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Area Guide

新潟市東区のカフェ・パン屋・スイーツ店

山の下から空港通りにかけて、住宅街と工業地帯が隣り合うエリアです。表通りから一本入った場所や、蔵を改装した建物に店があります。25軒を紹介します。

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ALLEY BIRTHDAY

住宅街の路地裏に佇む小さな洋菓子店。ホテルのパティシエ経験の夫と栄養士の妻が営む。 看板商品はチョコクリームをサンドした「ガナッシュブラウニー」。

…et puis les chaises(エピュイ・レ・シェーズ)

パン屋ラ・ターブル内にある10席ほどのカフェ。フランスの地方料理を出す。 プレートのパンには切れ目が入っていて、好きな具材をはさんで食べる。メニューは月替わり。アフタヌーンティーは3営業日前までの完全予約制。土日のモーニングも前日までの予約が要る。

紡ぐ珈琲と。

沼垂テラス商店街から松崎へ移ったカフェ。 北欧系の内装でまとめ、ハンドドリップの珈琲を出す。クロックマダムは半熟の目玉焼きを絡めて食べる。子どもやペットと一緒に利用できる。

cafe du LAITIER(カフェ ド レティ)

牡丹山の住宅街、元牛乳屋の建物を使ったカフェ。店名はlaitierで牛乳屋の意。 2017年4月オープン。自家焙煎コーヒーと自然栽培の野菜のランチが軸。くるみのスコーンが定番で、小上がりもある。

YAMANOSHITA COFFEE(ヤマノシタコーヒー)

メルボルンで修業したバリスタが2017年に開いた店。店名は山ノ下という地名から。 シドニーの店から仕入れた豆をシングルオリジンでいれる。店内の花は、メルボルンでは花がカフェの日常だという考えから。席は10ほどで駐車場なし。

cafe Valme(カフェ ヴァルメ)

スウェーデンハウスの建物を使った北欧カフェ。赤道国道4号線沿い、2021年8月オープン。 店主が集めた北欧家具と照明が並ぶ。奥に駐車場あり。

おとなりカフェ Fu.(ふう)

一箱本棚オーナー制の私設図書館に併設するカフェ。2024年9月オープン。 誰でも月額で本棚のオーナーになれる仕組みで、蔵書は2025年2月現在で600冊。店内で読むのは無料で、外への持ち出しには年額500円の会員登録が必要。坊ちゃんソーダや銀河鉄道の夜ソーダなど、名作をイメージしたドリンクが並ぶ。

黒墨商店 新潟店

夜だけ開く焼きドーナツのテイクアウト専門店。 全国に展開する黒墨商店が新潟に初上陸したもので2025年4月25日に開いた。油で揚げずに焼くドーナツで、色も味も種類が多い。アサイーボウルをもじった「ヨルイーボウル」もある。この場所は昼間はオーダースーツの店として営業している。

la maison de eF(ラ メゾン ド エフ)

ガレージを改装した、タルトと焼菓子のパティスリー。 大阪のパティスリーで一緒に働いていたパティシエ夫婦が営む。タルトは旬のフルーツを盛り合わせたものから、生地の上にティラミスをのせたものまで常時6〜8種類そろう。カヌレやフィナンシェも販売する。

pommier(ポミエ)

花屋「らいおん堂 木戸店」に併設するアップルパイ専門店。 パイ生地は3日間かけて仕込む。スタンダードは旬のリンゴとカスタードを合わせ、シナモンを使わない。季節のアップルパイは月替わりで、旬の食材を使う。

小さな菓子工房 ひとてま

住宅街に置かれたコンテナハウスの菓子工房。2024年7月開業で、金・土曜のみの営業。 シフォンケーキやバスクチーズケーキ、アップルパイが主力。

PRIMAL COFFEE.(プライマルコーヒー)

東新潟駅から徒歩4分、スペシャルティコーヒーのスタンド。2021年3月に東中通から移転。 ラテアート大会での入賞歴を持ち、コーヒーセミナーの講師も務めるオーナーがいれる。プリンはむらさきいもなど季節ごとに中身が変わる。

