茶豆などを生産する農業法人が営むベーカリーカフェ。裏手のテラス席は弥彦山を一望できる。 自社生産の小麦・ゆきちからを石臼で挽いて配合したパンが約20種類。ロゴマークをモチーフにしたBLACK BIRDは枝豆ペーストを練り込んだパン。冬には店舗裏の田んぼで獲れた鴨料理も味わえる。
西大通り沿い、創業50年を超える和菓子店の2号店。夏だけ奥が甘味処になる。 かき氷とあんみつが並び、予約は取らず来店順。台湾の豆花を和菓子屋の解釈で作った一品もある。定番は白波まんじゅう。
1924年創業の古町の老舗パン店 冨士屋が開いた店。店名は創業者の名前から取った。 三代目の社長はパンの世界大会iba cupで日本人チーム初の優勝を果たした人。和風のパンが70種ほど並ぶ。
森の中の隠れ家がコンセプトの洋館風カフェ。2025年1月オープン。 観葉植物と花に囲まれた店内で、ランチはプレートが4種。すべてスープとドリンクが付く。コーヒーは新潟の雪室珈琲の豆。ビューティーサロンと併設で、一帯は都市景観賞を受けた街並み。
西大通り沿い、朝7時から開くパン屋。売り切れ次第終了。 果物を使った甘いパンからおかずパンまで種類が多く、ハード系もそろう。イートインの席が多くカウンターもある。
京都で修業した店主の和菓子店。夏はかき氷を出す。 看板の貴福餅は十勝産大納言小豆の餡を餅で包み、きなこをかけたもの。添加物は使わない。かき氷は夏期のみで、赤いテントと旗が目印。駐車場の行き方は動画で案内がある。
パンケーキをそろえる寺尾台の店。 クラシックパンケーキはしっとりした食感に仕上げる。クリームとフレッシュフルーツをのせたものや、サラダを盛りつけたミールパンケーキもある。
家具店「東京インテリア」の店内にあるカフェ。 ワッフルは常時4種類と季節限定1種類から選べる。パスタやご飯ものもあり、注文した後に番号札を受け取り、席で待つ。定休日はない。
新潟大学前から2022年に移ったハヤシライスの店。真っ赤な看板が目印。 地元農家の玉ねぎと国産マッシュルーム、完熟トマトとチキンで作る。コーヒーはインドネシアのトアルコトラジャ。右隣の別館は犬と一緒に入れる。駐車場は高架下のダンススタジオと共用20台。
小針浜のそば、サーフショップ1階のカフェ。店主はハワイで7年店を営んだ。 2025年7月オープン。店名のティキはハワイで守り神とされる彫像のことで、店内で展示と販売もしている。
新潟市出身のシェフが2022年2月に開いたチョコレート専門店。西区寺尾東の大堀幹線沿い。 シェフは大阪の洋菓子店でキャリアを始め、リッツ・カールトン大阪のショコラ部門でチョコレート作りを習得し、その後カナダで経験を積んだ。ボンボンショコラは1粒から買える。サロンスペースでは季節のパフェを出す。
新潟市西区山田、ネイビーの外観に黄色いロゴのスコーン専門店。テイクアウト専門で、プレーンやリッチミルク、塩キャラメル×ナッツなど種類は季節で変わる
新潟市西区坂井東、大堀幹線沿いのバルカフェ。昼間はランチやカフェメニュー、夜はアルコールと一品料理。ハンドメイド雑貨も販売し、作家は定期的に入れ替わる
新潟市西区鳥原、農機小屋をリノベーションした自家焙煎のコーヒー店。波板が窓代わりで、漆喰の壁に観葉植物を置いたアジアンテイストの店内
2025年に閉店したベーカリー「BAKE UP」が、寺尾東でカフェとして復活した店。 新店ではパンを販売しないが、旧店舗の黒糖食パンを使うハニートーストがカフェタイム限定で出る。ランチのEv lunch plateはメインに合うデリを選べて、主食も白米・雑穀米・パンから選ぶ。ディナーは姉妹店の居酒屋が監修したメニューで、アルコールもある。席はテーブル・カウンター・小上がり。テイクアウト可。