Tag Guide
新潟の駐車場のあるカフェ
車で行って停められる店です。新潟は店同士が離れていて車移動が前提になりやすいので、この条件で先に絞ると回りやすくなります。112軒を掲載しています。
条件を変えて探す弥彦神社門前の老舗温泉旅館「四季の宿みのや」1Fに2025年4月8日オープン。 地元食材(村上牛、ユキチカラ小麦など)を使った洋食とスイーツを出す。
弥彦山をイメージした三角形のスコーンのテイクアウト専門店。703は店主の名前「奈穂美」から。 三条市の洋菓子店でパティシエを務めていた店主が2024年10月に開いた。季節限定を含む9種類で、常時あるのはプレーン、ミルコーン、あんバターの3種類。午前中に売り切れることもあるので開店直後がおすすめ。
1991年創業の老舗洋菓子店。1965年弥彦村生まれのオーナーシェフが営む。 オーダーメイドのデコレーションケーキを受け付ける。デニッシュコルネは午後3時ごろに売り切れることがある。
弥彦神社の近くにあるカフェ。抹茶ラテを出す。
本格英国式庭園「みつけイングリッシュガーデン」に併設したカフェ。 ガーデンが10周年を迎えた2018年4月に開いた。店名のMEGはみつけイングリッシュガーデンの頭文字から取っている。花が好きな来場者が多いことから、グリーンとカフェを一緒にして、花と緑に囲まれて過ごせる場所にした。見附市の地場産品と植物も売る。席は約40席、テラスは12席ある。
築50年の祖父の空家を改めたカフェ。住宅街にあり、上がって過ごす。 テーブルのほかにソファー席と畳の席がある。敷地内の駐車場は2台。支払いは現金かPayPay。
住宅地のビル2階にある隠れ家のカフェ。会社の建物のような外観で、目印は女の子のイラスト。 レースの仕切りで整えた店内。彩りよく盛るカレーが定番。パンのビュッフェになる日もある。駐車場はガレージ2台と砂利の場所2台。
新潟市美術館1階にある店。毎日のとなりにあるスープをテーマに掲げる。 2025年8月に美術館のリニューアルと同時に開いた。メニューは季節と企画展ごとに変わる。スープの皿にフルーツを盛るスープパフェも。入館しなくても利用でき、テラス側からも入れる。
道の駅発祥の地「道の駅 豊栄」内のコーヒースタンド。 コーヒーは北区の「DONBASS COFFEE ROASTERS」で焙煎した豆をおもに使う。抹茶ラテはその場で点てる。店内でパンを焼き、地元の食材や特産品を挟んだサンドを出す。テイクアウトのみだが、道の駅のベンチなど共有スペースで食べられる。ベビーカーで入れ、おむつ交換スペースがある。
1946年から続く菓子の店。三代目が創案した魚沼コルネがある。 魚沼コルネはパイ生地にカスタードを詰めたもので、ショコラもある。鮎もなかは清流魚野川を上る鮎の形で、こし餡と紫蘇餡の二種類。地酒ケーキは八海山を使う。原信小出東店の前。
パン屋ラ・ターブル内にある10席ほどのカフェ。フランスの地方料理を出す。 プレートのパンには切れ目が入っていて、好きな具材をはさんで食べる。メニューは月替わり。アフタヌーンティーは3営業日前までの完全予約制。土日のモーニングも前日までの予約が要る。
アイアン家具の工房が2024年12月に始めたサンドイッチとコーヒーの店。 店内のテーブルや椅子はすべて商品で、値札がついていて買える。内装は夫婦で一からリフォームした。サンドは6種類で予約でき、アレルギーの相談もできる。営業時間はよく変わるのでSNSで確認を。
上大川前通から下町へ移り、2025年7月に新しく建てた店。県産小麦を使う。 店名の2emeは2番目の意味。下町を元気にしたいという思いからこの場所を選んだ。外観も店内もグレーと木で組んだ作り。交差点の角で、向かいに駐車場がある。
