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新潟市中央区の紅茶が飲めるカフェ
古町には英国式のアフタヌーンティーを出すサロンがあり、茶葉を数十種類から選べます。コーヒーの店が多い中央区で、紅茶を軸にした店を抜き出しました。掲載14軒。
条件を変えて探す住宅地のビル2階にある隠れ家のカフェ。会社の建物のような外観で、目印は女の子のイラスト。 レースの仕切りで整えた店内。彩りよく盛るカレーが定番。パンのビュッフェになる日もある。駐車場はガレージ2台と砂利の場所2台。
古いマンションの一室にある小さなカフェ。 薄いピンク色の壁と天井に、使い込まれた床板を合わせている。店名は「よい場所」を意味する古い日本語から取った。営むのはカフェやワインバーで経験を積んだソムリエで、南仏のナチュラルな生産者のワインを赤白2種ずつとロゼ1種そろえる。看板のカレーはメニュー名が「最近のカレー」で、2種類を盛り合わせるのが定番。ご飯は西区のまきぐち農園のコシヒカリを使う。紅茶はフランスのル パレデテの茶葉でいれる。
西堀通の複合施設SEIRANKAN内にあるデセールの店。 店名は、三角に切り分けず丸と四角の一人前に仕上げる作り方から。デセールプレートやパフェは季節ごとに変わる。
黄色い二階建ての建物が目印の紅茶カフェ。 定番のシーフードドリアはオマール海老のアメリケーヌソースで、ハンバーグステーキは夜だけ鉄板で出る。姉妹店はメイフェア。
古町の鍛冶小路にある紅茶専門店。1995年オープン。 店主が茶葉の買い付けから菓子作りまで一人で担う。英仏を中心に約80種の茶葉を置き、ミルクティーは煮出しと英国式から選べる。急な階段を上がると2階席。茶葉は50gから持ち帰れる。
女池の住宅地にある、本格中国茶と台湾料理の店。 2007年に創業し、2017年から今の場所で営業している。昼はランチ、17時30分からのディナーでは点心と酒を出す。烏龍茶パフェは清香烏龍茶のゼリー、東方美人茶のシフォンケーキ、鉄観音茶のアイスと、3種類の烏龍茶を使う。上にミルフィーユとバニラアイス、フルーツをのせたクッキーが載る。
厳選したコーヒー豆を直輸入するカフェ。リコッタパンケーキがある。
「大人が泣ける場所」を掲げる、萬代橋の近くの喫茶店。 フリーアナウンサーの伊勢みずほさんがオーナーを務め、取材で多くの人と触れ合った経験から、弱音を吐ける場所として開いた。マスターがハンドドリップで淹れるRA認証のコーヒーと、季節のフルーツティーを出す。席は14席ほどある。
住宅会社バンホームの新潟支店1階にあるカフェ。ほかであまり見ない紅茶の飲み放題がある。 2023年9月に開業し、2025年2月にリニューアル。マネージャーは製菓の専門学校を出た高橋さんで、手作りの焼き菓子と紅茶を合わせる。駐車場4台。
古町の英国式アフタヌーンティーのサロン。 銀製スタンドのアフタヌーンティーは月ごとに内容が替わり、紅茶など約30種類から2種類を選べる。開始時刻や制限時間はない。スコーンは店内で毎日焼く。
佐渡汽船新潟港ターミナルのベーカリーカフェ。 店名は船の煙突(FUNNEL)に由来する。佐渡バターや佐渡の塩、佐渡乳業のミルクを使った限定商品を置く。カーフェリー船内とターミナルで使っていたベンチをリメイクしたイートインスペースがある。
信濃川と重要文化財の萬代橋を目の前に望むホテルオークラ新潟のラウンジ。 ブリオッシュを使ったフレンチトーストは1日5食に限られる。オークラの伝統レシピのビーフカレーやクラブハウスサンドも出す。春はやすらぎ堤の桜、冬は雪化粧の橋が窓に入る。
まさや小路沿いの小さなおやつカフェ。枝豆チーズやあんバターのスコーンが看板。 2025年8月オープン。店名は「〜の家」の意。SCAJ認定コーヒーマイスターの一杯が飲める。席は6つで支払いは現金のみ。
新潟市中央区学校町通、白山公園近くの一軒家カフェ。ミニチュアハウスとカップやソーサーが飾られ、オルゴールが流れる。三段アフタヌーンティーセットは要予約