長野県のコーヒー店に勤めていた店長が、新潟に住む祖母が営む洋品店の隣に開いたカフェ。洋品店とは天井でつながっている。店内はホワイト×ウッドでシンプルにデザインされ、軽井沢をイメージさせる白樺のオブジェを置く。コーヒーはコクと甘さを強調して抽出する。
スコーンは、北海道産全粒粉と新潟県産コシヒカリ米粉100%で手作りする。あんバタースコーンは、毎朝、娘さんが焼くスコーンに、お母様が炊くあんこ、お孫さん考案の盛り付けを合わせた母娘孫3世代の品。アルミフリーのベーキングパウダーをできるだけ少量にし、全粒粉、小麦粉、てんさい糖、無塩の発酵バターだけで作る。あえて成形せず、サンドしたバターも無塩の発酵バターを使う。フレンチプレスのコーヒーと合わせる。
あんバタートースト、ロースハムサンド、全粒粉のキャロットケーキ、カッサータ・シチリアーナ風もある。
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この情報は 2026/07/29 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。