昭和44年から古町で続く、グランドピアノのある店。うたごえ喫茶が開かれる。 どなたでも参加でき、年2回の新潟ジャズストリートの会場にもなる。マキ風オムライスと自家製プリンが看板メニュー。
女池の住宅地にある、本格中国茶と台湾料理の店。 2007年に創業し、2017年から今の場所で営業している。昼はランチ、17時30分からのディナーでは点心と酒を出す。烏龍茶パフェは清香烏龍茶のゼリー、東方美人茶のシフォンケーキ、鉄観音茶のアイスと、3種類の烏龍茶を使う。上にミルフィーユとバニラアイス、フルーツをのせたクッキーが載る。
冬でもかき氷を掲げる人情横丁の甘味処。ごちそうかき氷の草分けとされる。 趣味でかき氷を作っていたという店主が、ふわふわに削れるようブロック氷の温度まで管理する。シロップとあんこがまんべんなく入り、最後の一口まで味がつく。器はアンティーク。
「大人が泣ける場所」を掲げる、萬代橋の近くの喫茶店。 フリーアナウンサーの伊勢みずほさんがオーナーを務め、取材で多くの人と触れ合った経験から、弱音を吐ける場所として開いた。マスターがハンドドリップで淹れるRA認証のコーヒーと、季節のフルーツティーを出す。席は14席ほどある。
クリームソーダの看板が目印の、新潟駅前の喫茶店。 オムライスはデミグラス、ホワイト、トマトの3種類ある。クリームソーダは110円でアルコール入りに変えられる。カクテル類も充実し、昼飲みもできる。
学校町の住宅街にある、深煎りをネルでいれる喫茶店。 店主は2023年から出張のコーヒーショップとして活動し、実店舗を開いた。バーテンダーの経歴があり、ウイスキーやラム、ブランデーなどの蒸留酒も置く。甘味はブランデーを効かせたチョコレートテリーヌと、酸味のあるチーズテリーヌが定番。看板は鎚起銅器の職人に作ってもらったもの。コーヒー店の枠に収めたくないという理由で、店名から「珈琲」を外している。
弁天橋通の住宅街、アンティーク家具で統一した薄暗い店。 食事もスイーツも手作り。カレーやドリアのランチセットのほか、デザート付きのモーニングセットも。焼きいもシフォンケーキが看板。
建築設計事務所が私設図書館と併せて開いた喫茶店。 壁一面の本棚には建築の本が並ぶ。本棚は一箱ずつ貸し出している。Wi-Fiとコンセントを使える。
新潟市中央区関屋昭和町の純喫茶。茶色い木の椅子にダイヤキルトのビニールソファ、床はテラコッタのタイル。ナポリタンやハンバーグセット、ビーフカレーを扱う
新潟市中央区東出来島、住宅街にある古民家風の茶房。テーブル席や座敷席から庭を眺められ、県内作家が作る陶器が飾られる。ケーキはモンブラン
上古町の3番町と4番町の間の小道を進み、階段を上がった2階にある喫茶店。以前も喫茶店だった場所で、その後バーとして使われ、また喫茶店になった。カウンターや椅子は当時のまま残っている。 名前はアメリカのアニメ『SOUTH PARK』の主人公から取った。メニューもアメリカ寄りで、タコライスやカレーライスを出す。カレーははちみつに漬け込んだ肉と玉ねぎを赤ワインで煮込み、最後にハーブ系のスパイスを加える。たまごサンドは食パンではなくカンパーニュで挟み、具材にピクルスを入れて酸味を出す。クリームソーダはアイスクリームではなく、女池の「ハナタバ」のジェラートを使う。全席喫煙可。
沼垂東で2024年2月にオープンしたカフェ。「紡ぐ珈琲と。」が東区松崎へ移転したあとの場所で、内装のほとんどはその頃のもの。テーブルにミシン足を使った、グレートーンの店内