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新潟のパスタが食べられるカフェ

手打ちの麺を出す店もあれば、日本海の魚介を使うイタリアンもあります。カフェのランチとして提供している店も含めています。掲載は30軒。

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弥彦MONZENカフェ

弥彦神社門前の老舗温泉旅館「四季の宿みのや」1Fに2025年4月8日オープン。 地元食材(村上牛、ユキチカラ小麦など)を使った洋食とスイーツを出す。

cucina YAHIKOYAMA BOSCAIOLO

地元建築会社・二村建築のモデルハウス内にある看板なしのカフェレストラン。 地元の旬の野菜を使ったイタリアンランチと自家製ドルチェを出す。店主はイタリアと日本のワインソムリエ資格を持つ。

MEG CAFE 511

本格英国式庭園「みつけイングリッシュガーデン」に併設したカフェ。 ガーデンが10周年を迎えた2018年4月に開いた。店名のMEGはみつけイングリッシュガーデンの頭文字から取っている。花が好きな来場者が多いことから、グリーンとカフェを一緒にして、花と緑に囲まれて過ごせる場所にした。見附市の地場産品と植物も売る。席は約40席、テラスは12席ある。

Sea Point Niigata

関屋浜にある海の家のカフェ。 4月から12月まで営業し、7〜8月は無休になる。座敷のカフェスペースとテーブル席のコワーキングスペースがあり、フリーWiFiと電源を備える。BBQは手ぶらのコースを予約できる。

COFFEE & BAKE HEY!

燕市大曲のカフェとベーカリーを兼ねた店。モーニングからカフェタイムまで使える。 パスタセットやパンケーキなど食事メニューも揃う。

Cento per Cento 新潟店(チェントペルチェント)

スーパーセンタームサシ新潟店の2階にあるイタリアンカフェ。店名はイタリア語で100%の意味。 自家焙煎珈琲のコーナーを併設する。1皿で色々な料理が楽しめる季節のピアットウニコは11時から。4種のチーズクワトロフォルマッジにはハチミツが付く。128席。

パスタ古町

西堀前通のビル2階にあるファストフードパスタの店。店名は「こまち」と読む。 2015年2月オープン。新潟市マンガの家と連携するパートナーショップ。ダンゴロー醤油やコマチ醤油がある。

キャラメルママ

長岡駅から徒歩3分、1980年に始まったアメリカンな喫茶店。 ネオン管の看板とストライプのテント屋根、ピンクとグリーンに塗り分けた外装をしている。内装は物が増えた以外は変わっていないという。店内にはマンガの棚がある。ケーキは開店当初からの手作りで、チョコレートケーキにはアイスクリームが付く。創業当時から出しているビワジュースと和風スパゲッティがある。週末は不定期にライブを開く。

文化洋食 ino(イノ)

国道7号沿い、1999年から続く新発田の洋食店。胎内のホテルで料理長を務めた初代が開いた。 看板のハンバーグチーズ焼きは350gで、コーンスープとライス、おかわり自由のコーヒーが付く。座敷席もある。

カフェ ブロッケン(CAFE Brocken)

越後赤塚駅から徒歩1分。名前の由来は、山で自分の影が霧に映るブロッケン現象から。 店の窓から電車が通るのが見え、角田山と弥彦山も望める。特製ソースのパスタとピザ、カレーライス。ピザは出来上がりまで30分程度かかる。ガトーショコラとベイクドチーズケーキが各500円。ミニコンサートや講座の相談にも応じる。

フェルマータ カフェ

黄色い二階建ての建物が目印の紅茶カフェ。 定番のシーフードドリアはオマール海老のアメリケーヌソースで、ハンバーグステーキは夜だけ鉄板で出る。姉妹店はメイフェア。

NISCIRO(ニシロ)

片貝町の空き倉庫を改めた、コーヒーとイタリア料理の店。 クラウドファンディングを経て2021年9月21日に開いた。コーヒーを通じて「人生の交差点」になるように、という願いを店名に込めている。窓から片貝町の田園が見える。朝はモーニング、昼はランチ、終日カフェメニューとパンを出す。ランチはイタリアの州の郷土料理を組み、メインを選ぶと前菜と食後のドリンクが付く。テイクアウトもできる。

CAFE MADO(カフェマド)

刃物屋だった古民家を改装したカフェ。 店名には「Make A Day Original.」の意味もある。ホテルで料理長を務めた店長が、新潟産の食材で洋食ランチを作る。ツバメファームのアスタ卵を使ったオムライスが看板。

Enrich Premium Cafe(エンリッチ プレミアム カフェ)

