Area Guide
燕市のカフェ・パン屋・スイーツ店
金属洋食器の産地で、鎚起銅器の工房やカトラリーメーカーが点在します。工房の敷地にカフェが併設されている例もあり、器から入る楽しみ方ができるエリアです。16軒を掲載しています。
条件を変えて探す昭和初期から続く数寄屋造建築を使った喫茶店。 9代目茂左衛門が建てたもので、京都を意識した庭がある。ケーキは定番から季節ものまで並ぶ。チーズケーキとガトーショコラはホールの宅配も承り、コーヒー豆が付く。
燕市の石窯ベーカリー。カレーパンやパイドーナツ、めんたいフランスが主力。 キーマカレーのランチセットもある。
燕市大曲のカフェとベーカリーを兼ねた店。モーニングからカフェタイムまで使える。 パスタセットやパンケーキなど食事メニューも揃う。
美容室とブックショップが同じ建物に入る自家焙煎コーヒー店。 「良質な豆をシンプルに焼く」を掲げ、自家焙煎の豆をそろえる。壁一面の本棚があり、看板犬の黒スケがいる。クリームソーダは長岡市・加勢牧場のガンジーミルクのソフトクリームをのせる。
昭和42年から続く店。照明を落とした店内は当時のまま。 先代がパチンコ屋から転じて始めた店。看板の特製プリンアラモードはフルーツでプリンが見えなくなるほど盛られる。駐車場はない。
よね蔵グループ初のパン屋。新潟市のOWL the Bakeryが監修する。 毎日100〜120種類が並ぶ。ウッドデッキのテラス席でコーヒーと一緒に食べられる。もとはよね蔵グループの事務所だった建物。
国上の山あいにある古民家カフェ。 席の予約は受け付けていない。水・木・土曜はオーナーの娘が「みどりとごはん」と店名を変え、完全予約制のワンプレートごはんを出す。
カーショップの店内でキッチンカーを使って構えるコーヒー店。 燕市分水のLICENSE店内にあり、フランス車を改装したキッチンカーが常設されている。白を基調に観葉植物を置いた造り。入ってすぐのディスプレイ台にはコーヒーをいれるための器具が展示品のように並び、コーヒー代に500円を足すと自分でドリップできる。ブレンドは置かず、ブラジルやコロンビア、エチオピア、メキシコの豆を1杯400円から出す。平日は豆の販売とセルフドリップのみで、週末はバリスタがいれる。
燕市の手づくりクレープの店。 2016年から営業している。原材料は国産でそろえ、カスタードも店で作る。スイーツ系からサラダ系、ピザクレープまで並ぶ。小さいクレープを詰め合わせたお土産クレープは、定番7種類と月替わりの期間限定4種類の計11種類から4つを選べる。イートインもできる。
鎚起銅器の工房「鍛工舎」の敷地内にあるカフェ。 姉妹で営む。タルトは毎朝焼き上げ、季節のフルーツをのせる。コーヒーは鎚起銅器のポットで淹れる。席数は8席、駐車場は8台。
燕市吉田の、国道からちょっと入った路地にある洋菓子店。 1999年にオープンした。ホテルでパンと菓子を学んだシェフが25歳で独立した。目立たない場所でひっそりやりたいという理由でこの場所を選んだという。ケーキ1つに生地とクリーム、ムース、ソースなど4〜5のパーツを組み合わせ、パーツはケーキごとにすべて別に作る。こめ油を使い、オープン当初からの商品も配合を変え続けている。県央店もある。
吉田駅から徒歩4分、コーヒーとカレーとカヌレの店。 カレーとカヌレを出す。駐車場は2台。
隣の和食カフェえんの料理人が作るマフィンの店。バターを使わずに焼く。 2023年1月オープン。国産小麦とてんさい糖で20種ほどが並ぶ。中身が替わるミニマフィンセットは売り切れが早く、前日までの予約が確実。
越後線沿いの小さなカフェ。窓から電車が見えることもある。
燕市水道町の和食カフェ。おまかせ えんランチは季節の旬な素材を使い、月ごとに料理の内容が変わる。升に入った和パフェもある
祖母の家だった築60年の古民家を改装したカフェ。和の素材や発酵を取り入れた手作りメニューが並ぶ。2026年9月10日オープン。