ちるまるちるまる

Area Guide

上越市のカフェ・パン屋・スイーツ店

高田の雁木の町並みと、直江津の港町という二つの中心を持ちます。築145年の古民家を改めた店や、日本海を見渡す丘の上の店があります。掲載は10軒です。

条件を変えて探す
gelateria nina

板倉のジェラート店ninaが製造室ごと移した2号店。県内食材の味が並ぶ。 2025年7月2日オープン。砂糖と生クリームを極力控え、素材の食感を残すのが作り方。自家製きな粉の黒みつきな粉や玄米コシヒカリなど。

読書喫茶 ヒミツヤサン

ひとりでのんびりふたりでこっそりを掲げる、私語を控える喫茶店。青田川のほとり。 席は1人用と2人用だけで、注文はオーダー表に記入し、会話は備え付けのノートで筆談する。1人1ドリンクの注文が要り、2時間を超えるともう一杯頂くルール。おしゃべり解禁日もある。

喫茶あじさい

高田駅前の、60種類以上のクレープを出す喫茶店。 2006年のオープン当初は食券でクレープを売るテイクアウト専門だったが、パフェとランチを加えて改装し、今の形になった。入口脇の販売口ではクレープとパフェを持ち帰れる。マヨネーズを使うサラダ系のクレープもある。ランチは市場で仕入れた野菜を使う。カウンターとテーブルで18席。

喫茶去(きっさこ)

三和区の山裾にたたずむ古民家カフェ。 築130年以上の古民家を移築し、1999年にオープンした。GACKTが3度来店しており、そのたびに内装を少しずつ替えている。

THE BEACH BUM COFFEE

日本海を望む丘の上のカフェ。 バリスタのライセンスを持つオーナーが、エスプレッソのアレンジドリンクや砕いた氷とフルーツソースを混ぜたフラッペを出す。テラス席と店内のソファ席から日本海が見える。店内12席とテラス24席がある。

バラパン 安江店

直江津のソウルフードと呼ばれるパン屋。サラダパン、メロンパン、カレーパン、スパゲティパンが並ぶ。

もちや菓子店

創業年代200余年の菓子店。注文を受けてから焼く花見団子がある。

manmaru terrace

1966年から続くぶどう農家が、上越市三和区北代のぶどう園のそばで2018年に開いたカフェ。 自家栽培のぶどうや地元の三和牛乳、上越産の米粉を使ったスイーツが並ぶ。砂糖を使わない果汁100%の「ぶどうのしずく」に使うマスカット・ベーリーAは、上越で生み出された国産初のワイン用ぶどう。ログハウス調の店内のほか、テラス席もある。

多賀茶焙煎所

上越市仲町、雁木の町家をリノベーションした日本茶の専門店。 静岡県牧之原市の農園で春にとれる一番摘みの茶葉から茎のみを選別した「多賀一番棒茶」を、注文が入ってから浅煎り・中煎り・深煎りの好みで焙じる。一回の料金で3煎まで飲める。茶室のカウンターは樹齢90年のヒマラヤ杉。併設のショップには煎餅とおかきの「いろり庵」が移転し、和菓子や急須も並ぶ。

他のエリアから探す