Area Guide
新潟市北区のカフェ・パン屋・スイーツ店
豊栄・葛塚を中心に、福島潟の水辺が広がる区です。道の駅や図書館の向かいなど、車で寄りやすい位置に店があります。白鳥の飛来期に足をのばす道すがら立ち寄れます。掲載13軒。
条件を変えて探す道の駅発祥の地「道の駅 豊栄」内のコーヒースタンド。 コーヒーは北区の「DONBASS COFFEE ROASTERS」で焙煎した豆をおもに使う。抹茶ラテはその場で点てる。店内でパンを焼き、地元の食材や特産品を挟んだサンドを出す。テイクアウトのみだが、道の駅のベンチなど共有スペースで食べられる。ベビーカーで入れ、おむつ交換スペースがある。
新井郷川沿いのカレーと焼き菓子の店。牛スジや鶏ガラのだしを使うフランス風カレーが看板。 赤ワインやスパイスを加えて煮込む。妻手作りの焼き菓子も並ぶ。
アイアン家具の工房が2024年12月に始めたサンドイッチとコーヒーの店。 店内のテーブルや椅子はすべて商品で、値札がついていて買える。内装は夫婦で一からリフォームした。サンドは6種類で予約でき、アレルギーの相談もできる。営業時間はよく変わるのでSNSで確認を。
嘉山の、欧風料理とケーキの店。 フランス料理をもとにした欧風料理と手作りケーキを出す。ランチとディナーのあいだに14時30分から17時のカフェタイムがあり、ディナーの予約状況によっては休むことがある。ホールケーキはテイクアウトでき、ベイクドチーズケーキと生クリームのデコレーションケーキが15cmで並ぶ。地場の野菜とフルーツを使う。
葛塚市が立つときわ町通り、100年続いた割烹を改めたカフェ。カップを選べる。 2018年11月オープン。生豆から焙煎しサイフォンでいれる。注文後に搾るイタリア栗のモンブラン、北区のブランドさつまいもしるきーのプリンが並ぶ。
畑と住宅地の奥、庭に面したカフェ。日~水曜は休み。 2015年オープン。洋食店で修業した店主が営み、新潟のブランド豚・甘豚のダシを一週間引いたスープカレーが看板。
豊栄図書館の向かいにある、焙煎工場を併設したカフェ。駐車場28台。 2023年7月オープン。社会福祉法人とよさか福祉会と鈴木コーヒーの協業で、障がいのあるスタッフが焙煎からドリップまで担う。店名は福島潟の水草オニバスから。
葛塚の緑のユニットハウスにある小さな菓子店。 温度設定を細かく変えて外側をカリカリに仕上げるカヌレがイチオシ。シフォンケーキとプリンもある。冬はアップルパイのシフォンサンドを出すなど、季節に合わせて新しい商品が出る。コーヒープリンのように土・日曜だけ並ぶものもある。
クレープのキッチンカーから始まった店。プリンもケーキもオムライスも動物のかたち。 2023年3月オープン。竹炭を練り込んだ黒い生地のクレープに、生クリームでパンダのタケシや仲間を描く。冷凍の自動販売機もある。
「菜菓亭」の嘉山にある店。 河川蒸気は小豆クリーム味のほか、ピーチクリーム味もある。いちごクリームケーキや生チョコクリームケーキなどのケーキも扱う。
動物マカロンが看板の洋菓子店。店名はスウェーデン語で休憩の意味。 江南区亀田から2019年に木崎へ移転した。動物マカロンは干支の飾りから始まり、今は30種以上。店内で飲食もできる。
新潟市北区嘉山、菜菓亭 嘉山店のなかにあるジェラート店。菓子屋ならではの個性的な品ぞろえで、半熟チーズやティラミスを練り込んだジェラートが並ぶ
水の駅「ビュー福島潟」3階にあるカフェ。2026年6月13日にオープンした。 菜の花サイダーや野草のお茶など、福島潟にちなんだドリンクを出す。32席で、無料の休憩スペースに併設する。運営は阿賀野市の瓢湖白鳥観察舎販売組合。以前のカフェが2024年7月に閉店したあと、来館者の利便性向上のために設けられた。名は施設のマスコットキャラクターにちなむ。