牡丹山の住宅街、元牛乳屋の建物を使ったカフェ。店名はlaitierで牛乳屋の意。 2017年4月オープン。自家焙煎コーヒーと自然栽培の野菜のランチが軸。くるみのスコーンが定番で、小上がりもある。
茶豆などを生産する農業法人が営むベーカリーカフェ。裏手のテラス席は弥彦山を一望できる。 自社生産の小麦・ゆきちからを石臼で挽いて配合したパンが約20種類。ロゴマークをモチーフにしたBLACK BIRDは枝豆ペーストを練り込んだパン。冬には店舗裏の田んぼで獲れた鴨料理も味わえる。
工務店のモデルハウスの中にあるカフェ。 ノモトホームズの鳥屋野南モデルハウス内にあり、建築家の泉幸甫が設計監修した建物。店内から建築を見られる。ハンドドリップのスペシャルティコーヒーを出し、季節のパフェは冬に栗やル レクチエを使う。冬は暖炉の火を眺めながら過ごせる。
スーパーセンタームサシ新潟店の2階にあるイタリアンカフェ。店名はイタリア語で100%の意味。 自家焙煎珈琲のコーナーを併設する。1皿で色々な料理が楽しめる季節のピアットウニコは11時から。4種のチーズクワトロフォルマッジにはハチミツが付く。128席。
ログハウス風の外観の喫茶店。看板は食パンをくり抜いた器の料理。 厚切りトーストチーズフォンデュ風は1斤半の食パンをくり抜き、中にチーズソースを流す。グラタン風もある。モーニングには火の悪魔のベーコンエッグや目玉焼きトーストがある。
津川の商店街にある、方言でおやつを意味するコンビリーの店。パンと菓子の二本柱。 2016年オープン。地域おこし協力隊として東京から移った夫妻が営み、パティシエの妻がグラスデザートを担当。全粒粉の食パンやしかみいもクッペが並ぶ。
西大通り沿い、創業50年を超える和菓子店の2号店。夏だけ奥が甘味処になる。 かき氷とあんみつが並び、予約は取らず来店順。台湾の豆花を和菓子屋の解釈で作った一品もある。定番は白波まんじゅう。
国道7号沿い、1999年から続く新発田の洋食店。胎内のホテルで料理長を務めた初代が開いた。 看板のハンバーグチーズ焼きは350gで、コーンスープとライス、おかわり自由のコーヒーが付く。座敷席もある。
コーヒーの美術館をコンセプトに掲げる自家焙煎の店。桜が丘公園の向かい。 店主は宮城のアンカーコーヒーで6年間ロースターとして経験を積み、2023年に地元で開いた。自家焙煎の豆と国内ロースターのゲストビーンズで6〜7種類。2種を比べる飲み比べもある。
高さ12.3メートルの日和山の中腹にある、船を模した建物のカフェ。営業は金曜日から日曜日までの週3日間。 頂上には日和山住吉神社があり、右手には日和山のシンボルツリー「エノキ」が立つ。コーヒーは東京・世田谷の堀口珈琲の豆を使う「日和山ブレンド」。古町中心街から徒歩15分ほど。
山形県の山田ガーデンファームの卵を使うカフェ。 カラオケまねきねこを運営するコシダカの直営店で、東京・新宿に次ぐ全国2店舗目として開いた。山形県の山田ガーデンファームの極上紅花たまごを使う。ECLAしあわせプリンは持ち帰り用も売る。フレンチトーストはシンプルなものから惣菜系までそろい、シロップを4種類から選べてミニサイズもある。ボックス席が中心で、Wi-Fiがある。
レストランDISHの跡地に2022年に開いたジェラート店。常時18種類。 沖縄のブルーシールの商品開発を手がけた職人に教わったもので、ラムネ以外は着色料を使わない。ずんだやかぼちゃなど野菜の味もある。レストラン時代のホットサンドも残る。駐車場22台。
