1949年に駄菓子屋として創業し、のちに和菓子店に移行した「とらや菓子店」が、2020年9月に併設で開いたカフェ。東柏崎駅前にある。
2代目の息子が家業を継いでオーナーに就任し、父の和菓子や食べ歩きの趣味をいかして、どら焼きや羊羹をアレンジしたスイーツを考案した。旬のフルーツを合わせた季節限定メニューも次々に発表している。和と洋の要素が融合したスイーツには、毎日職人が炊き上げる特製のあんこをたっぷり使う。カフェ用に開発した甘さ控えめのあんこ、もちもちの白玉、寒天に黒蜜をかけて仕上げた一皿など。14席、駐車場5台。営業は10時30分〜18時(17時LO)、定休日は月曜、ほか不定休あり。
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この情報は 2026/07/29 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。