「大人が泣ける場所」をコンセプトにした喫茶店。信濃川の左岸エリア(古町側)、やすらぎ堤沿いの萬代橋と柳都大橋のほぼ中間に位置したマンションの一角にある。オーナーはフリーアナウンサー。
昭和のどこか懐かしい雰囲気を残した歴史があるマンションの一角で、twig(トゥイッグ)の家具職人が手がけた空間。席数は14席ほど。
コーヒーは、環境保護や社会貢献に取り組む農園で生産された「RA認証」の豆を使い、マスターが一杯ずつハンドドリップで淹れる。季節のフルーツティーは、固形燃料で温めて出す。
古町の老舗和菓子店・里仙とコラボレーションした「あんバターサンド」は、里仙のあんこを店で温めてサンドしたもの。五泉市のケーキ店「patisserie merrily」のスイーツや「てんちゃんクッキー」も置く。クリームソーダ、和漢が入った「氣巡り茶」、ビールなどのアルコールもある。
提携駐車場はなく、近隣のコインパーキングを利用する。予約不可、全席禁煙。
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この情報は 2026/07/29 時点のものです。 お出かけの前に公式サイトやSNSでご確認ください。