よね蔵グループ初のパン屋。新潟市のOWL the Bakeryが監修する。 毎日100〜120種類が並ぶ。ウッドデッキのテラス席でコーヒーと一緒に食べられる。もとはよね蔵グループの事務所だった建物。
1924年創業の古町の老舗パン店 冨士屋が開いた店。店名は創業者の名前から取った。 三代目の社長はパンの世界大会iba cupで日本人チーム初の優勝を果たした人。和風のパンが70種ほど並ぶ。
森の中の隠れ家がコンセプトの洋館風カフェ。2025年1月オープン。 観葉植物と花に囲まれた店内で、ランチはプレートが4種。すべてスープとドリンクが付く。コーヒーは新潟の雪室珈琲の豆。ビューティーサロンと併設で、一帯は都市景観賞を受けた街並み。
スペインの職人が作った石窯で焼くパン屋。常時70種類が並び、朝7時から開く。 カスタードやカレーの中身まで自家製。モーニングではコーヒーと卵が付く。バンビの腰かけなど名前の変わった品も。
西大通り沿い、朝7時から開くパン屋。売り切れ次第終了。 果物を使った甘いパンからおかずパンまで種類が多く、ハード系もそろう。イートインの席が多くカウンターもある。
複合施設G.lab NIIGATAの2階、緑に囲まれたカフェ。犬も入れる。 住宅会社が運営し、同じ階にアウトドアショップや苔ショップも入る。オーストラリアのオーガニックコーヒーが軸。
50年以上続く板金店が事務所を改めたカフェ。店名は屋号から取った。 壁に先祖の名前が描かれ、100年前の振り子時計が今も動く。カーポートの波板を使うなど本業の技が随所にある。自家製ジンジャーエールは唐辛子と黒こしょうが効く。サウナ小屋がある。
上所駅から徒歩3分、絵本と古書が読めるブックカフェ。 オーナーが東京・神田の古書店などで集めた古書や写真集が並ぶ。本棚のひと枠を無料で借りて、読み終えた本を置いて共有できる。Wi-Fiとコンセントあり。営業日が変わるのでSNSで確認。
見附のpictoが栃尾に移り、店名を変えて開いたパン屋。 店主の宮島順子さんは長岡市栃尾生まれ。京都・東京・フランスで修行し、2018年に見附でpictoを開いた。その日のパンが売り切れたら終わりという営業。駐車場は店の前に5台。営業日はInstagramで知らせる。
小麦粉やライ麦粉から起こした発酵種でパンを作る、朝7時から開く店。 バゲットは塩を減らし、低温で長時間かけて生地を熟成させる。パン ド ロデヴは油脂と砂糖を使わない。駐車場あり。
秋葉区小戸下組、夫婦で営むパティスリー。シュー皮の上にパイ生地をのせたパイシューは土日限定。 ジェラートもあり。
花屋「らいおん堂 木戸店」に併設するアップルパイ専門店。 パイ生地は3日間かけて仕込む。スタンダードは旬のリンゴとカスタードを合わせ、シナモンを使わない。季節のアップルパイは月替わりで、旬の食材を使う。
餡を自家製の3種から選べるあんみつが軸の甘味処カフェ。 看板の白玉クリームあんみつは、小倉餡・胡麻餡・玉露茶餡から選び、アイスもきなこと抹茶から選べる。寒天は3種、黒蜜は沖縄産。繁忙時はパンメニューを出さない。最寄りは三条駅で、20分くらいで歩ける。
70年続いた酒屋を継いだかき氷専門店。創業者のひ孫が営み、通年で出す。 前身は中野酒店で、2022年4月にかき氷屋として再開。テーブルや棚は酒店時代の板を使っている。白根産の果物で3〜4種類。
ひとりでのんびりふたりでこっそりを掲げる、私語を控える喫茶店。青田川のほとり。 席は1人用と2人用だけで、注文はオーダー表に記入し、会話は備え付けのノートで筆談する。1人1ドリンクの注文が要り、2時間を超えるともう一杯頂くルール。おしゃべり解禁日もある。
