BAKERY SO GOOD
古町の、ミントグリーンの外観のパン屋。 パンごとにブレンドを変えた国産小麦と自家製天然酵母を使う。ベーグルは毎日10種類ほど焼き、春菊とチーズ、塩こんぶとクリームチーズといった、酒に合わせる味もそろえる。半月の形に切り取った窓がある。音楽好きの店主が選んだBGMが流れる。
銀の麦
燕市の石窯ベーカリー。カレーパンやパイドーナツ、めんたいフランスが主力。 キーマカレーのランチセットもある。
ブーランジェリー リリッカ
デニッシュ食パンの店。運営はラーメン店を展開するキタカタ。 デニッシュは発売から約20年の看板。2025年4月に全商品を一新し、もっちりした高加水パンを増やした。イートインにトースターがある。
ARTISANS(アルティザン)
見附のpictoが栃尾に移り、店名を変えて開いたパン屋。 店主の宮島順子さんは長岡市栃尾生まれ。京都・東京・フランスで修行し、2018年に見附でpictoを開いた。その日のパンが売り切れたら終わりという営業。駐車場は店の前に5台。営業日はInstagramで知らせる。
100日だけのチョコクロワッサン by TonyBake
100日間だけ営業するチョコクロワッサンの店。 札幌に本店を構える「Tony Bake」が新潟に初めて出した。5月29日にオープンした。紙袋は50円で付けられる。
サン・フォーレット(SUNFORET)
レンガ造りの外観が目印、いつも80種以上が並ぶ三条のパン屋。塩バターパンが看板。 北海道産小麦とゲランドの塩を使い、三条産小麦の地産地消パンも焼く。夏はアイスパンやアイスマリトッツォ。イートインあり。
Boulangerie Octave(ブーランジェリー オクターヴ)
沼垂東のパン屋。大手ベーカリーチェーンで30年間修業を積み、最終的には店長を任されていた。フランス産の粉をベースにブレンドしたものを使い、低温で長時間じっくり発酵させてから焼き上げる。バゲットやクロワッサン、カレーパンなど