弥彦村上泉にあり、地元の建築会社のモデルハウス群の1棟で営業している。木のぬくもりに満ちた店内で、中央の大きな窓から弥彦山を一望できる。座敷席があり、扉を閉めれば個室にもなる。
オーナーは長岡工業高等専門学校を卒業後、土木コンサルタント会社で設計の仕事に就いたのち退社し、悠久山栄養調理専門学校で料理を学び直した。七里ケ浜のピッツェリアや新潟市のイタリアンレストラン、ワイナリーで経験を積み、イタリアに渡ってイタリアンワインのソムリエ資格を取得、シチリアのピッツェリアでも修行した。2017年にイタリア料理店としてオープンした。
新潟県産の野菜をたくさん使い、野菜の味を生かすように調理する。ソースやドレッシングも化学調味料を使わずに、いちから手作りしている。
ランチメニューはパスタとラザニア、肉料理があり、内容は日替わり。旬の地元産野菜や自家製ハーブ、イタリア風オムレツを盛り合わせた『具沢山な季節の野菜サラダ』が付く。
トマトソースがのらない「自家製サルシッチャとアレッタたけのこのピッツァビアンカ」は、ハーブを効かせたサルシッチャというソーセージと、ブロッコリーとケールを掛け合わせたアレッタをのせる。弥彦産「おひさまファーム」の完熟サンマルツァーノを使った季節限定のスパゲティに、ナポリ産の「ブッラータ」チーズをまるごと載せるものもある。シチリアを代表する菓子「カンノーロ」は、マルサラ酒を練り込んだ生地を筒状に揚げて、リコッタチーズたっぷりの、ドライフルーツが入ったクリームを詰めたもの。
駐車場は共有。
掲載時点で確認できたものです。内容や価格は変わることがあります。
この情報は 2026/07/29 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。