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新潟市中央区のスイーツ・洋菓子店

古町・東堀から萬代橋のたもとまで、中心部に菓子店が集まっています。持ち帰り専門の店も多いため、手土産を探すときの候補になります。21軒を掲載。

条件を変えて探す
アリエールグー

洋菓子店が出す天然氷のかき氷の店。12種類のソースと生クリームを選んでかける。 マンゴーソースが定番。

Mama's Table LOCO STYLE

ハワイのドーナツ「マラサダ」の専門店。2022年3月オープン。 生地に弾力があり、10~12種ほど並ぶ。数量限定なので前日までに予約すると確実。ハワイアンビールやワインも置く。古町のアーケードが途切れる交差点にあり、席は5つ、駐車場はない。

pitu(ピトゥ)

砂丘の上にある小さな菓子屋。営業は火水木の11時から16時まで。 新潟市立美術館から海の方へ、小道を入って階段を上がった先。駐車場がなく車では行けないので、近くのパーキングから歩く。メニューは週ごとに公式サイトで知らせる。

SWEETS & COFFEE ateli M's(アトリエムズ)

万代から近いカップスイーツの専門店。カップケーキは1つ350円から。 店名はアトリエとエムズを合わせたもので、ケーキが記憶や記念になってほしいという思いから。ムースショコラやレアチーズが定番で、不定期に出るパフェもある。雑貨も並ぶ。

Patisserie N 2ème(パティスリー エヌ ドゥジェーム)

上大川前通から下町へ移り、2025年7月に新しく建てた店。県産小麦を使う。 店名の2emeは2番目の意味。下町を元気にしたいという思いからこの場所を選んだ。外観も店内もグレーと木で組んだ作り。交差点の角で、向かいに駐車場がある。

Gelateria nicoco

西堀通で2022年に閉店し、2024年11月に白山浦へ移った。 200種以上のレシピから日替わり6種を提供。シングルもダブルも同額。

クレープリー・ル・ポンマリ

上古町商店街の、皿にのせて食べるクレープの店。 店主がパリを旅行した際、ホストファミリーの友人がクレープ屋を営んでいたことがきっかけで開いた。手で持たず皿にのせてフォークとナイフで食べる形にひかれたという。店内の雑貨は店主がフランスで買ってきたもの。レモネードは朝日連峰で採れたはちみつを使う自家製。

フランス菓子 LUTÉCIA(ルーテシア)

1993年創業のフランス菓子店。店内のカフェスペースが2025年10月に復活した。 Luxuxationは贅沢とくつろぎを合わせた造語。ショーケースで選んでから席に通される仕組みで、クレームブリュレは注文を受けてから表面を焼く。パイ類は温めて出る。

中条たまご直売店

胎内の自社農場で朝採れた卵を使うたまごスイーツの店。ビッグスワンの近く。 ビタミンDが通常の約5倍という卵を使う。季節のたまごパフェもある。

チーズガーデン CoCoLo新潟店

那須のチーズ菓子ブランドが新潟駅直結の駅ビルに出した店。 看板は御用邸チーズケーキ。チーズクッキーやガレットチーズなどの焼き菓子が並び、冷蔵のショーケースには季節ごとに変わる生菓子が入る。万代シテイにも店がある。

FKm エフケーメゾン

古町通10番町の、ジェラートとスティックパイの店。 2020年12月オープン。20年ほど前までフランス料理店JE T'AIMEだった建物を改装した。ジェラートは常時8種で、ピューレでなく果肉を使う。甘塩パイは夏季休み。2階に飲食できるフリースペース。白山神社前の駐車場の冷凍自販機でも買える。

ジェラテリア ポポロ

マリンピア日本海の斜め向かいにあるジェラート専門店。 低温殺菌した生乳を使い、100種類以上のレシピから常時12種類を日替わりで並べる。季節によっては20〜40種類そろう。シングルからトリプルまで選べ、コーンかカップかも選べる。店内とテラス席があり、持ち帰りもできる。駐車場がある。

米粉チュロス専門店 BAY

新潟駅前の、小麦粉と卵を使わない米粉チュロスの店。 国産米粉に阿波和三盆糖、糸島またいちの炊塩を合わせ、注文を受けてから米油で揚げる。フレーバーは全9種類。コーヒー類はチュロスとセットにすると割り引かれる。

patisserie PALETTE

東大通からほど近い沼垂西の洋菓子店。イートインはなく持ち帰り専門。 2022年6月オープン。新潟のホテルと洋菓子店で修業したオーナーパティシエが手がけ、ケーキはいつも15種以上で季節ごとに入れ替える。

FOFO donut OWL

ピアBandai内のドーナツ専門店。30種類以上をこまめに入れ替える。 秋葉区新津のOWL the Bakeryの3号店。

ヨルノアイス

新潟駅から徒歩4分、夕方から夜だけ開くアイス専門店。 2026年3月プレオープン、4月グランドオープン。飲んだあとの「締めアイス」に使われる。メニューはヨルミルクやヨル和シリーズなど、名前が「ヨル」で統一されている。ロゴは胸元でハートのアイスが溶けるウシ。

ロシアチョコレートの店 マツヤ

昭和初期から続くロシアチョコレートの専門店。今は3代目。 先代がモロゾフで修行し、ロシア人の職人から学んだ。ドライフルーツやナッツをチョコで包み、1個ずつ包装する。2025年から生チョコかき氷を始めた。チョコソースを凍らせて削る。

クレーシェル

川端町にある、三角屋根の外観の洋菓子店。 株式会社はり糸が営む。ショーケースにはショートケーキやシュークリーム、プリンが並ぶ。新鮮なフルーツやチーズを使い、定番から創作性の高いものまでそろえる。イートインスペースがある。駐車場がある。

ハナゴオリ

沼垂テラス商店街で間借り営業するかき氷店。月に1〜2回の営業。 営業日は不定のため、Instagramで確認してから向かうのが確実。駐車場はなく、近くのコインパーキングを使う。

あげモン。

ドン・キホーテ新潟駅南にある揚げサンドの専門店。 昔懐かしい揚げパンを現代風にアレンジしたもので、クリームや具材を挟む。オリジナルホイップクリームにはてんさい糖を使う。スイーツ系から食事系までそろえる。

甘味処 ふじ元

白山神社の大鳥居からすぐ、上古町商店街の古民家を使った甘味処。 京都に縁のあるオーナーが団子に魅了されて開いた店で、新潟県産うるち米の上新粉を使うおだんごを毎朝手作りする。笹串だんご、しょうゆみたらし、抹茶きなこなど5種から選べ、七輪で温めながら味わうセットもある。2階には飴色の梁が残るテーブル席と座敷席。

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