店名の「Fika」はスウェーデンの言葉で、ティータイムを意味する「休憩」のこと。亀田にあった店は4席ほどの小さな空間で、2019年に木崎へ移転してスペースが広くなった。店内はすっきりシンプルで、頼まれても小冊子やチラシを置かない。“休むための空間”を大切にしているため。
代名詞は動物マカロン。干支が“トラ”の年に「トラのモチーフを作ってほしい」と客からリクエストがあったことが始まりで、種類は30種類以上に増えた。デザインはすべて店長が考案している。クマやネコをモチーフにした焼き菓子やアイシングクッキーもある。
季節スイーツはあえて少なめにして、定番商品のアップデートに力を注いでいる。テイクアウトのほか店内飲食もでき、常時約30種以上を揃える。
カフェスペースがあり、カフェ利用に時間制限はない。アフタヌーンティーは完全予約制。
掲載時点で確認できたものです。内容や価格は変わることがあります。