元パン職人の夫妻が営むジェラート店。常時10種を小さな工房で手作りする。 店名は、素材や農家の思いをひとさじで伝えたいという考えから。焼き菓子を盛り合わせたプレートにはジェラートを2種選べる。コーヒーは江南区の珈琲工房うたの炭火焙煎。
1993年創業のフランス菓子店。店内のカフェスペースが2025年10月に復活した。 Luxuxationは贅沢とくつろぎを合わせた造語。ショーケースで選んでから席に通される仕組みで、クレームブリュレは注文を受けてから表面を焼く。パイ類は温めて出る。
胎内の自社農場で朝採れた卵を使うたまごスイーツの店。ビッグスワンの近く。 ビタミンDが通常の約5倍という卵を使う。季節のたまごパフェもある。
日本に3か所しかないガンジー牛の牧場が営むスイーツ店。牧場は車で5分。 ガンジー牛乳はホルスタインの半分以下しかとれず、ゴールデンミルクとも呼ばれる。ソフトクリームは殺菌温度に気を配り生乳の風味を残す。上のクッキーは牧場の牛やヤギをかたどった5種。
観光果樹園「白根グレープガーデン」内のフルーツカフェ。 自社農園で収穫した旬の果物を使い、パフェやタルト、フルーツサンドに仕立てる。ジェラートは常時10種類前後を並べる。テラス席を備える。
東新潟駅から徒歩4分、スペシャルティコーヒーのスタンド。2021年3月に東中通から移転。 ラテアート大会での入賞歴を持ち、コーヒーセミナーの講師も務めるオーナーがいれる。プリンはむらさきいもなど季節ごとに中身が変わる。
五十公野公園の升潟のほとりに立つログハウスの休憩施設。読みはいじみの。 ラーメンやそば、カツ丼まで食事がそろい、おもちゃや虫かご、虫取り網も売っている。バンド演奏や本の朗読会も開かれる。あやめ園があり、12月は升潟に白鳥が飛来する。駐車場30台。
元「魔法のパンケーキ」の建物に2025年4月開いたカフェ。 県産野菜の食事と、農家直送の果物を使ったスイーツを出す。ワイルドタコスは自家製サルサソースと鶏肉、チーズを自分で挟む形式。スムージーは6種で、三条市の越後姫を使うものもある。La Natureのパンも売る。
薪窯で焼くカンパーニュと自家焙煎コーヒーの店。裏手は田んぼ。 店主は三条市のベーカリー「サン・フォーレット」の代表。粉は三条産の石臼挽き強力粉やライ麦を中心に国産のみ。コーヒーはアジアと中南米の6種をハンドドリップ。ロゴの2匹の亀は下がパン、上がコーヒー豆。隣は直売所いきいき畑。
京都で修業した店主の和菓子店。夏はかき氷を出す。 看板の貴福餅は十勝産大納言小豆の餡を餅で包み、きなこをかけたもの。添加物は使わない。かき氷は夏期のみで、赤いテントと旗が目印。駐車場の行き方は動画で案内がある。
カーブドッチの温泉施設に併設する、約4,000冊が並ぶブックラウンジ。 ブックディレクターが10のテーマで選書し、気に入った本は買える。入館料は温泉かワンドリンクが付く。時間制限はなく、3時間以内なら再入館できる。小学校入学前の子どもは入館できない。
マリンピア日本海の斜め向かいにあるジェラート専門店。 低温殺菌した生乳を使い、100種類以上のレシピから常時12種類を日替わりで並べる。季節によっては20〜40種類そろう。シングルからトリプルまで選べ、コーンかカップかも選べる。店内とテラス席があり、持ち帰りもできる。駐車場がある。
住宅会社バンホームの新潟支店1階にあるカフェ。ほかであまり見ない紅茶の飲み放題がある。 2023年9月に開業し、2025年2月にリニューアル。マネージャーは製菓の専門学校を出た高橋さんで、手作りの焼き菓子と紅茶を合わせる。駐車場4台。
