燕市水道町にあるテイクアウト専門店。店内にはマフィンがずらりと並ぶ。2023年1月にオープンした。隣にある「和食カフェえん」の姉妹店で、えんのオーナーがプロデュースしている。遠方から「えん」に訪れるお客さまが増え、「食べて帰るだけでなく、お土産にできるものを」と考えたことが始まり。店名の「むすび」は、「えん」と合わせて“えんむすび”。
マフィンは保存料等を用いず、国産の材料で作られている。しっとりとした食感で、定番に加え季節ごとのフレーバーもある。ランダムに内容が替わる「ミニマフィンセット(6個入り)」もあり、早い時間に売り切れることもあるため、確実に買うなら前日までの予約がすすめられている。毎月第4日曜は「ミニマフィンの日」として、ミニマフィンのみを販売する。
マフィンのほか、シュークリーム(むすびシュー)とプリンがある。シュークリームはカスタードと生クリームを合わせたディプロマクリームが入る。
えんで作られた惣菜も数種類販売する。「和食カフェえん」のメニューを冷凍で販売しており、銀鮭味噌漬けや銀だら西京漬け、若鶏味噌漬けなどが並ぶ。地元・燕の焙煎所で焙煎された豆で入れるコーヒーもある。
日持ちはマフィンが3日ほど、シュークリームとプリンは当日中がすすめられている。
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