30種類を超えるボンボンショコラをはじめ、チョコレートを使ったケーキやドリンクがそろう洋菓子店。店内ではケーキ、ギフトにピッタリな焼き菓子、ジャムなども販売する。
オーナーはショコラティエ。ステンレス加工の仕事を経て、県内外の洋菓子店で修業した後に開いた。チョコレートは水戸のフランス菓子店で学んだところが大きく、アーモンドを挽いたりいちごをピューレにしたり、素材の加工からやっている店だった。チョコレートを一年中扱っている店が少なかったことからチョコレートをメインにした。店舗はフランスの田舎に多い建物をイメージして作った。
ボンボンショコラには"ルレクチェ"や"越後姫"などのフレーバーがある。「羊羹」や「カレー」もあり、カレーはカカオもスパイスだからと考え、何軒ものカレー店を回ってアドバイスをもらって完成した。
自家製ジャムは地場をはじめ旬のフルーツを使い、糖分を少なくして素材の持ち味を出す。売れ残ったものは次の日に持ち越さず、焼菓子もこまめに焼く。
ケーキはチョコレートケーキ「カオカ」、マスカルポーネを使った「ティラミス」、自家製カスタードクリームの「クッキーシュー」など。
店名はフランス語で「種」を意味する。
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