鈴木コーヒーの長岡市唯一の直営店。 1階と2階を合わせて75席あり、ひとり掛けソファから大きなテーブル席までそろえる。バリスタがハンドドリップでコーヒーを淹れる。ソフトクリームやアフォガードもあり、すべてテイクアウトできる。
パンケーキをそろえる寺尾台の店。 クラシックパンケーキはしっとりした食感に仕上げる。クリームとフレッシュフルーツをのせたものや、サラダを盛りつけたミールパンケーキもある。
家具店「東京インテリア」の店内にあるカフェ。 ワッフルは常時4種類と季節限定1種類から選べる。パスタやご飯ものもあり、注文した後に番号札を受け取り、席で待つ。定休日はない。
元はたごだった明治の町屋を改めた御茶サロン。村上には亭主が自ら茶をいれてもてなす風習がある。 2022年5月オープン。鮭で知られる千年鮭きっかわが手がける。日本最北の茶どころ村上の茶を一煎から四煎まで味わい、2煎目のあとは茶葉にポン酢をかけて食べる。
パティシエが営む、クラシカルな内装のカフェ。 フランスの郷土料理であるガレットと、ロゴの満月のように大きく丸いワッフルを出す。焼き菓子もパティシエが作る。
新潟大学前から2022年に移ったハヤシライスの店。真っ赤な看板が目印。 地元農家の玉ねぎと国産マッシュルーム、完熟トマトとチキンで作る。コーヒーはインドネシアのトアルコトラジャ。右隣の別館は犬と一緒に入れる。駐車場は高架下のダンススタジオと共用20台。
角田浜のぶどう畑の中にあるワイナリー。 レストランとマルシェのほか、宿泊のトラヴィーニュと日帰り温泉のヴィネスパがある。自家焙煎コーヒーのカイホロも敷地内にある。
コーヒースタンド。ブレンドを置かない。 2022年10月オープン。店名は、本や音楽とともに飲む場面も味の一部という考えから。ストレート豆だけを自家焙煎し、7種類そろえる。
そら野テラス内にある、地元野菜を使うカフェ。 野菜ソムリエが旬の地元野菜で料理を作る。米粉ピザは自社産の米粉を使い、400℃以上の石窯で一枚ずつ焼く。トネリコランチは一汁三菜で、ご飯はおかわり自由。
キッチンカー「陽のあたる場所」の実店舗。2026年2月に西区から江南区へ移転。 看板はキッチンカー時代からのおやじのパスタと、そのソースで炊めたライスにオムレツをのせたオムライス。ソースは3種から選べる。新潟薬膳カレーRiccaの跡地。
小針浜のそば、サーフショップ1階のカフェ。店主はハワイで7年店を営んだ。 2025年7月オープン。店名のティキはハワイで守り神とされる彫像のことで、店内で展示と販売もしている。
2004年に開業した自家焙煎の店。40種以上の豆を4つの方法でいれ分ける。 ペーパードリップ、プレス、エスプレッソ、水出しから選べる。豆は常時20種以上を店頭で売り、好みを伝えると選んでもらえる。ランチはパスタが中心で、殻つき有頭エビのガンベレットが看板。
新潟市出身のシェフが2022年2月に開いたチョコレート専門店。西区寺尾東の大堀幹線沿い。 シェフは大阪の洋菓子店でキャリアを始め、リッツ・カールトン大阪のショコラ部門でチョコレート作りを習得し、その後カナダで経験を積んだ。ボンボンショコラは1粒から買える。サロンスペースでは季節のパフェを出す。
新潟市と弥彦村を繋ぐ幹線道路沿いの、黒いコンテナハウスのカフェ。 東京・清澄白河のロースタリー、Allpress Espresso Japanの豆を使う。店内も黒を基調にしていて、大きな窓から周囲の風景が見える。ドリンクはすべてアイスとホットに対応し、デカフェにも変えられる。フードは常時3種類ある。
空港通り沿いに立つフランスパンの店。クイニーアマンは一晩熟成させる。 2008年に開業。ドンクで修業し、東京のアテスウェイでシェフブーランジェを務めた店主が営む。
