コーヒーの美術館をコンセプトに掲げる自家焙煎の店。桜が丘公園の向かい。
店主は宮城のアンカーコーヒーで6年間ロースターとして経験を積み、豆の買い付けから店舗管理まで携わったのち、2023年に地元で開いた。
店で出すコーヒーは、自家焙煎の豆と国内ロースターのゲストビーンズを合わせて6〜7種類。豆の販売は10種類ほど。2種を選んで比べる飲み比べセットもある。
焙煎にはハマ珈琲の半熱風式6kg釜に、バーナーを1本増強したものを使う。ドラムの回転が速く排気と火力に余裕があり、蓄熱が少ないため熱の調整がしやすいという。
掲載時点で確認できたものです。内容や価格は変わることがあります。
この情報は 2026/07/29 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。