Area Guide
弥彦村のカフェ・パン屋・スイーツ店
弥彦神社の門前に商店が集まる、県内で最も小さな村です。参拝の行き帰りに立ち寄れる距離に店が固まっていて、徒歩で回れるのが強み。おもてなし広場の一角にも複数のスイーツ店が入っています。19軒掲載。
条件を変えて探す上諏訪神社の前に立つ、発酵をテーマにした小さなカフェ。 2019年6月オープン。店名は発酵の「binn」から。天然酵母の自家製パンと野菜のサンドイッチが看板。駐車場なし、弥彦公園の駐車場から徒歩。
2,000坪の庭を持つ、元別荘の日本家屋を改めたカフェ。2023年度グッドデザイン賞。 2022年10月オープン。笹を植えた庭に起伏をつけ、はりと柱を残した室内に北欧家具と現代アートを置く。店名の由来は来た人にだけ教えてくれる。
弥彦神社門前の老舗温泉旅館「四季の宿みのや」1Fに2025年4月8日オープン。 地元食材(村上牛、ユキチカラ小麦など)を使った洋食とスイーツを出す。
弥彦神社駐車場前、おみやげ屋並びの奥の小さなカフェ。朝8時から開く。 カウンター5席だけの店で、雪室で熟成させた雪室コーヒーが看板。
弥彦けいりん会館のそば、石庭と木壁のカフェ。コーヒーと自家製カスタードプリンが看板。 2021年5月オープンで、金沢出身の店主が営む。ギャラリーも併設。不定期営業のため訪問前にInstagramで確認を。
地元建築会社・二村建築のモデルハウス内にある看板なしのカフェレストラン。 地元の旬の野菜を使ったイタリアンランチと自家製ドルチェを出す。店主はイタリアと日本のワインソムリエ資格を持つ。
彌彦神社の神職の家だった母屋を、1849年の古材で建て直した和カフェ。 2階の窓から一の鳥居と参道を見下ろせる。あずきも寒天も白玉も手づくりで、抹茶は宇治のもの。
弥彦神社前の通り沿いにあるわらび餅専門店。看板の鎌倉わらびもちは本わらび粉を使う。 職人が手作りし、飲めるわらびもちドリンクもある。人情横丁店もあり。
弥彦駅から歩いて7分ほどの喫茶店。
弥彦村役場の敷地にある図書館の1階のカフェ。 本はブックディレクターと村民の選書委員が選び、テーマごとに配列やグラデーションまで整えて並べてある。蓋付きなら図書館にドリンクを持ち込める。館内は白と木質を基調にし、天然木の手作り家具を多く使う。全館でフリーWi-Fiが使える。靴を脱いで本を読めるキッズスペースや、要予約の個室もある。気候のいい日はテラスで読める。
おもてなし広場内のクレープの店。北海道産の小麦粉を使った生地。 弥彦のキャラクター、ミコぴょんクレープもある。
おもてなし広場にあるフルーツサンドの店。 パンは弥彦のル・ラパンに合わせて作ってもらった食パン。定番から季節限定まで15種類ほどが並び、夕方には売り切れることが多い。隣に姉妹店のクレープ屋がある。
大正10年創業の「うめもと屋」による和Cafe。2021年6月12日オープン。 クリームソーダと揚げパンのテイクアウト専門店。
おもてなし広場内の和菓子専門店。団子のベースとあんの味を組み合わせるからふる団子が看板。 ベースは3種類、あんの味は20種類から選べる。
弥彦大鳥居すぐそばのソフトクリーム専門店。20種類のトッピングから選べる。 ベースはミルク、チョコレート、ミックスの3種類。
弥彦山をイメージした三角形のスコーンのテイクアウト専門店。703は店主の名前「奈穂美」から。 三条市の洋菓子店でパティシエを務めていた店主が2024年10月に開いた。季節限定を含む9種類で、常時あるのはプレーン、ミルコーン、あんバターの3種類。午前中に売り切れることもあるので開店直後がおすすめ。
弥彦大鳥居のそばにある、弥彦村で初めてのパン専門店。全国コンテスト受賞歴の店主が営む。 やひこ太郎シイタケやもとまちきゅうりなど、地元食材を使ったパンが並ぶ。
1991年創業の老舗洋菓子店。1965年弥彦村生まれのオーナーシェフが営む。 オーダーメイドのデコレーションケーキを受け付ける。デニッシュコルネは午後3時ごろに売り切れることがある。
弥彦神社の近くにあるカフェ。抹茶ラテを出す。