2016年から営業している。ニワトリのイラストがトレードマークで、店内でも飲食できる席が設けられている。店名の「aco」は、店主が奥様を呼ぶ時の愛称。
実家の家業が大判焼きなどのスイーツの製造・販売で、店主はその仕事を手伝っていて、本人も調理師。納得のいく生地の配合にたどりつくまで1年はかかったという。生クリームのクレープなら柔らかめに、カスタードクリームのものなら少しパリッと仕上げるなど、メニューによって焼き方も変えている。保存料や添加物を一切使っていないため、焼いた生地だけを買い求めていく人もいる。
生クリームもカスタードクリームも自家製で、チョコレートを溶かしたものをソースとして使う。食材は国産のものを使うようにしている。
メニューの種類は、定番のものに期間限定メニューを加えると50〜60種類くらい。期間限定メニューは月替わりで、8月なら桃、9月は梨、10月はカボチャというように旬の素材を使う。4〜5月はいちごを使ったメニューも複数登場する。サラダ、照り焼きチキン、ピザといった食事系クレープや、小倉白玉生クリーム、黒蜜きなこ白玉生クリームなどの和スイーツ系のクレープもある。
月ごとに変わる約11種類のメニューから4個選べるおみやげクレープもあり、スーパー(原信)等で販売されることがある。
掲載時点で確認できたものです。内容や価格は変わることがあります。
この情報は 2026/07/27 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。