中浦駅の近くで、朝9時から夜8時まで通しで開くカフェ。アルコールは16時から。 9時から11時はモーニング。看板の大人のお子様ランチは、ハンバーグとエビフライに上赤谷産コシヒカリと日替わり小鉢を添えた一皿。

frasca

新潟市西区坂井東にある小さなイタリアンレストラン。都内やイタリアでの修行を経て、2018年10月にオープン。地元でとれる素材を中心に、イタリアや全国から届く旬の食材を使う。ランチの手打ち生パスタは3〜4種類から選べる。ディナーはコース料理とアラカルトがある

Banana Winds

カフェ・ウインズに併設する、海を見渡すレストラン。 シーフードを使ったカレーやパスタ、手作りスイーツを出す。テラス席は屋根付きで犬を連れて入れ、晴れた日は佐渡まで見える。席は85席。

カフェバーえいす

明治期に建てられた古民家を改装したカフェバー。 L字のカウンターにウイスキーが並び、座敷は畳で囲炉裏もある。カクテルやウイスキーに創作料理を合わせる。パフェは毎月新作が登場する。

MOA cafe

家具店「東京インテリア」の店内にあるカフェ。 ワッフルは常時4種類と季節限定1種類から選べる。パスタやご飯ものもあり、注文した後に番号札を受け取り、席で待つ。定休日はない。

ナチュール(Nature)

内野駅南口から徒歩1分、昼はカフェ、夜は日本ワインの酒場。 夫婦で営み、夫が日本ワインを選び、妻は野菜ソムリエ。カフェプレートは10種以上の野菜のスープ、週替わりのメイン、キッシュロレーヌ、サラダ、パンか玄米、ドリンクの構成。席は10ほど。

天寿園カフェ kimama

中国庭園と日本庭園を持つ「天寿園」内のカフェ。 野菜はほとんどが新潟県産で、付け合わせは時間をかけてローストする。ランチは6種類ある。障がいのある人が働く前に訓練できる場として運営している。

マナーズカフェ

自家製のとうふ食パンでフレンチトーストを出すカフェ。 亀田駅の近くにあり、フレンチトーストは10種類そろう。とうふ食パンはキメが細かく、卵液が染みた食パンから豆腐の甘みが後に来る。パスタやグラタンもある。土曜は夜も営業する。子ども連れで使いやすい店として知られる。

cafe&bistro SAKURAYA

キッチンカー「陽のあたる場所」の実店舗。2026年2月に西区から江南区へ移転。 看板はキッチンカー時代からのおやじのパスタと、そのソースで炊めたライスにオムレツをのせたオムライス。ソースは3種から選べる。新潟薬膳カレーRiccaの跡地。

喫茶K

弁天橋通の住宅街、アンティーク家具で統一した薄暗い店。 食事もスイーツも手作り。カレーやドリアのランチセットのほか、デザート付きのモーニングセットも。焼きいもシフォンケーキが看板。

5yukuri

ガーデンスタジオ雅楽庭が手がける、庭を眺めるカフェ。 離れの「5yukuri villa」にはプールやサウナ、ジャグジーバスがある。苔テラリウムのワークショップも開く。カレーとパスタの提供は隔週。

ハウスメイド珈琲ファクトリー ROAST CAFE

2004年に開業した自家焙煎の店。40種以上の豆を4つの方法でいれ分ける。 ペーパードリップ、プレス、エスプレッソ、水出しから選べる。豆は常時20種以上を店頭で売り、好みを伝えると選んでもらえる。ランチはパスタが中心で、殻つき有頭エビのガンベレットが看板。

山cafe一歩

田上町の山手、薪ストーブが燃える山小屋風のカフェ。ベーコンワッフルが看板。 2015年6月オープン。店主夫妻がシカゴで製法を教わり、国産チーズを白ワインで溶かしてかける。テラスにハンモック、ドッグラン併設。

Gelateria caffe Vivace(ジェラテリア カフェ ヴィヴァーチェ)

ジェラートとイタリア料理の店。ランチから夜のちょい飲みまで。 ジェラートは季節ごとに限定フレーバーが変わる。ラザニアは黒毛和牛とサンマルツァーノトマトのラグーで、時間がかかるので予約が確実。ワイン3種の飲み比べもある。駐車場は店の左横の奥まった場所。

まんろくカフェ

住宅地の一角にある、民家を改めたようなカフェ。 ランチはパスタやドリア、カレーがある。

LA MOLLICA(ラ モリーカ)

新潟市中央区西堀通の、南イタリアのシチリア料理が食べられるお店。ブジアーテ・アッラ・トラパネーゼやイワシとウイキョウのパスタ、カンノーリがある

Restaurant Fiorita(フィオリータ)

JR新潟駅南口から徒歩1分のイタリアン。新潟の食文化とイタリア料理を融合させた「新潟の郷土イタリアン」。夜は6席のカウンターのみでコースのお料理を提供している

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