Area Guide
新潟市秋葉区のカフェ・パン屋・スイーツ店
新津は鉄道と石油で栄えた町で、いまも駅と美術館が文化の軸になっています。台湾パンケーキの専門店など、この区だけにある業態も見つかります。10軒掲載。
条件を変えて探す秋葉区小戸下組、夫婦で営むパティスリー。シュー皮の上にパイ生地をのせたパイシューは土日限定。 ジェラートもあり。
元パン職人の夫妻が営むジェラート店。常時10種を小さな工房で手作りする。 店名は、素材や農家の思いをひとさじで伝えたいという考えから。焼き菓子を盛り合わせたプレートにはジェラートを2種選べる。コーヒーは江南区の珈琲工房うたの炭火焙煎。
銅板で焼く台湾パンケーキの専門店。 2022年9月に新潟へ初出店した。1つずつ銅板で焼き上げるため、提供まで30〜40分ほどかかる。電源と無料Wi-Fiを使える。
新津東バイパス、夕映えの跨線橋の高架下にあるパン屋。2024年3月に4年ぶりの再開。 古材のファサードと古たんす、古時計が並ぶ店内に、毎日50種ほどが出る。型の数が限られる猫食パンとうさぎ食パンは運次第。
新津の、注文を受けてから豆を焼くコーヒー店。 店名は「Have a Good Day」を略したもの。もとは昔ながらの喫茶店で、2015年に改装した。豆はブラジル、タンザニア、ガテマラ、マンデリン、コロンビアの5種類そろえ、店主と話しながら選べる。生豆とドリップバッグも売る。マイボトルを持参すると50円引きになる。
新潟市秋葉区市之瀬、閉園した市之瀬幼稚園の建物を使う喫茶店。遊戯室だった広い空間が喫茶スペースで、ショパンのピアノ曲が流れる。ナポリ風や昭和プリンを扱う
複合施設cosudoco内の喫茶店。季節のパフェがある。
小須戸の小さな喫茶店。プリンは3サイズから選べる。
自家焙煎のコーヒーショップ。2階席と屋上テラスがある。
秋葉公園近くの高台、木々に囲まれた住宅を兼ねた工房で焼き菓子と生菓子を売る店。 店主は東京・代官山のフランス菓子教室に30年通い、レパートリーは100種類以上。銅型と蜜蝋を使い、生地を一晩寝かせて営業日の朝に焼く「キャヌレ・ドゥ・ボルドー」が定番。販売はテラスで、冬季以外は新津の街並みを見晴らす席で食べていける。