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新潟の複合施設の中のカフェ

図書館や工場、酒蔵などの中にある店です。買い物や見学と組み合わせて立ち寄れるのが利点。掲載は23軒。

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らいわ弥彦(図書館内カフェHello)

弥彦村役場の敷地にある図書館の1階のカフェ。 本はブックディレクターと村民の選書委員が選び、テーマごとに配列やグラデーションまで整えて並べてある。蓋付きなら図書館にドリンクを持ち込める。館内は白と木質を基調にし、天然木の手作り家具を多く使う。全館でフリーWi-Fiが使える。靴を脱いで本を読めるキッズスペースや、要予約の個室もある。気候のいい日はテラスで読める。

SWEETS SHOP 3o'clock(スリーオクロック)

おもてなし広場にあるフルーツサンドの店。 パンは弥彦のル・ラパンに合わせて作ってもらった食パン。定番から季節限定まで15種類ほどが並び、夕方には売り切れることが多い。隣に姉妹店のクレープ屋がある。

MEG CAFE 511

本格英国式庭園「みつけイングリッシュガーデン」に併設したカフェ。 ガーデンが10周年を迎えた2018年4月に開いた。店名のMEGはみつけイングリッシュガーデンの頭文字から取っている。花が好きな来場者が多いことから、グリーンとカフェを一緒にして、花と緑に囲まれて過ごせる場所にした。見附市の地場産品と植物も売る。席は約40席、テラスは12席ある。

スープとお茶 ひとさじ喫茶室

新潟市美術館1階にある店。毎日のとなりにあるスープをテーマに掲げる。 2025年8月に美術館のリニューアルと同時に開いた。メニューは季節と企画展ごとに変わる。スープの皿にフルーツを盛るスープパフェも。入館しなくても利用でき、テラス側からも入れる。

COFFEE STAND

道の駅発祥の地「道の駅 豊栄」内のコーヒースタンド。 コーヒーは北区の「DONBASS COFFEE ROASTERS」で焙煎した豆をおもに使う。抹茶ラテはその場で点てる。店内でパンを焼き、地元の食材や特産品を挟んだサンドを出す。テイクアウトのみだが、道の駅のベンチなど共有スペースで食べられる。ベビーカーで入れ、おむつ交換スペースがある。

諏訪ノ森喫茶室

酒蔵リゾート「五階菱」内の、土蔵をリノベーションした喫茶室。 振り子時計が立ち並ぶ店内で、ブレンドコーヒーはドリップ、水出しコーヒーはサイフォン式で出す。テラス席からはお諏訪さまと蔵春閣を眺められる。

The Hidden Hygge 慧(ケイ)

田園の中にある、サウナとカフェと宿の複合施設。 築80年の古民家を改めたラウンジで受付をする。サウナは長野県産杉のログハウスで、ナルヴィのストーブを入れている。約90℃でも呼吸がしやすいという。カフェ棟では地元産の果物を使う季節のパフェとオムライスを出す。宿泊ならペットも連れて行ける。

喫茶浪漫(江南区文化会館店)

江南区文化会館の中にある喫茶室。 クマの形をしたシリーズがあり、カップに入ったクマのアイスにホットミルクをかけて溶かす「くまの入浴」から始まった。夏はアイスの上にクマのシャーベットが載るものが出る。全品テイクアウトできる。

Organic & Natural Foods SunSan(サンサン)

女池の紫鳥線沿いにある、スーパーとカフェの複合施設。 県内の農家から仕入れる無農薬の野菜と果物、添加物を使わない加工食品と冷凍食品を並べる。カフェでは有機栽培の豆でいれるコーヒーとオーガニック抹茶、グルテンフリーのスイーツを出す。2025年12月にプレオープンし、2026年1月13日にグランドオープンした。

しょこら亭 Cafe 五泉店

阿賀野市のチョコレート専門店「しょこら亭」のカフェ業態の店。 2026年5月24日に「楽星館」の1階で開いた。2階には児童図書館「コネッテーレ」が入る。ランチはガレットにドリンクとデザートが付くセットを出す。

米と餡 あやこや

元サッシ工場を改めた複合施設ハコニワ内の店。柏崎の伝統芸能、綾子舞がモチーフ。 2020年オープン。綾子舞本舗タカハシが営み、柏崎産のスイーツ専用米「菓心米」を使う。米粉100%シフォンもある。