鎚起銅器の工房「鍛工舎」の敷地内にあるカフェ。 姉妹で営む。タルトは毎朝焼き上げ、季節のフルーツをのせる。コーヒーは鎚起銅器のポットで淹れる。席数は8席、駐車場は8台。
独学で腕を磨いた職人が焼く、層の美しいデニッシュとクロワッサンの店。 バイカラークロワッサンは生地の熟成から焼き上げまで3日かかる。クロワッサンホーンは注文のたびに生カスタードを絞る。土日限定のクロワッサンには行列ができる。西区のハックルベリーは姉妹店。
だし専門店フタバがつくった複合施設のカフェ。削りたての鰹節を使う。 2022年10月オープン。同じ敷地にファクトリーや農場、だしのミュージアムが並ぶ。おむつ台あり、駐車場40台。
クレープのキッチンカーから始まった店。プリンもケーキもオムライスも動物のかたち。 2023年3月オープン。竹炭を練り込んだ黒い生地のクレープに、生クリームでパンダのタケシや仲間を描く。冷凍の自動販売機もある。
海老ケ瀬IC近く、暖炉を残した建物で姉妹が営むカフェ。ロゴと内装は娘の手による。 2019年9月オープン。農家から届く野菜と自家栽培の野菜を使ったランチが軸で、大きなシフォンケーキやパフェも並ぶ。
淡いエメラルドグリーンの外観のケーキ店。 新発田南バイパス沿いのショッピングセンター「フレスポ新発田」の近くにある。店舗前に2台分の駐車場がある。
フランス・ノルマンディー地方の田舎町にあるような外観のケーキ屋。 オーナーは旧巻町の菓子店「俵屋菓子舗」の長男。アップルパイは長野の農家から仕入れる旬のリンゴを使い、専用の林檎が無くなり次第販売終了となる期間限定。定番のケーキのほか焼き菓子、チョコレート、和菓子も置く。
デザインアーティストが営むカップケーキの専門店。菓子の上にアートを作る。 2020年6月オープン。カップ4種とクリーム4種を組み合わせ、その上に動物などをかたどる。全国発送と万代シテイ店もある。
地元の生乳で作るジェラート工房。店名は世界の人においしいと言われたいという願いから。 日本酒ジェラートは酒蔵公認の地酒を使い、アルコールの刺激を和らげてあるのでお酒が苦手でも食べられる。鶴齢や八海山などがそろう。季節限定の味も出る。
「菜菓亭」の嘉山にある店。 河川蒸気は小豆クリーム味のほか、ピーチクリーム味もある。いちごクリームケーキや生チョコクリームケーキなどのケーキも扱う。
1971年に創業した手作りアイスの店。店名の由来はアラモード焼から。 アラモードアイスはジェラートとシャーベットの中間で、初代が作ったもの。2代目は新潟でいち早くジェラートを始めた。アラモード焼は10月から3月だけのカステラ状の菓子で、焼くところが窓越しに見える。
大地の芸術祭の拠点、まつだい農舞台の中にある食堂。店内そのものが作品。 水色の空間はカフェ・ルフレという作品で、鏡のテーブルに住民の家から見える四季が映り込む。窓の外は一面の棚田。棚田米と妻有ポークを使う里山ビュッフェは約20種類。入館料はいらない。
世界の料理が週替わりで出るカフェ。子どもが職業体験できる場でもある。 2026年4月オープン。家庭教師業の店主が開いた。ロコモコやガパオライスが週ごとに替わる。
農産物直売所「ただいまーと」内のジェラート店。 ジェラートマエストロの資格を持つ代表が16種類を作る。乳化安定剤や小麦、卵を使わない。2025年にはイタリアの大会コッパ・ディ・オーロでマンゴーフロマージュブランが優勝した。
