三条市の旧下田村にあるカフェ。目の前に広大な牧草地が広がり、その先に粟ヶ岳の頂を望む。2年かけて店を出す場所を探していた夫妻が、ひと目でほれ込んだというロケーション。
山あいの民家をリノベーションしてカフェにした。建築士の提案で、店内は民家の外観を裏切るスタイリッシュさ。白い壁に木が映えるすっきりした内装で、窓が印象的。
調理の仕事に携わっていた夫がコーヒーや喫茶店文化への興味が高まり、仕事の傍ら技術を習得して2020年に店をオープンした。店頭には自家焙煎の豆が10種ほど用意される。ハンドドリップやラテのほか、ラテの一種でそれぞれミルクの量が異なるマジックやジブラルタルも味わえる。月替わりで季節のフレーバーラテが登場する。ラテ、モカのホットはラテアートをしてもらえる。エスプレッソをトニックウォーターで割るエスプレッソトニックは、席で仕上げてくれる。
スイーツは妻が担当し、地元の旬の食材を使ったレシピを心掛けている。フードや一部のコーヒーは季節で変わる。バニラなどの香りを浸透させるインフューズドコーヒーなど、バラエティーに富んだ豆が並び、豆はオンラインで通年販売する。
掲載時点で確認できたものです。内容や価格は変わることがあります。
この情報は 2026/07/29 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。