」「血行促進」といった効能を表示している。テイクアウトがメインだが、2階のカフェスペースで食べられる。中央区新和に移転した。
那須のチーズ菓子ブランドが新潟駅直結の駅ビルに出した店。 看板は御用邸チーズケーキ。チーズクッキーやガレットチーズなどの焼き菓子が並び、冷蔵のショーケースには季節ごとに変わる生菓子が入る。万代シテイにも店がある。
地区の集会場を改装した、雑貨kurashiと喫茶hitoikiの二枚看板。 イラストレーターの夫と古布小物作家の妻が営み、菓子は妻が担当。漆喰の内装も看板も手作り。カスタードプリンやチーズケーキが並ぶ。駐車場6台。
アウトドアショップWESTの2階にあるカフェ。 アウトドアスタイルをテーマに、ダッチオーブンやスキレットなどのキャンプ用品を使う。鋳鉄製のスキレットで出すグリル料理とダッチベイビーが看板。14:30以降はおかわりコーヒーが100円になる。
パティシエが営む、クラシカルな内装のカフェ。 フランスの郷土料理であるガレットと、ロゴの満月のように大きく丸いワッフルを出す。焼き菓子もパティシエが作る。
旧下田村の山間にある自家焙煎コーヒー店。 夫婦で営み、何種類かの豆から選んで淹れてもらえる。大きな窓の外には景色が広がる。フードと一部の豆は季節で入れ替わる。コーヒー豆はオンラインでも売る。
草木に囲まれた三角屋根の建物のカフェ。 交通量の多い通りから一本入ったところにある。2017年にウッドデザイン賞を受けた建物で、天井はジグザク、窓は斜めにも切り取ってある。席は段差でつなぎ、位置と向き、高さ、眺めをすべて変えて、他の客と視線が交わらないようにしてある。個室のシアタールームもある。約1,000平方メートルの庭が窓に映る。コーヒーは雪室珈琲をサイフォンでいれる。
空港のラウンジをまねた店内に、空港のアナウンスが流れるカフェ。店主は大の飛行機好き。 飛行機の模型や機内食を運ぶカートが置かれている。手作りのケーキとティラミスが看板で、パスタなどの食事も出す。バス停とやの中央病院前から徒歩2分。
沼垂の、自家製ジェラートとフードの店。 ジェラートは日替わりで常時8種類あり、タイミルクティーやミックスナッツといった味も並ぶ。フードはローストポークのパニーノや和牛の手ごねハンバーグを出す。
だし専門店フタバがつくった複合施設のカフェ。削りたての鰹節を使う。 2022年10月オープン。同じ敷地にファクトリーや農場、だしのミュージアムが並ぶ。おむつ台あり、駐車場40台。
内野駅裏の路地に立つ、築106年の古民家を使った夜カフェ。営業は夕方から。 2023年3月オープン。西蒲のハーブ専門店kokiriに特注したブレンドティーと、提供前に焼くカラメルバナナブレッドが看板。駐車場なし。
新潟駅南口から徒歩3分、居酒屋「富來屋」が1階に開いたカフェ。 「働く女性がゆったり時間を過ごせる」を掲げる。カウンター席とテーブル席のほか、最大8名の半個室がある。フリーWi-Fiがある。食事にプラス440円でサラダとドリンク、プラス748円でデザートも付けられる。
家具とインテリアの店NOCEの1階にあるカフェ。 全国2号店で、1号店は下北沢にある。パンは粉の配合から焼き上がりまで店内で管理し、パニーニに使う。家具や照明器具、食器も売る。
チョコレートを軸にした洋菓子店。 2014年に開業した。常時17〜18種類以上のケーキを並べる。生姜や山椒、大葉を合わせたボンボンショコラも作る。ケーキの食べ放題は90分で、前日12時までの完全予約制。