川端町にある、三角屋根の外観の洋菓子店。 株式会社はり糸が営む。ショーケースにはショートケーキやシュークリーム、プリンが並ぶ。新鮮なフルーツやチーズを使い、定番から創作性の高いものまでそろえる。イートインスペースがある。駐車場がある。
昭和初期から90年余り続く見附の菓子店。看板は黒糖まんじゅうの美都景。 夏はまるごと桃タルトが並ぶ。種を抜いた部分にカスタードを詰めたもので、見附は長岡と三条という桃の産地のあいだにある。ザクザクパイエクレアや自家製ポップコーンも。駐車場4台。
長岡駅東口から徒歩3分のクレープ専門店。2025年4月オープン。 紙で包むワンハンドは100円引き。甘い系のほかサラダやツナマヨの軽食系もある。ビールなどの酒も出す。営業日は当日のInstagramに出る。駐車場は店舗前に3台。
ジェラートとイタリア料理の店。ランチから夜のちょい飲みまで。 ジェラートは季節ごとに限定フレーバーが変わる。ラザニアは黒毛和牛とサンマルツァーノトマトのラグーで、時間がかかるので予約が確実。ワイン3種の飲み比べもある。駐車場は店の左横の奥まった場所。
家具とインテリアの店NOCEの1階にあるカフェ。 全国2号店で、1号店は下北沢にある。パンは粉の配合から焼き上がりまで店内で管理し、パニーニに使う。家具や照明器具、食器も売る。
東区新松崎の、パンケーキとハワイ料理の店。 燕市で7年間開業したのち、オーナーの地元である新潟市へ移った。パンケーキは注文を受けてから焼き、ハワイアンホイップクリームをかける。ガーリックシュリンプはオーナーがハワイで学んだもの。ランチプレートはライスとサラダ、ドリンクが付く。
創業明治35年。1500坪の敷地に古民家を移した店が並ぶ和菓子店。 消えかかっていた幻の餅米「大正餅」を復活させた餅がある。主屋1階は売店と笹だんご製造の実演、2階は甘味喫茶。別棟に蔵造りの洋菓子カフェもある。
築70年の民家をリノベーションした本屋喫茶。本棚には書籍や写真集、絵本が並び、喫茶メニューを注文すれば読書ができる。スイーツは1〜2カ月ごとに入れ替わり、台湾茶・中国茶も提供
瓢湖のほとりにある、鈴木コーヒーとしょこら亭が手がけるカフェ&ショップ。スペシャルティコーヒーとジャパニーズショコラのペアリングメニューを扱う。コーヒーセミナーやペアリングイベントも開催
新潟市南区茨曽根、国道8号線沿いの元ラーメン店を改装したカフェ。オーナー手作りのワンプレートランチとスイーツが看板。愛犬を連れての来店もでき、ワンちゃん用のメニューもある
新潟市西蒲区漆山、実家の美容室の一部を改装したケーキ店。甘さ控えめ・軽い食感・なめらかな口溶けを掲げる。看板は「幸せのシフォン」と「エスポワロール」
新潟市中央区学校町通、白山公園近くの一軒家カフェ。ミニチュアハウスとカップやソーサーが飾られ、オルゴールが流れる。三段アフタヌーンティーセットは要予約
新潟市中央区関屋昭和町の純喫茶。茶色い木の椅子にダイヤキルトのビニールソファ、床はテラコッタのタイル。ナポリタンやハンバーグセット、ビーフカレーを扱う
新潟市南区大別當、劇団の稽古場と劇場の一角にあるカフェ。一面の田んぼに面し、店名とロゴは旧月潟村の形から。コーヒーはハンドローストの自家焙煎
新潟市中央区東出来島、住宅街にある古民家風の茶房。テーブル席や座敷席から庭を眺められ、県内作家が作る陶器が飾られる。ケーキはモンブラン
新潟市西区山田、ネイビーの外観に黄色いロゴのスコーン専門店。テイクアウト専門で、プレーンやリッチミルク、塩キャラメル×ナッツなど種類は季節で変わる
三条市諏訪、住宅街の築50年の古民家を改装したカフェ。江戸時代中期に実在した茶屋の屋号を引き継いだ店名。ランチセットや厚切りピザトーストを扱う
