大地の芸術祭拠点作品「農舞台」内にある食堂。農舞台はオランダの建築家グループMVRDVが設計した総合文化施設。
水色を基調とした店内も大地の芸術祭作品のひとつで、ジャン=リュック・ヴィルムートの「カフェ・ルフレ」。地域住民の自宅の窓から見える四季の風景がテーブルに映り込む。ガラス張りの窓からは一面の棚田や彫刻作品が見える。
ランチは越後妻有で受け継がれてきた郷土料理や家庭料理、それらをアレンジした料理。近隣農家からの新鮮な野菜や、棚田米・妻有ポークなどの地元食材を使う。カフェはデザートとドリンク。
飲食せず見学だけでも立ち寄れる。レストランのみの利用なら農舞台の入館料は不要。冬季は屋外作品の展示をしていない。
車いす貸出、バリアフリー、多目的トイレがある。駐車場は大型バスも可。
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この情報は 2026/08/17 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。