ヴィネスパ ワイン&ブックラウンジ

カーブドッチの温泉施設に併設する、約4,000冊が並ぶブックラウンジ。 ブックディレクターが10のテーマで選書し、気に入った本は買える。入館料は温泉かワンドリンクが付く。時間制限はなく、3時間以内なら再入館できる。小学校入学前の子どもは入館できない。

chahho。

お茶屋だった建物を改装した日本茶カフェ。 築94年の「竹樋茶舗」を使い、2025年10月にグランドオープンした。土鍋で炊いたご飯を焼きおにぎりにし、村上茶をかけるお茶漬け定食を出す。間借りできるシェアキッチンもあり、日替わりで別の飲食店が入る。

6SUBI

発酵ミュージアム「米蔵」内のおむすび屋。 店名には摂田屋にある6つの醸造蔵を結ぶ場所という意味がある。味噌汁BARでは摂田屋を中心とした長岡の味噌を飲み比べできる。

カーブドッチワイナリー

角田浜のぶどう畑の中にあるワイナリー。 レストランとマルシェのほか、宿泊のトラヴィーニュと日帰り温泉のヴィネスパがある。自家焙煎コーヒーのカイホロも敷地内にある。

KIRICAFE GELATO

桐家具のショールームに併設したジェラートのカフェ。 桐家具の製造メーカー、桐建材が運営する。ジェラートは自家製で、黒ゴマいちじく、ほうじ茶エスプレッソなど10種類そろう。シルキーミルクにスポイトでエスプレッソをかけるアフォガード風ミニもある。ショールームでは桐家具に触れて軽さを確かめられる。

越後まつだい里山食堂

大地の芸術祭の拠点、まつだい農舞台の中にある食堂。店内そのものが作品。 水色の空間はカフェ・ルフレという作品で、鏡のテーブルに住民の家から見える四季が映り込む。窓の外は一面の棚田。棚田米と妻有ポークを使う里山ビュッフェは約20種類。入館料はいらない。

LOG COFFEE

コンセプトストア「ナチュレ片山」2階のコーヒースタンド。 オーナーバリスタが2017年に開いた。Tully's Coffeeで働いてコーヒーに入り、三条市のレンタルカフェを経て独立した。豆は産地や農園を選んでそろえ、産地別に飲み分けられる。スレイヤー社のエスプレッソマシンを使い、天候や好みに合わせて豆とミルクの温度を変える。

APM cafe

大正14年の銀行建築を使った美術館の中のカフェ。 建物は1925年に旧長岡商業銀行として建てられ、2009年に長岡出身のグラフィックデザイナー秋山孝のポスター美術館として開いた。入館は無料で、館内の奥にカフェがある。挽きたてのハンドドリップコーヒーとオリジナルのクリームソーダを出す。夏は夜空のクリームソーダを夏限定で出していた。展示室でも飲食ができ、作品と一緒に写真を撮れる。

R+cafe

リージェンス・ウェディングマナーハウス内にあるカフェ。米粉100%の和三盆チュロスやミルクソフトクリームを扱い、メニューは全てテイクアウトができる。テラス席のみ愛犬同伴も可

Days Coffee Roaster -innovative-

西堀通の複合スペース「SEIRANKAN」内のコーヒー専門店。女池の「Days Coffee Roaster」の2号店。 「イノベーションロット」と呼ばれる方法で精製した豆が常に10種類ほど並び、全種類を試飲できる。飲み方はハンドドリップ、カフェラテ、エスプレッソ、アメリカーノから。抽出は冷やした金属の球を通す「Paragon」で、出来上がりはぬるめ。果皮カスカラのコンブチャや焼き菓子も置く。

entrance(エントランス)

西堀通の複合スペース「SEIRANKAN」でブランチを出す、古町のベーカリー「SunBake」の新業態。 メインのパンは「田舎パン」と呼ばれるカンパーニュで、オープンサンドやスープ、サラダと合わせる。新潟県産の野菜のほか、長崎県雲仙市で100年以上前から育てられている伝統野菜も使う。カウンターに並ぶスコーンやマフィンには、豆腐や米粉を生地に使ったものが多い。店名は「入口」の意味。

kiju cafe

新発田市民文化会館の1階にあるカフェ。市内の「パン屋 喜十郎」が6月末に開いた。 「酒粕のバゲット」を使ったローストビーフサンドや、山型食パンのトーストを出す。ごはんものは週替わりでメニューが変わるランチと、おにぎりプレートの2種類。長い時間いても、机に勉強道具を広げてもよいという。

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