新潟市西区坂井東、大堀幹線沿いのバルカフェ。昼間はランチやカフェメニュー、夜はアルコールと一品料理。ハンドメイド雑貨も販売し、作家は定期的に入れ替わる
新潟市西区鳥原、農機小屋をリノベーションした自家焙煎のコーヒー店。波板が窓代わりで、漆喰の壁に観葉植物を置いたアジアンテイストの店内
三条市東本成寺の洋菓子店。モンブランやバスクチーズ、バナナチョコ、いちごタルトが並ぶ。テイクアウトができ、駐車場がある
長岡市南七日町の洋菓子専門店。与板の和洋菓子店「グランピエール大石」が移転した店。リーフパイ「フェニックスの羽輝」と米粉ドーナツ「感謝の輪」が並ぶ
新潟市北区嘉山、菜菓亭 嘉山店のなかにあるジェラート店。菓子屋ならではの個性的な品ぞろえで、半熟チーズやティラミスを練り込んだジェラートが並ぶ
新潟市中央区笹口、佐渡の SABO COFFEE の姉妹店にあたる自家焙煎コーヒーの店。 焙煎後1ヵ月以内の豆だけを使い、ハンドドリップは「ビター」と「スイート」の2種のブレンドから選ぶ。デザートは20年以上のパティシエが店内の工房で手作りし、ダブルチーズとバスクチーズの2種のチーズケーキが看板。牛乳や卵はアニマルウェルフェアに配慮した県産のものを使う。店内利用はワンドリンク・ワンフード制。
新潟市中央区西堀通の、南イタリアのシチリア料理が食べられるお店。ブジアーテ・アッラ・トラパネーゼやイワシとウイキョウのパスタ、カンノーリがある
秋葉公園近くの高台、木々に囲まれた住宅を兼ねた工房で焼き菓子と生菓子を売る店。 店主は東京・代官山のフランス菓子教室に30年通い、レパートリーは100種類以上。銅型と蜜蝋を使い、生地を一晩寝かせて営業日の朝に焼く「キャヌレ・ドゥ・ボルドー」が定番。販売はテラスで、冬季以外は新津の街並みを見晴らす席で食べていける。
国道402号のシーサイドライン沿い、間瀬海岸と向かい合って建つカフェ。 大きな窓の外に日本海が広がり、晴れて空気が澄んだ日は佐渡島や能登半島まで見える。畳の小上がり席とテラス席があり、店内には誰でも弾ける「誰でもピアノ」を置く。県職員を定年退職した店主が2021年に開いた店で、コーヒーはサイフォンでいれる。グランマカレーは日曜限定。
水の駅「ビュー福島潟」3階にあるカフェ。2026年6月13日にオープンした。 菜の花サイダーや野草のお茶など、福島潟にちなんだドリンクを出す。32席で、無料の休憩スペースに併設する。運営は阿賀野市の瓢湖白鳥観察舎販売組合。以前のカフェが2024年7月に閉店したあと、来館者の利便性向上のために設けられた。名は施設のマスコットキャラクターにちなむ。
2025年に閉店したベーカリー「BAKE UP」が、寺尾東でカフェとして復活した店。 新店ではパンを販売しないが、旧店舗の黒糖食パンを使うハニートーストがカフェタイム限定で出る。ランチのEv lunch plateはメインに合うデリを選べて、主食も白米・雑穀米・パンから選ぶ。ディナーは姉妹店の居酒屋が監修したメニューで、アルコールもある。席はテーブル・カウンター・小上がり。テイクアウト可。
小千谷市元町、創業280年の料亭「東忠」の一角にあるカフェ。 木造3階建ての建物は有形文化財に指定され、幕末の小千谷談判のあとに河井継之助が昼食をとった部屋が残る。カフェはテーブルが3つの小ぶりな空間で、黒を基調にしている。ハンドドリップのコーヒーに、和洋から選ぶデザートを合わせる。デザートは持ち帰りもできる。駐車場は建物の周辺に4カ所、25台。
祖母の家だった築60年の古民家を改装したカフェ。和の素材や発酵を取り入れた手作りメニューが並ぶ。2026年9月10日オープン。