コインランドリーと店内でつながる焙煎カフェ。 コメスタと読み、イタリア語で「ご機嫌いかが?」の意味。1階カウンターの向かいに焙煎機を置き、焙煎とハンドドリップの様子を間近で見られる。ドリッパーや木製計量スプーンなどの器具と、生豆・焙煎豆も売る。豆は業務用ミルで挽き具合を選べる。2階にイートインスペースとキッズスペースがある。300ml以上のマイハスキーカップを持参するとドリンクが30円引きになる。
牡丹山の住宅街、元牛乳屋の建物を使ったカフェ。店名はlaitierで牛乳屋の意。 2017年4月オープン。自家焙煎コーヒーと自然栽培の野菜のランチが軸。くるみのスコーンが定番で、小上がりもある。
スーパーセンタームサシ新潟店の2階にあるイタリアンカフェ。店名はイタリア語で100%の意味。 自家焙煎珈琲のコーナーを併設する。1皿で色々な料理が楽しめる季節のピアットウニコは11時から。4種のチーズクワトロフォルマッジにはハチミツが付く。128席。
大きなコーヒーカップがのった外観が目印。朝7時から夜10時まで開く。 店名は王様気分でくつろいでほしいという思いから。4種をブレンドした自家焙煎の王様ブレンドと、さくらんぼをのせたかためのプリンが看板。予約できる。
美容室とブックショップが同じ建物に入る自家焙煎コーヒー店。 「良質な豆をシンプルに焼く」を掲げ、自家焙煎の豆をそろえる。壁一面の本棚があり、看板犬の黒スケがいる。クリームソーダは長岡市・加勢牧場のガンジーミルクのソフトクリームをのせる。
コーヒーの美術館をコンセプトに掲げる自家焙煎の店。桜が丘公園の向かい。 店主は宮城のアンカーコーヒーで6年間ロースターとして経験を積み、2023年に地元で開いた。自家焙煎の豆と国内ロースターのゲストビーンズで6〜7種類。2種を比べる飲み比べもある。
薪窯で焼くカンパーニュと自家焙煎コーヒーの店。裏手は田んぼ。 店主は三条市のベーカリー「サン・フォーレット」の代表。粉は三条産の石臼挽き強力粉やライ麦を中心に国産のみ。コーヒーはアジアと中南米の6種をハンドドリップ。ロゴの2匹の亀は下がパン、上がコーヒー豆。隣は直売所いきいき畑。
カーショップの店内でキッチンカーを使って構えるコーヒー店。 燕市分水のLICENSE店内にあり、フランス車を改装したキッチンカーが常設されている。白を基調に観葉植物を置いた造り。入ってすぐのディスプレイ台にはコーヒーをいれるための器具が展示品のように並び、コーヒー代に500円を足すと自分でドリップできる。ブレンドは置かず、ブラジルやコロンビア、エチオピア、メキシコの豆を1杯400円から出す。平日は豆の販売とセルフドリップのみで、週末はバリスタがいれる。
長岡市殿町の、浅煎りのシングルオリジンだけを焼く自家焙煎のコーヒーショップ。 店主は実家の食堂を継ぐため料理人として修業する間にコーヒーへ傾倒し、東京のGLITCH COFFEE & ROASTERSで2年間バリスタの修業をしてから2023年9月に開いた。店名は実家の食堂「三楽食堂」の元になっている。ブレンドは置かず、産地と精製方法の組み合わせで味を変える。Instagramで公開するレシピは1杯12.5gで、100gの豆が8杯分になる。
北長岡駅前の、親子で営むカフェ。 手作りのランチは、数種類のキノコとホタテのうまみを合わせたきのこベースの帆立カレーのほか、無水で仕上げるハヤシライスや昔風スキレットナポリタンを数量限定で出す。コーヒーは自家焙煎の豆を自分で抽出するフレンチプレス。ソフトクリームは北海道から直送するおこっぺ有機牛乳を使う。吹き抜けの店内にWi-Fiとコンセントを備えたコワーキングスペースがある。
メルボルンなどで刺激を受けたオーナーが営むコーヒー専門店。 エスプレッソやラテをそろえ、ラテアートに力を入れる。相性のいいフードも置く。上大川前通の藤田ビル1階にある。
旧下田村の山間にある自家焙煎コーヒー店。 夫婦で営み、何種類かの豆から選んで淹れてもらえる。大きな窓の外には景色が広がる。フードと一部の豆は季節で入れ替わる。コーヒー豆はオンラインでも売る。
コーヒースタンド。ブレンドを置かない。 2022年10月オープン。店名は、本や音楽とともに飲む場面も味の一部という考えから。ストレート豆だけを自家焙煎し、7種類そろえる。
全種類を試飲してから買える自家焙煎のコーヒー豆屋。 女池神明の複合施設「NEST MEIKE SHINMEI」に入る。代表はSUZUKI COFFEEでバリスタと焙煎士を務めたのち2021年に開いた。深煎りから浅煎り、カフェインレスまで常時10種類以上を並べ、どれも試飲してから選べる。直火式の焙煎機を使い、越後姫を使ったインフューズドコーヒーも作る。テイクアウト専門だが、店の外のベンチを自由に使える。
豊栄図書館の向かいにある、焙煎工場を併設したカフェ。駐車場28台。 2023年7月オープン。社会福祉法人とよさか福祉会と鈴木コーヒーの協業で、障がいのあるスタッフが焙煎からドリップまで担う。店名は福島潟の水草オニバスから。
2004年に開業した自家焙煎の店。40種以上の豆を4つの方法でいれ分ける。 ペーパードリップ、プレス、エスプレッソ、水出しから選べる。豆は常時20種以上を店頭で売り、好みを伝えると選んでもらえる。ランチはパスタが中心で、殻つき有頭エビのガンベレットが看板。
小千谷駅前の土産物店を改めた、珈琲と土産の店。 イベントで自家焙煎コーヒーを売っていた夫と、ハンドメイド作家の妻が老舗の土産物店を継いで始めた。ドリップコーヒーは約7種類。スイーツは地元の菓子店から仕入れる。妻が陶土で作るブローチや雑貨、そばや米菓も置く。
新津の、注文を受けてから豆を焼くコーヒー店。 店名は「Have a Good Day」を略したもの。もとは昔ながらの喫茶店で、2015年に改装した。豆はブラジル、タンザニア、ガテマラ、マンデリン、コロンビアの5種類そろえ、店主と話しながら選べる。生豆とドリップバッグも売る。マイボトルを持参すると50円引きになる。
新潟市南区大別當、劇団の稽古場と劇場の一角にあるカフェ。一面の田んぼに面し、店名とロゴは旧月潟村の形から。コーヒーはハンドローストの自家焙煎
新潟市西区鳥原、農機小屋をリノベーションした自家焙煎のコーヒー店。波板が窓代わりで、漆喰の壁に観葉植物を置いたアジアンテイストの店内
西堀通の複合スペース「SEIRANKAN」内のコーヒー専門店。女池の「Days Coffee Roaster」の2号店。 「イノベーションロット」と呼ばれる方法で精製した豆が常に10種類ほど並び、全種類を試飲できる。飲み方はハンドドリップ、カフェラテ、エスプレッソ、アメリカーノから。抽出は冷やした金属の球を通す「Paragon」で、出来上がりはぬるめ。果皮カスカラのコンブチャや焼き菓子も置く。