八海山の「魚沼の里」にある、日本酒と酒粕を使う菓子店。
地元の洋菓子店パティスリーシュクレのパティシエがプロデュースした。和菓子屋に生まれ洋菓子の道に進んだ人で、父の残したレシピを参考に酒まんじゅうを作り直している。レシピどおりでは甘みが強すぎたため、1年余りの試作を経て、原酒を半分に減らして酒粕を増やし、蜂蜜を隠し味にした。
さとやバウムは那須御養卵の生地に米粉を加え、新鮮な酒粕を練り込んで焼く。八海山バウムはキャラメル風味の生地で、大吟醸 八海山を使う。酒まんじゅうには清酒八海山の酒粕と原酒、北海道十勝産の小豆あんを使う。大福は黄金もち100%のもち粉と雷電様の清水でつく。
工房は店舗と一緒で、バウムクーヘンを焼くところを見られる。2階の喫茶スペースと屋外席から里山を眺められる。
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