新潟縣護國神社の敷地内、鳥居の脇にある。海が見える丘に建ち、すぐそばに日本海が眺められる。
店名の「COBO」は酵母から取ったもので、新潟らしい酵母を生かしたパンを作る。新潟初となるハード系パンの量り売りをしており、ゲズンドブロート、ツヴィーベルブロート、ヨーグルトライなど約5種類をグラム単位で買える。
看板の「手捏ねバゲット」は、甘酒と麹、店で培養した酒種を入れて作る。フランスで生まれた「レスペクチュスパニス」という昔ながらの製法をもとにしている。
オーナーは横浜のベーカリーで修業を始め、広島、千葉を渡り歩いた。千葉県松戸の「Zopf」などで経験を積んだ職人が新潟に移住して加わり、ドイツパンの量り売りや、甘酒や酒粕を使ったパンを生み出している。
店内はヨーロッパのマルシェのような造りで、アンティークな装飾で彩られている。カフェスペースがあり、ドリップコーヒーやカフェラテを飲める。席数は15席。
2023年11月にオープンした。
掲載時点で確認できたものです。内容や価格は変わることがあります。
この情報は 2026/07/29 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。