燕市分水のカーショップ「LICENSE」の店内で、キッチンカーを使って構えるコーヒー店。
2代目の社長がインテリアや植物を取り入れた店をあたためており、2022年にコーヒー部門を設立して開いた。フランス車のシトロエンを改装したキッチンカーを常設し、白を基調に観葉植物を置いた造り。焙煎機はオランダ製のGIESEN W1A。
入ってすぐのディスプレイ台にはコーヒーをいれるための器具が展示品のように並び、コーヒー代に500円を足すと自分でドリップできる。バリスタがいれ方や器具の使い方をレクチャーする。豆の産地による味の違いを楽しんでほしいとブレンドは置かず、ブラジルやコロンビア、エチオピア、メキシコの豆を1杯400円から出す。平日は豆の販売とセルフドリップのみで、週末はバリスタがいれる。店名のCONTEMPORARYは、コーヒーだけでなく淹れ方も提供する現代的なコーヒーショップという意味。
掲載時点で確認できたものです。内容や価格は変わることがあります。
この情報は 2026/07/29 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。