THE 3RD CAFE(サードカフェ)

元「魔法のパンケーキ」の建物に2025年4月開いたカフェ。 県産野菜の食事と、農家直送の果物を使ったスイーツを出す。ワイルドタコスは自家製サルサソースと鶏肉、チーズを自分で挟む形式。スムージーは6種で、三条市の越後姫を使うものもある。La Natureのパンも売る。

カフェ プレンヌ

パティシエが営む、クラシカルな内装のカフェ。 フランスの郷土料理であるガレットと、ロゴの満月のように大きく丸いワッフルを出す。焼き菓子もパティシエが作る。

Boulangerie La Table

新潟小麦や県産食材を使うベーカリー。 店名はフランス語で食卓の意味。カレーパンは福神漬けが入った「カレ榮(エイ)パン」という名前で出している。和菓子店さわ山のあんこを使ったあんばたもある。併設のカフェはエピュイ・レ・シェーズという。

マアルク

古い蔵を改装した、マフィンと焼菓子の店。 バターを使わず、植物性の油で焼く。マフィンは常時5〜6種類あり、フルーツ系のほか惣菜系やチョコ系も並ぶ。日月火曜休。

100日だけのチョコクロワッサン by TonyBake

100日間だけ営業するチョコクロワッサンの店。 札幌に本店を構える「Tony Bake」が新潟に初めて出した。5月29日にオープンした。紙袋は50円で付けられる。

Boulangerie Kawamura(ブーランジェリー カワムラ)

空港通り沿いに立つフランスパンの店。クイニーアマンは一晩熟成させる。 2008年に開業。ドンクで修業し、東京のアテスウェイでシェフブーランジェを務めた店主が営む。

Boulanger le coeur

常時80種以上が並ぶ太平の住宅街のベーカリー。看板は10種類あるベーグル。 5種類のクリームチーズから選んでサンドしてもらえる。クランベリーやクルミを練り込んだベーグルもあり、ハード系や菓子パンもそろう。

paddle. coffee & kitchen

海老ケ瀬IC近く、暖炉を残した建物で姉妹が営むカフェ。ロゴと内装は娘の手による。 2019年9月オープン。農家から届く野菜と自家栽培の野菜を使ったランチが軸で、大きなシフォンケーキやパフェも並ぶ。

RinSakku

東新潟駅から歩いて5分ほどの菓子店。大阪と東京で20年以上キャリアを積んだ店主が営む。 2018年オープン。季候や気温、季節などを考慮して、その日に作りたいと思ったケーキを焼く。機械に頼らずほぼ手作業。

LOG COFFEE

コンセプトストア「ナチュレ片山」2階のコーヒースタンド。 オーナーバリスタが2017年に開いた。Tully's Coffeeで働いてコーヒーに入り、三条市のレンタルカフェを経て独立した。豆は産地や農園を選んでそろえ、産地別に飲み分けられる。スレイヤー社のエスプレッソマシンを使い、天候や好みに合わせて豆とミルクの温度を変える。

お菓子カフェたると

太平の住宅街、一軒家に上がって過ごすお菓子カフェ。注文後に作り始める。 オレンジ色の看板が目印。ピスタチオケーキが定番。駐車場は少ない。

Gelateria caffe Vivace(ジェラテリア カフェ ヴィヴァーチェ)

ジェラートとイタリア料理の店。ランチから夜のちょい飲みまで。 ジェラートは季節ごとに限定フレーバーが変わる。ラザニアは黒毛和牛とサンマルツァーノトマトのラグーで、時間がかかるので予約が確実。ワイン3種の飲み比べもある。駐車場は店の左横の奥まった場所。

Hawaiian Kitchen Can-Peak

東区新松崎の、パンケーキとハワイ料理の店。 燕市で7年間開業したのち、オーナーの地元である新潟市へ移った。パンケーキは注文を受けてから焼き、ハワイアンホイップクリームをかける。ガーリックシュリンプはオーナーがハワイで学んだもの。ランチプレートはライスとサラダ、ドリンクが付く。

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