Area Guide
新潟市西蒲区のカフェ・パン屋・スイーツ店
巻・岩室・角田浜と、日本海と弥彦山系にはさまれた区です。新潟ワインコーストのワイナリーや、農園に併設された店など、生産の現場に近い店が特徴。13軒を掲載。
条件を変えて探す上堰潟公園の隣、角田山を望むカフェ。兄がコーヒー、弟がジェラートを担う。 兄はラテアート全国大会に連続出場、弟はイタリアで修業。かぼちゃプリンや月替わりソフトが並ぶ。
カーブドッチの温泉施設に併設する、約4,000冊が並ぶブックラウンジ。 ブックディレクターが10のテーマで選書し、気に入った本は買える。入館料は温泉かワンドリンクが付く。時間制限はなく、3時間以内なら再入館できる。小学校入学前の子どもは入館できない。
地区の集会場を改装した、雑貨kurashiと喫茶hitoikiの二枚看板。 イラストレーターの夫と古布小物作家の妻が営み、菓子は妻が担当。漆喰の内装も看板も手作り。カスタードプリンやチーズケーキが並ぶ。駐車場6台。
角田浜が目の前、角田岬灯台の見えるカフェ。2017年11月オープン。 無添加と地産地消を軸にした食事を出す。恋するフレンチトーストはキューブ型で15分かけて焼く。クラフトコーラはシナモンやカルダモンとキビ糖で自家製。ハーブ工房「海のしずく」を併設し、教室も開く。
角田浜のぶどう畑の中にあるワイナリー。 レストランとマルシェのほか、宿泊のトラヴィーニュと日帰り温泉のヴィネスパがある。自家焙煎コーヒーのカイホロも敷地内にある。
そら野テラス内にある、地元野菜を使うカフェ。 野菜ソムリエが旬の地元野菜で料理を作る。米粉ピザは自社産の米粉を使い、400℃以上の石窯で一枚ずつ焼く。トネリコランチは一汁三菜で、ご飯はおかわり自由。
巻駅から徒歩3分、浅煎りコーヒーと手作りドーナツの店。 店名のbumpはたんこぶの意味で、ドーナツにもコブが付く。2020年夏に巻駅前の店を間借りして始め、2022年に西蒲区役所の近くへ移った。コーヒーは浅煎り中心に8種をハンドドリップ。ドーナツは月替わりの限定もある。
桐家具のショールームに併設したジェラートのカフェ。 桐家具の製造メーカー、桐建材が運営する。ジェラートは自家製で、黒ゴマいちじく、ほうじ茶エスプレッソなど10種類そろう。シルキーミルクにスポイトでエスプレッソをかけるアフォガード風ミニもある。ショールームでは桐家具に触れて軽さを確かめられる。
新潟市と弥彦村を繋ぐ幹線道路沿いの、黒いコンテナハウスのカフェ。 東京・清澄白河のロースタリー、Allpress Espresso Japanの豆を使う。店内も黒を基調にしていて、大きな窓から周囲の風景が見える。ドリンクはすべてアイスとホットに対応し、デカフェにも変えられる。フードは常時3種類ある。
フランス・ノルマンディー地方の田舎町にあるような外観のケーキ屋。 オーナーは旧巻町の菓子店「俵屋菓子舗」の長男。アップルパイは長野の農家から仕入れる旬のリンゴを使い、専用の林檎が無くなり次第販売終了となる期間限定。定番のケーキのほか焼き菓子、チョコレート、和菓子も置く。
越前浜の古民家を活用したカフェ&マルシェ。看板犬の柴犬「麦」が名前の由来。地元のコーヒー焙煎屋さんの豆を使うコーヒーと、手作りスイーツを扱う。ランチは予約制
新潟市西蒲区漆山、実家の美容室の一部を改装したケーキ店。甘さ控えめ・軽い食感・なめらかな口溶けを掲げる。看板は「幸せのシフォン」と「エスポワロール」
国道402号のシーサイドライン沿い、間瀬海岸と向かい合って建つカフェ。 大きな窓の外に日本海が広がり、晴れて空気が澄んだ日は佐渡島や能登半島まで見える。畳の小上がり席とテラス席があり、店内には誰でも弾ける「誰でもピアノ」を置く。県職員を定年退職した店主が2021年に開いた店で、コーヒーはサイフォンでいれる。グランマカレーは日曜限定。